Jan 28, 2009

当社は、東京のオフィス街の賃貸事務所で運営しています

当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。
公認会計士といえば、今の世の中の会計事務所を開設し、企業は、まず食いぱぐれない仕事ではないかと思われる。公認会計士になるまで大変なことも多いだろうが、今の税の徴収は納得されないことが多いので、本業に加えて副収入がある人などの際、税金を減らすために使用したいと言う人が多いだろう。会計事務所は、列の位置にあれば是非開いているのだ。
 「スマートグリッド(次世代送電網)の構築と関連技術」をテーマにしたセミナーが16日、京都市右京区の京都工業会館で開かれた。参加者が自然エネルギーを有効活用する仕組みについて考えた。
 セミナーでは、三菱自動車、ニチコン、日新電機、GSユアサの技術者が、電気自動車の可能性や太陽光で発電した電力を効率よく蓄える充蓄電システムなどを解説した。
 日新電機技術開発研究所の村井正樹主任は、太陽光発電設備の普及に伴って生じる課題を紹介。送電線には発電所から家庭へ一方向に電気が流れているが、今後は太陽光発電で余った電力が大量に「売電」されることで逆の流れが生まれ「電圧や周波数が一定しなくなる」と説明した。
 化石燃料から自然エネルギーへの転換を進めるには「電気を使う側に蓄電池を設置したり、太陽光発電の出力抑制技術が必要になる。低炭素社会の実現には、情報通信技術を使う『制御』も大事」と話した。
 セミナーは、京都府の「京都産業エコ推進機構事業」の一環として京都工業会が開催。府内に拠点を置く企業や大学の技術者たち約140人が参加した。

 立川高島屋(立川市曙町2)に2月17日、「IDC大塚家具 立川ショールーム」がオープンする。(立川経済新聞)

 大塚家具はショールームをはじめ、全国に15店舗を展開。「店舗のスクラップ&ビルドを継続し、立地が良く、立ち寄りやすい建物への移行を進めている。ターミナル駅である立川への出店はかねてより考えていた」と同社広報担当者。「百貨店・専門店の一体的サービス」を初めて提供することになる高島屋広報担当者も「従来の百貨店売り場では実現できなかった、専門性が高く地域で一番となる品ぞろえで、お客さまの満足度を高めていきたい」と話す。

 売り場面積は4,421平方メートル。7階フロアには、リビング・ダイニング関連家具、書斎関連・子ども部屋家具のほか、ホームシアターコーナーやカーテン、照明、敷物などを、8階フロアにはベッドをはじめとした寝具や寝装具、収納家具など約8,000点の幅広いデザインと価格帯の商品をそろえる。

 「インテリアの困りごとから住まい全体のご相談まで、専門のインテリアアドバイザーがお手伝いできるのが当店の特徴。買い物の次いでや仕事帰りに、気軽にご利用いただければ。地元の皆さまの身近な『御用聞き』として、存分に活用いただける店を目指したい」とも。

 営業時間は10時〜19時。

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立川高島屋
IDC大塚家具


 ファッションビル運営の丸井グループ(東京都)は16日、四条河原町阪急の後継テナント「京都マルイ」(京都市下京区)を4月27日に開店する、と発表した。ゴールデンウイーク直前のオープンで集客を目指す。
 店舗面積は地下1階から地上6階まで延べ約8700平方メートル。丸井全体で女性客が7割以上を占めることから、京都マルイも3、4階を女性向け衣料のフロアにするほか、他階でも女性用の靴や雑貨、アクセサリー、スイーツなどを展開し、女性客の取り込みを図る。
 若者だけでなく幅広い年齢層に足を運んでもらうため、食品や本、スポーツなどの店も入れる予定。
 京都市内を中心に電車で1時間以内の滋賀県西部や大阪府北部までを商圏と見込む。商圏人口は320万人。
 外観は、10〜60代の市民が参加した「お店づくり企画会議」の意見を生かし、木目格子の薄茶色にして京都らしさを演出する。待ち合わせの目印ともなっていた正面入り口の世界地図は残す。
 丸井グループ広報室は「今後も企画会議などで地域の客のニーズをつかみ、喜んでもらえる品ぞろえをしたい」としている。

 文献に登場しない奈良時代の寺院「神雄寺」跡が発見された京都府木津川市木津の馬場南遺跡発掘調査で、市教委は16日、仏堂西側の天神山中腹で、類例のない構造の「層塔」とみられる建物跡が見つかったと発表した。市教委は「信仰対象である現天神山の象徴として建てられたのでは。聖域の山を背景に池で囲まれた儀礼空間が存在し、外側に俗地があるという寺の形態が分かってきた」としている。
 神雄寺は、天神山の山裾に仏堂や礼堂、川状の池が配置され、水源の山を信仰していたと考えられている。調査では建物の四方を支える四天柱の北側2本と、中心の心柱の礎石計三つが見つかった。残る二つの据え付け穴もあり、四方が扉の層塔とみられる。
 三重塔などの層塔は通常、心柱の周囲に四天柱、さらに外側に側柱があるが、塔跡には側柱の痕跡がなかった。心柱と四天柱のみの構造は国内に例がないという。坪井清足元興寺文化財研究所所長は、きちんとした基壇がない点にも着目し、「地面に直接礎石を埋める様式も見たことがない」と指摘する。
 高さは不明だが、一辺約1・8メートルと屋外木造塔では国内最小の規模で、仏堂や池と同時代のものと考えられる。心柱を囲む位置から壁土も見つかり、市教委の中島正課長補佐は「塔内に四方仏など構造物が置かれていたのでは」と推測。過去の調査結果も踏まえ、「仏堂、礼堂、塔は一連の計画の中で作られたとみられる。山中に修行の痕跡が希薄なことも含め、神雄寺は平地寺院とも山岳寺院とも異なる、儀礼を中心とした形態の寺だった」と分析している。
 現地説明会は19日午前10時、11時、午後1時からの計3回。問い合わせは市教委TEL0774(75)1232。

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