Jun 17, 2009
水の宅配でおいしく安全に
今年の地震で原子力発電所が被害しました。そこから放射能があふれ、水にヨウ素やセシウムを混合する事態です。水道水が危険なもので、ミネラルウォーターは、完売の水宅配が人気です。小さい子供のいる家庭では水は非常に気になる問題です。水の宅配便は、新鮮な水を毎日飲むことができます。重いミネラルウォーターを買う必要はありません。費用はかかりますが、対応するメリットはあるのではないでしょうか。原発の問題に始まり、日本では食品の安全性が脅かされています。食べ物が汚染されているわけですから、当然水も安心かく言うにくく、水道水も安全に使用できるかどうかわからなくなっています。そんな今、水の宅配をしてくれるサービスを利用する人が増えています。ウォーターサーバーをレンタルすると、定期的に水の宅配をしてくれるので、いつでも安心の水を利用することができます。水の安全が気になる方に特におすすめです。
【ニューヨーク支局】米大リーグは24日、各地で行われ、ドジャースの黒田がカブス戦に先発し、今季3勝目(2敗)を挙げた。6回3分の2を投げ3失点。チームは7−3で勝った。カブスの福留は1番・右翼で出場し、5打数2安打。マリナーズのイチローはアスレチックス戦に1番・指名打者で先発し、5打数2安打、1盗塁だった。アスレチックスの松井は先制適時打を放つなど3打数1安打、1打点。試合はアスレチックスが5−2で勝った。
オリオールズの上原はヤンキース戦の七回に2番手で登板し、1回を無失点。メッツの五十嵐も救援登板し、3分の2回を無失点に抑えた。エンゼルスの高橋はレッドソックス戦で、1回を2失点。
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タンパベイ・レイズは敵地でトロント・ブルージェイズと対戦。先発ジェームズ・シールズ投手が9回を4安打、2四球、無失点に抑え、今季2勝目(1敗)を完封で飾った。レイズは2対0で勝利。
シールズは19日に行われたシカゴ・ホワイトソックス戦でも完投勝利をマークしており、2試合連続で9回を1人で投げ抜いた。試合時間2時間5分、95球で相手打線を料理したシールズは、「良い気分だった。2試合連続で完投するのは特別だよ」と喜びのコメントを残している。(STATS-AP)
ジョージア州のサバンナハーバー・リゾートで開幕した、米国チャンピオンズツアーの第7戦「リバティ・ミューチュアル・レジェンズ・オブ・ゴルフ」の最終日。デビッド・イーガー&マーク・マクナルティ組が、スコット・ホッチ&ケニー・ペリー組をプレーオフで下し、優勝を飾っている。
21歳の金田久美子が逆転でツアー初優勝!!
イーガー&マクナルティ組は、首位と4打差の11位タイでスタートした。この日は、2度の3連続バーディを含む、11個のバーディを奪って首位に躍り出た。一方3位タイからスタートした、ホッチ&ペリー組は8個のバーディで首位に浮上。両者、通算27アンダーで並び、勝敗はプレーオフに持ち越された。
プレーオフ1ホール目は両者ともにパーセーブ。そして迎えた2ホール目のパー4を、ホッチ&ペリー組が痛恨のボギーとし、イーガー&マクナルティ組が優勝を決めた。
通算26アンダーの3位タイには、ラス・コクラン&マーク・ウィーブ組、マイケル・アレン&デイビッド・フロスト組、トム・レーマン&コリー・ペイビン組、尾崎直道&ベイカー・フィンチ組、キース・ファーガス&ウェイン・レビ組の5組が並んだ。
女子テニスのポルシェ・グランプリは24日、ドイツのシュツットガルトで行われ、シングルス決勝でユリア・ゲルゲス(ドイツ)が世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を7―6、6―3で破り、ツアー通算2度目の優勝を果たした。
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中国の成都にあるラクスヒルズ・インターナショナルカントリークラブで開催されている、欧州男子ツアー第10戦「ボルボ中国オープン」の最終日。ニコラス・コルサート(ベルギー)が通算24アンダーで、2位に4打差をつける圧勝で、2000年のプロ転向から11年目で、欧州ツアー初優勝を飾っている。
21歳の金田久美子が逆転でツアー初優勝!!
コルサートは、スタートの1番パー5をバーディ発進すると、安定したプレーで3番、5番を再びバーディとした。3ストローク伸ばして前半を折り返すと、後半12番でも更にバーディを重ねて後続を引き離す。さらに14番、15番で連続バーディを奪い、6バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドでツアー初勝利を挙げた。ベルギー出身の優勝者は、1974年のフィリップ・トゥーサン以来2人目となる。
続く2位タイには、通算20アンダーでパブロ・マーチン(スペイン)、ダニー・リー(ニュージーランド)、ピーター・ローリー(アイルランド)、ソレン・ケルドセン(デンマーク)の4選手が並んでいる。
平塚哲二は、最終日スコアを3つ伸ばし、通算10アンダーの43位タイで今大会を終えた。
【ワシントン州シアトル、24日】試合のポイントは7回。アスレチックスがまず、2死からのタイムリーで2点を勝ち越すと、マリナーズはその裏に相手のミスもあり、無死二、三塁のチャンスを迎えた。
ここで打席に入ったライアン・ランガーハンスは一塁ゴロに倒れたものの、三塁走者が生還して1点差。なおも1死三塁という場面では大声援の中でイチローが打席に入った。だがカウント1−1からの3球目を打ち上げて浅いセンターフライに終わると、スタンドからは溜息。2番のチョーン・フィギンズも見逃しの三振に終わり、マリナーズは反撃の芽を断たれ、結局2対5で敗れた。
マリナーズは5回にも1死一塁でイチローがレフト前ヒットを放って一、二塁としたが、フィギンズ、ミルトン・ブラッドリーが凡退。8回も2死一、三塁まで攻め込んだが、決定打を欠いている。どこかで1本出ていれば、という相変わらずの展開が続く。
なお、イチローは初回の1打席目にセーフティーバントを決め、そのあとけん制に引っかかったものの、そのまま二塁に向かうと相手悪送球もあってセーフ。盗塁が記録されている。その後、フィギンズの犠牲バント、ブラッドリーのセカンドゴロで同点のホームを踏んでいる。
一方、アスレチックスの松井秀喜は初回、2死一、二塁のチャンスで打席に入ると、フルカウントからの7球目、ダグ・フィスターの投じたカーブをとらえて一、二塁間を破った。松井としてはこのシリーズ初の打点だったが、その後の打席では、三振、四球、ショートゴロ。9回の5打席目は、1死一、二塁で打席に立ったが、ワイルドピッチで二、三塁となった後、敬遠四球で歩かされた。
シリーズは結局、マリナーズが先に2勝したものの、その後にアスレチックスが連勝して、2勝2敗で終了。イチローが16打数7安打、1得点だったのに対し、松井は1試合目を欠場し、2試合目からの3試合で10打数2安打、1打点、1得点だった。
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