Sep 25, 2009
行動範囲の拡大化合宿免許について
合宿免許の取得を円滑にできるよう、それぞれの意識を高めていくことが必要になっていくのです。楽しいことは少ないかもしれないが、それだけ充実したものが多く含まれていると思われます。合宿免許などを正常に完了すると、憧れのカーライフが待っていますね。行動範囲も自然と広くなるため、非常に楽しいですよ。三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
コニカミノミタプラザ(新宿区新宿3、TEL 03-3225-5001)で4月12日より、松本伸夫さんの写真展「野良猫たちの朝」が開催される。(新宿経済新聞)
【画像】 自然な様子が捉えられた猫のしぐさ(関連写真)
1961(昭和36)年東京生まれの松本さんはアマチュアのカメラマン。2003年より野良猫の写真を撮り始め、2009年にナムコナンジャタウン主催の猫写真コンテストでグランプリを受賞。約40点の作品を展示する今回の個展は、一般公募による作品展も開いている同ギャラリーの選考会で承認され実現したもの。
「野良猫にこだわっている理由は、猫が好きということと、一番身近にいる野生を感じさせる生きものだから」と松本さん。東京、神奈川で朝の4時半から9時ごろの間に撮影している。「実は朝は野良猫が一番活動的な時間帯で、夜明けの光がとてもきれい。気持ちも良いし朝の散歩気分で野良猫を探して撮影している」という。
野良猫はすぐに見つかるのだろうか。「最初は情報をもとに出掛けるが、何度も繰り返し訪れていると顔なじみになる猫も。初めて行く場所でも1匹もいなかったことはなかった」。野良猫を相手にした撮影のコツは「単焦点レンズしか使っていないので、猫を見つけたら知らん顔をしながらゆっくり近づく。慣れてくると『これ以上近づくと逃げるな』という感覚が分かるので、数枚撮影してからだんだん距離を縮めて、また数枚撮影…という繰り返し。人懐っこい野良猫もいて、こちらを見つけると擦り寄ってきて撮影できないことも。そんな猫は1枚も撮らずになでるだけで終わってしまう」という。
「これからも体力の続く限りは『朝の野良猫』にこだわって撮り続けるつもり。この写真展で野良猫の自然な姿を多くの皆さんに見てほしい」とも。
開館時間は10時30分〜19時(最終日は15時まで)。今月21日まで。
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コニカミノルタプラザ
東日本大震災で、横浜は震度4〜5強の強い揺れが2分以上続いていたことが、気象庁の解析で分かった。震源の宮城沖から始まった断層の破壊が3分も継続したためで、さらに本震の揺れが収まる前に余震が発生。6分以上も途切れることなく震度が観測されていた。
3月11日午後2時46分に発生した地震で、横浜地方気象台(横浜市中区山手町)では、同47分30秒前後から震度が記録され始め、同49分すぎに震度5弱を観測。続いて10秒ほど5強となった。その後は徐々に小さくなったが、同52分すぎに余震が到達、再び大きく揺れたという。
気象庁によると、本震をもたらした断層の大きさは、宮城沖から福島、茨城沖などにかけての長さ約450キロ、幅約200キロに及び、この領域がずれ動くのに3分かかった。
その間、さまざまな周期の地震波が生まれ、東大地震研究所の古村孝志教授によると「首都圏でも、低層住宅から超高層ビルまで全般的によく揺れた」という。
また、強い揺れが長く続いたことで、気象庁などが全国に張り巡らせている震度計にも、観測データが送信中に途絶えるなどのトラブルが生じた。一部の地域で、地震直後に発表された震度より実際の揺れが大きかったことが後に判明。県内は横浜市内を中心に26地点に上り、当初震度2だった同市西区浜松町や保土ケ谷区上菅田町は、実際はそれぞれ5強と5弱。震度3と発表された小田原市荻窪は5強だった。
4月7日に本震の震源近くでマグニチュード(M)7・1の余震が起きたが、古村教授は「内陸でもM7級の地震が発生する可能性がある」と指摘、今後も引き続き注意するよう呼び掛けている。
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◇「熟議し市民と対話」
広島市長選で当選を決めた松井一実さんは10日夜、報道各社の共同インタビューや毎日新聞の単独取材に対し、市政運営への抱負などを語った。主なやり取りは次の通り。
−−秋葉市政からの転換とは?
◆秋葉市政の私の評価は、多くの方々の意見や要望などをしっかりと受け止めたか、という点が最大のポイント。皆さんの意見を十分聞いてしっかりと調整する、それが市長の基本的で重大な役割と思っている。それについて足りない部分をしっかりやっていくことを、私は「転換」と言っている。
−−五輪招致は?
◆広島でやれたらいいが、20年招致は断念する。実現可能な計画と思えなかった。20年以後も現段階では白紙。市民からやりたいという声が出れば考えるが、自分からどうこうしろとは言わない。
−−広島市長のリーダーシップとは?
◆私が取り仕切るという意味でのリーダーではない。今までの市政は、多くの方々の望む方向を顕在化させていなかった。決め打ち的にやられていた要素があったのではないか。もう少し熟議し、市民と対話していきたい。
−−平和行政は?
◆核問題については、国がやる外交交渉が相当ある。広島はそこまで関与できないが、この世から核爆弾を無くすという訴えは続ける。同時に自分たちの生活の中で、本当に平和を実感するための行政が必要ではないか。
−−副市長人事は?
◆副市長の役割を見定めて考えたい。部局ごとの限界を超えてでもできる方を入れて、市長を支える構成にすれば雰囲気が変わる。
−−県と市の連携については?
◆日本の地域行政の在り方が変わるのは間違いない。県政との役割分担を明確にしないと、市政が中途半端になると思っている。
4月11日朝刊
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