Nov 04, 2009
ボロボロになってしまったソファ
3年前に結婚した際、家具セット某有名大手家具店で購入しました。その家具やさんはCMにもよくあって、家具はかなり安い商品も豊富だった。また、同社の製造業における政策は、見えない部分にお金をかけないようにしていること、目に見えない部分ならば別々に多少の焦げ付きがいいかと思いました。しかし、購入して3年間、食器棚の塗装が剥離ソファは2歳の子供が優れものもあるが、皮膚がボロボロめくれてしまって、見るのも恐ろしい状態しまいました。やっぱり安く、またすぐに交換が必要か、して安物買い線失うようになってしまうのかと思っていました。特にソファは、毎日使用するので、合成ではなく、革の良いものを買うことが長持ちさせるかもしれません。かわいい女の子を持つ母に子供は自分を投影するものである。いつも姫に憧れていた時代を考えると、天蓋付きのベッドが必要なのだ。天蓋付きのベッドを購入すると、お姫様のような気分になる。女性はいつもお姫様したいと思う。ぜひ愛の我が子に天蓋の王女のベッドを購入してはどうか。
【新・関西笑談】賢い免疫バカな免疫(2)大阪大学元総長・岸本忠三さん
−−自然免疫からの情報によって獲得免疫が抗体を作るとうかがいましたが、その仕組みがわかったのはつい最近、今世紀に入る前後のことなんですよね。しかもその中心的役割を岸本先生の弟子とも言える審良(あきら)(静男)教授が果たしている
岸本 最近まで自然免疫は、白血球の一種が病原体を見つけて食い殺すという単純なものだと考えられていたんです。それに対して獲得免疫は病原体を識別して対応する抗体を作る。2つは関係がないと思われていたんです。
−−自然免疫は単純で、言ってみればバカ、獲得免疫は複雑で賢いと
岸本 それで自然免疫なんて長い間誰も見向きもしなかった。ところが獲得免疫の研究が進むと、白血球に抗体を作らせるために、さまざまな情報伝達分子が飛び交っていることがわかり、その最初の指令を出している所はどこだと調べていくと、ただ病原体を食い殺すだけのでかい細胞だと考えられていた白血球の一種、マクロファージの仲間だとわかったのです。
−−そろそろ先生が日本国際賞の受賞理由をうかがおうと思っていたら、話が先に進みすぎてしまいました
岸本 受賞理由はその情報伝達分子の一つであるインターロイキン6(IL6)の発見と関節リウマチの薬の開発ということです。
−−先生がIL6を発見したのはもう25年前ですよね
岸本 遺伝子を単離(特定)したのは昭和61年ですが、そういう分子があるとわかったのは40年くらい前ですかね。リンパ球に抗体を作らせる情報伝達分子はいくつかあってIL6は、その一つなんです。
−−当時は情報伝達分子を発見するのが競争だったみたいですね
岸本 もう一つ有名な情報伝達分子にアレルギーに関わるIL4というのがあるんですが、これに京大の本庶佑(ほんじょ・たすく)先生が取り組んでいました。
−−競争はどっちが勝ったんですか
岸本 同じ年なんですが、ちょっと向こうのが早かった。IL4と6、数字を見たらわかるでしょ。発見順に名前を付けるんだから。
−−だけど、先生は見つけるだけではなくてこれを薬にしようと思った
岸本 もともと医者でしたからね。常に病気のことが頭にある。このIL6には抗体を作らせるだけでなく、血小板を増やす働きもあるんです。血小板は血を固めるものですよね。白血病の人に化学療法をしたら血小板が減って脳出血を起こす。だから血小板を増やす薬が必要なのですが、そういう薬はなかった。で、これがその薬になるんじゃないかと思ったのです。
−−うまくいきましたか
岸本 駄目でした。ネズミに打ってみたら確かに血小板が増えることがわかった。それでやろうということになったんですが、ちょっと試してみると患者さんは震えがきてすごい高熱を出すんですよ。到底使い物にならない。このIL6は両刃の剣で、いい働きもするんですが、炎症を起こしたり熱を出したりといろんな悪さもするんです。情報伝達分子の中でもかなり特異な存在。まあ、それで関節リウマチの薬につながったんですけどね。
−競争には負けたけど、見つけたものは大きかった
岸本 だったらこのIL6の働きを抑えてやれば、いいんじゃないかと。(聞き手 真鍋秀典)
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[ボストン/フィラデルフィア 31日 ロイター] 米バイオ医薬品会社ジェンザイム<GENZ.O>とフランスの医薬品大手サノフィ・アベンティス<SASY.PA>は、サノフィによるジェンザイム買収の条件について基本合意した。3人の関係筋が31日、匿名を条件にロイターに明らかにした。
サノフィは昨年10月初旬に185億ドル(1株当たり69ドル)での敵対的買収案をジェンザイムに提示。ジェンザイムはこれまで繰り返し、同案を拒否してきたが、今回の基本合意を受けて最終的な合意への期待が高まった。
関係筋によると、基本合意の内容には、ジェンザイムの多発性硬化症治験薬の業績に基づく、不確定価額受領権(CVR)が含まれている。
業界アナリストは、サノフィが買収案の現金部分の条件を1株72―75ドルに引き上げ、CVRは最大1株5―10ドル相当となるとみている。
関係筋の1人によると、両社は、サノフィによるジェンザイム株式の公開買い付け期限である2月15日に先立ち、今後1―2週間以内に合意に達する可能性がある。
両社は31日これより先、規制当局への提出文書で、サノフィによるジェンザイムの資産査定を可能にする守秘義務契約を締結したことを明らかにした。
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