Mar 12, 2011
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このたびバルセロナからローマへの移籍が決まったボージャン・クルキッチが22日に記者会見を行い、ローマ移籍を決めた理由が、ジョゼップ・グアルディオラ監督との微妙な関係にあったことを暴露した。
「多くの場面で、僕が公平に扱われているとは思えないことがあった。それが、僕がこのクラブを出て行くことを決めた理由だ。ペップ(グアルディオラ監督)と僕との間には、わだかまりがあった。チームの一員としての立場で言えば、ペップは世界一の監督だ。だが個人的には、彼によって傷つけられたことも多かったから、この意見には同調できない」
ボージャンは、グアルディオラ監督が自身に下した決断の中で最も傷ついた出来事の1つとして、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でプレーする機会を与えられなかったことを挙げた。
「僕は何度かペップと話をしたが、はっきりしないことが多々あった。はっきりしていたのは、僕がプレーしなかったという事実だけだ」
とはいえ、ボージャンは与えらたチャンスを十分に生かせなかった自分への反省も口にした。
「確かに、プレーするチャンスを与えられた時期もあったが、そのころは十分に戦えるだけのレベルになかった」
シャビとプジョルが見守る中、ボージャンが何度か感傷的になる場面もあり、会見は非常に緊張した雰囲気の中で行われた。
(C)MARCA.COM
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バルセロナは22日、U−21スペイン代表FWボージャン・クルキッチのローマ移籍が合意に達したことを発表した。
バルセロナによると、ローマはボージャンの移籍金としてバルセロナに1200万ユーロ(約13億5000万円)を支払うが、2年後の2012−13シーズン終了後にバルセロナはボージャンを1300万ユーロ(約14億6000万円)で買い戻すことが義務付けられているという。
なお、ローマはバルセロナの買い戻しを拒否することができるが、その場合は完全移籍の条件として、バルセロナに追加で2800万ユーロ(約31億6000万円)を支払わなければならない。
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英紙『デイリー・ミラー』によると、ブラックバーンはシャルケ04の元スペイン代表FWラウル・ゴンサレスに興味を示しており、獲得に向けて動き出すようだ。
同紙によれば、ブラックバーンのオーナーであるインド系企業グループが新シーズンに向けてチームのシンボルとなるスター選手の獲得をもくろんでいるという。
一方、ラウルはシャルケとあと1年の契約を残しているが、ドイツの一部メディアでは、3月からシャルケを率いているラルフ・ラングニック監督がラウルを高く評価しておらず、シャルケ首脳陣もラウルとの契約延長を望んでいないと報じられており、両クラブの思惑が一致すれば移籍の成立もあり得る。またブラックバーンには、レアル・マドリーで長年ラウルとともにプレーしたミッチェル・サルガドも在籍しており、新天地での心強い味方になることもプラス要因になると考えられている。
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アルゼンチンのメディアによると、アルゼンチンサッカー協会(AFA)は、近日中にも同国代表のセルヒオ・バティスタ監督の去就について決断を下すもようだ。
アルゼンチン代表は地元開催のコパ・アメリカ(南米選手権)において準々決勝で敗退。AFAはその直後、同監督を引き続き支持するとの声明を発表していた。しかし、国民の間でバティスタ監督の解任を望む声が高まっていることに加え、AFAのフリオ・グロンドーナ会長がバティスタ監督の続投を望んでいないという。なお、地元メディアによれば、監督本人には辞任の意思はないという。
すでにバティスタ監督の後任候補として、パラグアイ代表のヘラルド・マルティーノ監督、2010−11シーズンまでエストゥディアンテスを指揮していたアレハンドロ・サベージャ氏の名前が挙がっている。
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