Apr 27, 2009
何かあった時のために海外旅行保険に入っておくことをお勧め
旅行先での状態が悪くなってしまったというのはよく聞く話ですよね。日本国内を旅行するなら旅行保険に入らなくても良いかと思います。しかし、海外旅行に行く場合、海外旅行保険には入っておいた方が安心です。海外旅行保険は、病気のときだけでなく、盗難や事故に遭った際にもフォローしてくれるそうです。海外は日本に比べて治安が悪いところが多いですか。数年前のことだが、どのような会社の社長から招待を受け、会員制リゾートホテルに宿泊しました。料金は、心配しないでと言うことです、非常に恐縮していましたが最高級のスイート、エステ、イタリア料理を心ゆくまでお楽しみさせていただきます。会員制リゾートは、ことだったが、ホリデーシーズンということもお客さんは意外に多かったです。今回は、自分が会員になって宿泊したいと思っています。
かつて京都市内を走り、1978年に全線廃止となった市電を振り返る写真展が、中京区の市営地下鉄烏丸御池駅ギャラリーで開かれてる。
鉄道愛好家の福田静二さん(62)=長岡京市=が撮影したモノクロ写真80点を展示。市電が祇園祭の鉾とすれ違う光景や、雪化粧した大文字を背に走る姿、京阪などほかの電車と出会う「平面交差」など、市電ならではの風景を伝えている。
当時使われた切符や局章などの関連品も並ぶ。来年は市営路線開設からちょうど100年。福田さんは「節目を前に市電があった京都を懐かしんで」と話す。19日まで。
2009年の夏に潮風公園(品川区東八潮1・2)で公開された等身大のガンダム立像のパーツが8月13日から、お台場のシンボルシンボルプロムナード公園セントラル広場で展示される。(品川経済新聞)
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約18メートルの等身大立像は、アニメ「機動戦士ガンダム」放送から30周年を記念して、バンダイナムコグループ(港区)が制作したもの。立ち姿は世界初とあって公開初日には、オフィシャルグッズの待機列と合わせて約2500人が行列。期間中、約415万人を動員した。
昨年には東静岡で行われた「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」内に「RG1/1ガンダムプロジェクト」として登場し話題を集めた。
今回パーツが展示される場所は、フジテレビジョン(港区)が開催している「お台場合衆国」の合衆国サンサンアイランド横。パーツを展示することで、立像の状態で見ることができなかった部分を間近で見られる。立像の一部は自由に触れたり、座ったりすることもできる。期間中、実物大ガンダム立像の展示はない。
同プロジェクトの目的は東日本大震災へのチャリティー。収益の一部を復興支援の義援金として寄付する。
開催時間は10時〜18時。入場料は500円(未就学児童は無料)。入場券は会場で販売する。今月21日まで。
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お台場ガンダムプロジェクト2011
◇スタンプラリーも人気−−15日まで
駅や神社などに風鈴約2000個を飾った「かいなん夢風鈴まつり」(実行委主催)が海南市で開かれている。15日まで。
昨年に続く2回目の開催。JR海南駅や神社など12カ所に直径約8センチのガラスを使用した同市の伝統的工芸品「紀州漆器」の風鈴が飾られている。この12カ所を巡るスタンプラリーも人気を博している。
同駅には募金箱が設置されており、集まった募金と7日にあった蒔絵体験の売上金全額、夢風鈴の売上金の一部を、日本商工会議所を通して東日本大震災の被災地にある商工会議所に寄付する。
問い合わせは、かいなん夢風鈴まつり実行委員会(073・482・4363)。【竹田迅岐】
8月11日朝刊
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県は、条例に基づき昨秋から和歌山・海南両市の和歌山下津港などに放置されていた所有者不明のボートを撤去・整備し、東日本大震災の被災地、岩手県宮古・大船渡両市にプレゼントする。仁坂吉伸知事が記者会見で明らかにした。放置艇を活用した復興支援策として期待されている。
県港湾空港振興課によると、10年度に県が同港などで撤去し、県に所有権が帰属した船8隻▽和歌山マリーナ指定管理者のマリンルームオオタが無償提供した競技用ヨット3隻▽県内漁業者から無償提供を受けた小型船用エンジン14基−−を、岩手県営公共マリーナ「リアスハーバー宮古」と大船渡市漁協に贈る。整備は、関西地域にある公共・民間マリーナ33施設の管理・運営者でつくる「関西マリーナ協議会」が無償で実施。県トラック協会が今月下旬に輸送を協力する。
仁坂知事は「船を失い困っている人に使ってほしい。漁港の岸壁が沈んだり、いろいろ事情があって必ずしも受け入れる段階にないところも多い。要請をまとめ、大きな漁船も提供していきたい」と述べた。【山下貴史】
8月11日朝刊
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