Jan 21, 2010

借金は、親にお願い

負債はできるだけしたくない。当たり前のことだが、どうしても必要になると、おそらく会社に賃貸ではなく、親と相談することだと思う。企業へのリースと利子を返すだけで、一生抜け出すことができなくなるというイメージが強く、怖いからだ。親ならきちんと話を聞いて判断してくれるはずだから、余分な借金がないので相談をしなければならない。
借金返済の問題は、まず弁護士や司法書士などの専門家に相談してください。敷居が高く感じるかもしれませんが、柔らかな弁護士の位置ですね。全国可能で、無料メール相談は、時間制限なしです。借金返済の問題は、誰も相談することができない人がいますね。弁護士は親身になって話を聞いてくれるんです。相談するのが早ければそれだけ早く問題が解決するんですよ。
 福岡の地元タレントらが3月31日、大丸・福岡天神店パサージュ広場(福岡市中央区天神1)で東日本大震災の復興支援の募金活動「ちかっば届けるばい九州」を行う。(天神経済新聞)

 ラジオパーソナリティーのDJ EIJIさんやトコさん、深町健二郎さん、徳永玲子さん、西川友紀子さんら福岡で活躍するタレントやアーティスト約20人が参加。「番組や事務所の垣根を越えて力を合わせよう」と実施する。当日は、趣旨に賛同した博多大丸のスタッフらも加わり、通行人らに募金を呼び掛ける。

 開催時間は11時30分〜15時。

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 東京理科大学(新宿区神楽坂1)は3月26日、神楽坂通りに面した新施設「PORTA(ポルタ)神楽坂」(神楽坂2)の竣工式を執り行った。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 施設内の様子

 同施設の延べ床面積は6584.19平方メートルで、地上7階・地下1階建て。店舗や住居のほか、4〜7階を同大学の専門職大学院MOT専攻関連施設や理想会関連施設として4月より利用する。「PORTA」とはラテン語で門・戸・出入り口を意味し、ラテン語は言語の原形という説があることから「新しい神楽坂の原点」になるよう期待を込め名付けた。

 式典には、同大学の塚本桓世理事長、藤嶋昭学長ら大学関係者のほか、熊谷組、鹿島建設、前田建設工業などの設計・施工者、地権者らが出席。施設内での神事の後、テープカットを行い、竣工を祝った。

 入居する店舗はそれぞれ5月27日のグランドオープンを目指しており、小栗通り側の1階には、2009年7月に37年の歴史に幕を下ろした喫茶店「トレド」の入居も決まっている(店舗によってはオープンが早まる可能性あり)。


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東京理科大学


 複合施設「フォレスタ虎ノ門」(港区虎ノ門1、03-5510-6825)で現在、募金活動と併せた東日本大震災復興支援に関するイベントが行われている。(新橋経済新聞)

 イベント内容は、生花店「ROCCA」によるミニ観葉植物や生花の進呈、奈良県吉野町による杉材の雑貨(写真立てなど)の進呈、和楽器によるランチコンサート、牛乳の販売など。施設内の募金箱に募金すると、進呈対象の品物を持ち帰ることができる。

 25日には美瑛町の協力で、都内でも手に入らなくなっている牛乳を販売した。この日は美瑛町より1リットル入りの牛乳2箱24本が届き、完売。同施設の北山幸朋さんは、「被災地の支援とともに、都内居住者へのフォローもしていきたい」と話す。

 美瑛町とは今後も継続して牛乳を提供してもらえるよう協議中」といい、このほか米や水などを含む食料品についても「日本で最も美しい村連合」に加盟する39町村から仕入れできないかを打診しているという。

 営業時間は7時30分〜23時。

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フォレスタ虎ノ門


 金沢のデザイン会社「エイチツーオー」(金沢市安江町、TEL 076-205-6202)が2月22日、事務所移転に合わせて、編み物を楽しめる「手あそびカフェFika(フィーカ)」をオープンした。(金沢経済新聞)

【画像】 「似顔絵あみぐるみ」の作品

 「Fika」はスウェーデン語で「お茶をしましょう」の意味。同社デザイナーの木和田里美さんが「お茶を飲みながらゆっくりと編み物を楽しんでほしい」との思いで名付けた。ニットカフェは、ニューヨークでの9.11テロ後、心の平穏を求める人々の間で広まり、編み物をしながら歓談することで心を癒やし集中することでストレスの解消を図る手軽な余暇の過ごし方として脚光を浴びた。事務所に併設するカフェスペース約6坪に11席を設け、コーヒー・紅茶・加賀棒茶・オレンジジュースなどドリンク(各300円)、焼き菓子(150円)のほか、ケーキセット(500円)も用意する。

 同店では、帽子やバッグなど小物のほか、そっくり人形「似顔絵あみぐるみ」を作ることができる。「似顔絵あみぐるみ」は、あみぐるみに似顔絵の要素を取り入れたもので、幼いころから趣味で編み物を続けてきた木和田さんが考案し、昨年9月、商標登録された。木和田さんは本業の傍ら、2009年から定期的に似顔絵あみぐるみを教えるイベントを続けるうち、「家族や好みの有名人にそっくりの人形を作りたい」と希望する参加者が増え、常設の場を探していた。「『編み物はできないが見学だけでも』という人も気軽にお茶を飲みに来てもらえれば」と木和田さん。

 毛糸やかぎ針は店内でも販売しており、初心者でも4時間ほどで人形を仕上げることができるという。手軽に作品を仕上げられるように、肌色の人形に3色の毛糸が付いた「初心者キット」(8,400円)も用意し、予約制でレッスンも行う。

 オープン以来、似顔絵あみぐるみを作るために名古屋から日帰りで来店する人や、ウエディングのウエルカムドールとしてのオーダーも受けているという。今後のカフェスペースの活用について、同社の加茂谷慎治さんは「コーヒーやケーキを楽しみながら、小規模のセミナーや打ち合わせとして利用していただければ」と呼びかける。

 営業時間は10時30分〜18時30分。火曜定休。予約・問い合わせは同社まで。


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エイチツーオー


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