Feb 26, 2011
地震後、廃車になった車は数知れず驚きました
東日本大地震後に恐ろしい数の廃車になってしまった車が道をふさいで強盗が、今も議論と今では多くの破片に混じって廃車になった車両があります。この廃車たくさんの思い出が詰まっているのだと思うと心が痛いです。所有者のない状態の車も集めて寂しく思っています。スクラップするにも工場自体機能していない、今もそのままにそのまま置かれています。交通事故を分析することは非常に重要になる部分です。自分が当事者でなくても気にするようにしましょう。気にして、新しい交通事故の発生を防ぐようになっています。自分の考えを今後も続けて欲しいと思っています。外出時に必ず心に留めてみましょう。
6日、映画『スイッチを押すとき』の公開直前イベントがスペースFS汐留で行われ、本作の宣伝隊長を務めるタレントで政治評論家の杉村太蔵が、野田佳彦新首相について「ドジョウというよりカバそっくり」と杉村節をさく裂させると共に「野田内閣の閣僚たちもこの映画を観て、高ぶる気持ちで一気に(現状を)突破してもらいたい」とエールを送った。
映画『スイッチを押すとき』場面写真
この日、映画の宣伝隊長として登壇した杉村だが、自由な発言がおなじみの同氏に寄せられる期待は、やはり発足したばかりの野田内閣へのコメント。衆議院議員時代、野田首相とはすれ違ったことがある程度だという杉村は、「遠くから見ている限り、ドジョウというよりカバそっくりですね」といきなり杉村節をさく裂させる。「ただカバは怒るとものすごく怖い猛獣。そういう意味で期待しています」としながら、「出だしから内閣不一致って感じですね。小宮山厚生労働相がタバコを700円に値上げすると言ったが、一番ビックリしているのは野田さんと藤村官房長官。あの2人は大のヘビースモーカーですから」と内情を暴露。映画のタイトルにちなんで「一回スイッチを押して、2日前に戻って打ち合わせした方がいい。このままじゃどんどんずれていきますから」と辛口なエールを送った。
だが同時に杉村は、国民に長い目で新政権を見守ってほしいとも訴えかける。「今は新内閣の支持率が(平均で)60パーセントくらい。最初はどの政権も支持率が高いが、一年経つと10〜20パーセントになってしまう。今は誰が首相をやっても日本が劇的に良くなることはないし、1年ではなかなか成果が出ないので、もう少し辛抱してもらえばいい結果が出ると思う」と元政治家らしい視点で語り、「野田内閣の閣僚もこの映画を観て、高ぶる気持ちで一気に(現状を)突破してもらいたいです!」と力強くコメントした。
また杉村は、自身の「スイッチが入ったとき」についても言及。「選挙に立候補したときや、結婚したときもそうでしたが、一番はテレビカメラのテープが回った瞬間。失言できなくなるからドキッとするんですよ」と、数々の失言歴を持つ杉村らしい自虐ネタ。「初当選した後、料亭に行ってみたいとか、給料が年間2,500万とか、グリーン車に乗り放題とか言って謝罪会見をすることになった」と振り返りつつ、「幼稚な発言だったが、国会議員の厚遇を世間に知らしめた功績があると思う。誰にもほめられなかったですけどね」と苦笑いを浮かべていた。
映画『スイッチを押すとき』は『リアル鬼ごっこ』の原作者でもある山田悠介の代表作を映画化した衝撃的なサスペンス。激増した若者たちの自殺をめぐる国家プロジェクトに翻弄(ほんろう)される子どもたちの驚異の物語が展開する。(肥沼和之)
映画『スイッチを押すとき』は9月17日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
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映画『スイッチを押すとき』オフィシャルサイト
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5日発表された3、4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「アース」「オーシャンズ」を送り出した英国・BBC製作によるネーチャードキュメンタリー映画「ライフ −いのちをつなぐ物語−」が、1日から全国310スクリーンで公開され、土日2日間で約28万人を動員し、興行収入約2億2700万円で初登場首位に立った。映画サービスデーの1日を含む公開4日間の成績は、約30万人、興行収入約3億5000万円となり、最終興行収入で20億円以上を見込める好調なスタートを切った。
【写真特集】「ライフ いのちをつなぐ物語」そのほかの場面写真
2〜4位は、それぞれ前週より1ランクずつダウンしたが、3位「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は累計成績が、動員約650万人、興行収入90億円を突破し、5月に公開した「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」の記録を抜いて、11年のナンバーワンヒット作となった。5位にはウォルト・ディズニー生誕110周年記念として35年ぶりに映画化された「くまのプーさん」が初登場。世界中から愛される人気キャラクターのプーさんと100エーカーの森の仲間たちの冒険を、伝統的な手描きスタイルの世界観で描き出している。全国151スクリーンの土日2日間で約7万人動員、興行収入は約8200万円だった。
「ライフ」は「ディープ・ブルー」「アース」を手がけたイギリス・BBCが史上最高の制作費を投じて作った同名テレビシリーズを基に製作。最新機材で撮影された、今までフィルムに収められたことのない動物たちの知られざる驚異の映像を収録。動物たちが次の世代に生命をつなぐための生き残りをかけたドラマチックなストーリーと、生き抜くための知恵と勇気、そして本能で愛し合う最高の一瞬が大スクリーンに映し出され、動物たちの視点で楽しめる。日本語吹き替え版の案内役は歌舞伎俳優の松本幸四郎さんと女優の松たか子さん父娘が務め、また、主題歌としてMr.Childrenが「蘇生」を提供している。
そのほか、新作は、12位にテレビアニメ化10周年を記念した「劇場版 テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」が初登場。惜しくも圏外ながら、全国28スクリーンという小規模の公開で土日2日間成績は約2万8000人、興行収入は約3900万円。1スクリーン当たりの興行収入は141万円となり、公開映画中1位の成績となった。テニスの聖地、英国ウィンブルドンで開かれる世界ジュニア選手の強豪を集めた大会が舞台。日本代表選手として招かれたリョーマたちだが、大会の裏では不穏な出来事が……。次々と有名選手たちが襲われ、日本代表にも魔の手が迫る……というストーリー。(毎日新聞デジタル)
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