Dec 03, 2010
引越し作業をしていたとき。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。キッチンリフォームは、使いやすさにこだわってみましょう。家事は毎日するので、使いにくいリフォームをしまうと後が大変です。特に注意したいのは、ストーブと換気扇のカウンターランクです。予算の問題があるが、あまりにも妥協も後悔することになります。毎日使用するので、機能はなるべく落とさずても全体を調整しましょう。
クラブチーム日本一を目指す第36回全日本クラブ野球選手権の1次予選県大会(県野球連盟、毎日新聞秋田支局主催)が14日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で開幕。初日は1回戦4試合があり、昨年優勝のゴールデンリバースなどが準決勝進出を決めた。15日にこまちスタジアムで準決勝と決勝がある。【田原翔一】
◇能代打線振るわず
▽1回戦
ゴールデンリバース
130010031=9
010210000=4
能代松陵ク
(ゴ)湊谷、伊藤、木村−真坂
(能)成田−岸部
▽二塁打 佐藤雄、真坂(ゴ)高階(能)
ゴールデンリバースは1点リードで迎えた八回、相手の失策や佐藤慶のスクイズなどで3点を追加、突き放した。能代松陵クは五回、敵失で藤嶋が生還し1点差まで迫ったが、その後は1安打に抑えられた。
◇王冠ク一歩及ばず
大曲ベースボールク
10100021001=6
00001040000=5
秋田王冠ク
(延長は十一回からタイブレーク)
(大)小野地、大友、田口−佐藤裕
(秋)佐藤裕、山本、高橋拓−柿崎、有馬
▽三塁打 小嶋(秋)
▽二塁打 佐藤昌2、深浦(大)佐藤大、小嶋2、加藤(秋)
大曲BCが延長十一回からのタイブレークを制した。大曲BCは一回に佐藤昌の二塁打で1点先取するなど、足を絡めた攻撃で着実に加点。秋田王冠クは七回に5長短打で4点奪い、いったん勝ち越したが及ばなかった。
◇互大設備あと1本
互大設備ダイヤモンドク
201000000000=3
010110000001=4
由利本荘ベースボールク
(延長十二回)
(互)川田−出原(由)篠田−中山
▽二塁打 藤本、門脇(互)鈴木(由)
由利本荘BCは十二回、1死二、三塁で土田が左越え打を放って三浦が還りサヨナラ勝ち。投げては篠田が11奪三振で完投した。互大設備DCは一回、門脇の二塁打などで先取したが、中盤以降はあと1本が出なかった。
◇秋田BC打線散発
秋田ベースボールク
10000100=2
00010152=9
ノースアジア大校友ク
(八回コールド)
(秋)富田、石黒聡−鈴木
(ノ)佐藤洋−岸野
▽二塁打 安保2、森合(ノ)
ノースアジア大校友クは七回、1死満塁から安保の中前打で勝ち越し、さらに相手の失策などで計5得点。八回にも2点を取り突き放した。秋田BCは一回、成田の中犠飛で先制するなどしたが、打線が散発に終わった。
5月15日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:1次予選・14日の結果
社会人野球:クラブ選手権大会の要項発表
社会人野球:JABA広島大会最終日・13日の結果
社会人野球:JR東日本東北が練習再開 震災から2カ月
社会人野球:福岡県チャリティー大会 最終日結果
民主党の京野公子衆院議員は14日、秋田市内であった党県連常任幹事会で、県連副代表の辞任届を松浦大悟県連代表に提出した。
民主党は4月の県議選で横手市選挙区に公認候補2人を擁立。新人候補は当選したが、現職候補は落選した。県3区総支部長も務める京野代表は「私の力不足で2人を当選させることができず、責任を痛感した」と辞任を届け出た理由を述べた。
松浦代表は辞任届について「事前に聞いていなかったので驚いている。責任を取りたいという気持ちは理解できる」と話した。後任について寺田学幹事長は「代表と協議してできる限り早く決めたい」と話した。
京野氏は県連が10年12月に横手市選挙区に新人の公認候補を擁立した際、「事前の説明がなかった」と不満を示していた。【坂本太郎】
5月15日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:復興へ官邸強化 馬淵前国交相抜てき
首相日々:2日
首相日々:1日
首相日々:30日
首相日々:29日
◇「子どもにいい環境を」
秋田市のNGO、RASICA(ラシカ・菊地格夫代表)が主催した、宮城県石巻市でのボランティア。2日目の4月30日は、市立湊小(同市吉野町1)に向かった。湊小は海から約2キロ。東日本大震災で3メートルを超える津波に襲われた。
訪問当時、同校の教室では約260人の避難者が寝泊まりしていた。学校は始業式はしたものの、授業は再開できない状態が続いていた。先行きの見通しが立たない中、学校と避難所の対策本部、避難者、保護者らが、それぞれの立場でいらだちを募らせ、衝突が起きる場面もあった。
この日、市教委と学校は保護者向けの集会を開き、同小から約3キロ離れた住吉中の教室の一部を借りて授業を再開すると説明。保護者からは「いつまでなのか」「どうして授業もできないのに始業式だけやったのか」などと不満が噴出。2年生の母親が「子どもの勉強はどうなるのか」と話すなど、勉強が遅れることへの不安が強く感じられた。
一方、学校に避難している人の多くは高齢者で、津波被害のため帰る家はなく、仮設住宅入居のめども立っていない。教室にいた男性(74)は「子どものことを考えるといつまでも学校にはいられない」と話すものの、「安心して暮らせる場所があればだが……」と言葉を濁した。
避難所の対策本部の対応も混乱に拍車をかけた。始業式の数日前、市から避難者の立ち退きを要請されたが、「行く先もないのに数日の間に移動するのは不可能。避難者の事情を考えていない」と反発。ただ、避難者には「混乱を生むから」と市の要請を伝えていなかった。
結局、授業は中学校を間借りして行われることになったが、当初は教室6室と職員室だけで、特別支援学級はなかった。
阿部圭子さん(41)の5年生の長男は自閉症。これまでは特別支援学級と普通学級を行き来しながら授業を受けてきた。阿部さんと夫は「1人で過ごせる時間を作ってほしい」「国語や算数の授業の一部は個別に学んでいたので、授業の内容を理解できず、ついていけなくなるのでは」という不安を学校側に伝えた。
紆余(うよ)曲折はあったものの、最終的には小さな個室を特別支援学級として使えることになった。阿部さんは胸をなで下ろし「今では(息子は)毎日早起きして学校に行くのを楽しみにしている」と話す。
避難所では避難者だけではなく、関係者すべてに疲れとストレスがたまっていた。それでも「子どものためにいい環境を作りたい」という点は、誰もが一致していた。意見を集約したり交換する場を設け、意識的にコミュニケーションを取れば、うまくいくのではないかと感じた。【小林洋子】=終わり
5月15日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:阪神被災のボランティア 生活の知恵伝授
東日本大震災:ボランティア希望者説明会…ピースボート
サポート情報:「週末ボランティア」に学生募集
東日本大震災:GWでボランティア大集結 受け入れ中止も
東日本大震災:GWの新規ボランティア受け付け中止相次ぐ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.