Feb 09, 2011

不動産投資信託の資産価値

不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
マンション事業で、家賃は、本来家主に支払う家賃を支払うようにするのは当然です。しかし、家賃を家主に支払うことなく供託をした場合、家主に支払うことになります。その制度は、家賃供託制度です。一種の清算制度であり、使用料の供託は、弁済供託のひとつです。アパート経営で知っているし制度です。
 住民を主体に、アートを使って足柄上地域の魅力をアピールする「ASHIGARAアートプロジェクト」が始まった。8月27日には足柄ふれあいの村(南足柄市)でキックオフミーティングが開かれる。

 同プロジェクトの対象地域は、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町の1市5町。この地域では多くの陶芸家やガラス作家らが活動しているが、地元でもあまり知られていない。これまで自然を生かした野外美術展などを開催してきたが、「地域ぐるみで活動することが継続につながる」(県足柄上地域県政総合センター)として、プロジェクトが企画された。

 今後、地域住民らを中心に11月までワークショップを開催。各市町の特性を学び、それを生かしてどんな活動ができるかを考えていく。来年2月から3月に予定されているアートフェスティバルの内容も、その中で練り上げていくという。同センターは「地域住民の意思を組み込みながらプロジェクトをつくっていきたい」としている。

 キックオフミーティングは参加無料で、定員200人(応募者多数の場合は抽選)。8月15日締め切り。申し込み・問い合わせは、同プロジェクト推進室電話045(664)3731。

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地域再生


 南方系のクロチョウガイ(ウグイスガイ科)がここ数年、和歌山県白浜町沿岸で増えつつあることが、京都大学瀬戸臨海実験所の久保田信准教授(59)の調査で分かった。2007年から同町臨海の北浜海岸に漂着するこの貝を調べており、6月下旬には7個体がまとまって漂着した。久保田准教授は「近年の海水温上昇に伴い、南方系の貝が定着しやすくなったのだろう」と話している。

 クロチョウガイは、主にインド洋や太平洋の赤道付近に分布する。真珠より高価な黒真珠の母貝となる二枚貝。海外ではタヒチを中心とするポリネシア、ニューカレドニアなど、国内では沖縄県で養殖されている。貝殻の裏側も鉛色の光沢があるため、装飾品に利用される。

 久保田准教授は、過去4年間で23個体を確認した。年別では07年3個体、08年4個体、09年5個体、10年4個体だった。11年については、台風5号接近の影響による高波で6月27日に7個体が打ち上がり、うち1個体は軟体部が付着したままだった。1998年から5年間では久保田准教授と貝類研究家の小山安生さん=和歌山市=が一緒に北浜への軟体動物の漂着をまとめているが、その報告書にはクロチョウガイは含まれていない。2003〜06年のデータは不明だが、ほとんどないとみている。

 08年には白浜町内の男性が、同町綱不知湾内で、生きたクロチョウガイを見つけている。久保田准教授は「白浜町沿岸では、クロチョウガイ以外にも同じ二枚貝のミドリイガイをはじめ熱帯系のコブヒトデモドキ、ジンガサウニ、ツノメガニ、クロハコフグなどの出現が最近続々と確認されている。今後このような種類を発見したら連絡してほしい」と話している。

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 白浜町女性消防隊が、10月に横浜市消防訓練センターで開かれる「第20回全国女性消防操法大会」に県代表として出場する。2回連続の出場で、上位入賞を目指し、ポンプ操法の訓練を重ねている。

 日本消防協会が、女性消防隊の技術向上や地域での消防活動充実を目的に開き、都道府県代表47組が出場している。今回は東日本大震災で大きな被害に遭った岩手、宮城、福島の各県は辞退したため、44組で競う。

 指揮者と1〜4番員の計5人が、2輪台車付きの移動可能な小型ポンプに1本20メートルのホースを3本つなぎ、二つの標的に向けて放水する。的を落とすまでの時間や器具の取り扱い方、動作の敏しょう性、確実性を問う。

 白浜町からは前回の2009年の19回大会に初出場し、26位だった。県消防協会から昨年秋に推薦を受けた。

 今回出場するのは、町消防団日置川支団第1分団と第2分団に所属する7人。週2回2時間訓練をしており、8月からは訓練回数を増やしたいという。

 藤岡智美隊長(50)は「新人3人が入って前回より若返り、体力やスピードも期待できる。初めてだった前回と違い、今回は全国大会経験者もいるので助言できる。チームワークもよく、士気が上がってきている」と話している。

 5月に消防団に入団した中村仁美さん(23)は「入ったばかりでまだ慣れていないが、足を引っ張らないようにし、先輩から教えてもらったことを確実にして、的確できれいにできるようにしたい」と意気込んでいる。

 隊員は次の皆さん。

 隊長=藤岡智美▽指揮者=壷田みどり▽1番員=中村仁美▽2番員=本田恵里▽3番員=根木美幸▽4番員=場谷孝▽補助員=立川恵美

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