Jun 30, 2009

赤ら顔も治療の治療

友人の夫は赤ら顔。赤い顔の先生というニックネームがついているとし、本人よりも妻が悩んでいる。遠くから見てもまるで朝から酒でも飲むことぐらい首から顔にかけて赤い。妻は体の中に熱がこもって赤くしたり、体温の不均衡が原因だと言っていたが、すぐに治療していきたいと願っているようだ。本人が赤ら顔であることをあまり気にしないので、今はその気になるのを待っているという。
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 ■駆け込み受講 キャンセル待ち状態

 教員免許の更新に必要な講習に教員の応募が殺到し、キャンセル待ち状態などが続出している。衆院選で政権交代を果たした民主党が、一度は教員免許更新制度の廃止を打ち出したものの、その後の参院選で惨敗。「ねじれ国会」で制度廃止の法案が提出できず、いまも制度が存続しているためで、制度存廃をめぐる迷走劇の余波が教育現場を直撃した格好。“駆け込み”応募の急増で受講しにくい状態となっており、教員の間からは「受講できなければ教員を辞めないといけないのか」などと動揺が広がっている。

 教員免許更新制度は、自公政権下で平成21年度に始まり、教員免許に10年の有効期間が設けられた。文部科学省認定の大学などで必要な講習を受け、認定試験に合格しなければ教員免許は失効する。

 大阪府では、23、24年度に受講が必要な教員や講師は計約1万人。必修の「教育の最新事情」講習では、府内で23年度、13大学が計約4700人分の講習を用意しており、大阪教育大は最も多い3千人分を受け持っている。

 ところが、大教大が今月6日午後4時に専用サイトで受講受け付けを始めたところ、応募が殺到。翌日午前0時ごろまで、ほとんどサイトにつながらない状態が続いた。

 大教大によると、15日午前の時点でも、講習の定員の9割以上がキャンセル待ちの状態。特に、教員が受講しやすい夏季の講習に応募が集中しているという。大教大の担当者は「講習の数も十分に用意したが、他府県からの申し込みも多く予想を超えた部分もあった」と驚く。

 こうした駆け込み応募の背景には、平成21年に政権交代を果たした民主党が、翌22年の参院選惨敗で制度を廃止できず、廃止を見込んで22年度の受講を見送った教員たちが、今年度の講習に流れ込んでいる事情がある。

 通信講座で受講する手段もあるが、試験日程の調整が難しく、人気は低いという。

 キャンセル待ち状態などが続出している大阪府では、府教委が「秋以降の受講や他府県での受講も検討してほしい」と呼びかけている。しかし、兵庫県や京都府でも事情は同じで多くの講習が募集締め切りやキャンセル待ちになっているといい、更新時期の迫った教員の間には焦りや動揺が広がっている。

 大阪府内の市立小学校の女性教諭(55)は「パソコンの前に未明まで座り続け、応募を試みたが、全くアクセスできない状態。やっとつながったと思ったら、キャンセル待ちの表示。受講できない同僚の間では『教師を続けられないのでは』『どうしよう』と不安が広がっている」と打ち明ける。

【用語解説】教員免許更新制度

 教員に必要な最新の知識・技能の習得を目的に平成21年度に導入され、教員免許に10年の有効期間を設けた。文部科学省認定の大学などで、2年間で計30時間以上の講習を受け認定試験に合格しなければ、教員免許が失効する仕組み。文科省によると、23年度に受講期限を迎える教員は全国で約8万1千人。

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 兵庫県宝塚市のビルに、完全無農薬の野菜を水耕栽培できる地下農園がオープンし、新たな農業体験の形として注目を浴びている。数日に1回しか来られなくてもウェブカメラで毎日野菜の成長を観察できる“ハイテク”が売りで、申し込みにはキャンセル待ちが出る盛況ぶり。工場のように屋内で生産管理する市民農園は全国初という。

 農園は今月6日、阪急逆瀬川駅前にお目見えした商業施設「カルチェヌーボ 宝塚 逆瀬川」の地下2階に開設され、広さ約730平方メートル。約1・2メートル四方の栽培棚が372区画設置され、1区画に24株を植えられる。リーフレタス、コマツナ、イタリアンパセリ、ミニトマトなど約20種類から選べる。

 蛍光灯の光を反射板で拡散し、省電力化しながらも成長を促進。多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」をレンタルすれば、ウェブカメラで撮影した苗の様子を確認することが可能。数日に1回は間引きや養液の交換が必要で、35〜45日で収穫できるという。

 1区画月4千〜8千円だが、「9月末までは無料体験」と打ち出したところ、全区画がすぐに埋まった。追加料金を払えば、野菜の世話もしてくれるため、東京・八王子など遠方からの借り手も。約30人がキャンセル待ちという。

 農園のオープンに協力した関西学院大(兵庫県西宮市)の畑祥雄教授(情報文化産業論)は、「野菜工場式の農園を一般に貸し出すのは全国初。都会住まいの人も手軽に楽しめる」とアピールしている。

 問い合わせは同農園運営事務局((電)0797・76・5721)。セックス

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