Jul 09, 2009
大学生の卒業旅行は沖縄に
私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
[ローマ 2日 ロイター] 2日のユーロ圏金融・債券市場では、欧州第2位の債務国であるイタリアが集中砲火を浴び、同国政府は緊急会合の開催など、対応策に追われた。
イタリアとスペインの国債利回りは14年ぶりの水準に上昇した。特にイタリアの5年債利回りはスペインの5年債利回りと同水準に上昇し、債務の持続可能性に対する投資家の懸念がスペインからイタリアに移っていることを示した。
また、ミラノ証券取引所のFTSE・MIB株価指数は2.5%下落し、ここ2年3カ月余りでの安値をつけた。イタリア国債へのエクスポージャー(投融資残高)が大きい銀行株が下げを主導。汎欧州の株価指数であるFTSEユーロファースト300指数も、経済成長の減速によってユーロ圏債務問題の克服が一層困難になるとの懸念から、9カ月ぶりの安値に下落した。
ING(アムステルダム)のストラテジスト、アレッサンドロ・ジアンサンティ氏は「市場では世界が再びリセッション(景気後退)に陥るとの懸念が出ている」と指摘し、ユーロ圏の中でも周辺国市場が特に大きな打撃を受けるとの見方を示した。
イタリアでは、トレモンティ経済・財務相が政府、中銀、証券取引委員会(CONSOB)、保険監督当局の幹部を招集し、金融安定委員会を開いた。3日にはベルルスコーニ首相がここしばらくの沈黙を破り、議会で演説する予定になっている。同委員会は会合後に発表した声明で、国内銀行による資本基盤や流動性を強化する最近の措置の結果、イタリアの金融システムは健全性を保っているものの、引き続き市場動向を注視する方針を示した。
一方、スペインのサパテロ首相は、同国債務のリスクプレミアムがユーロ導入後の最高水準となる中、経済情勢をより注意深く見守るため夏季休暇を延期した。債券市場ではスペインの10年債と独連邦債との利回り差が一時400ベーシスポイント(bp)を超え、ユーロ導入後の最高水準に達した。
欧州では、7月21日に打ち出された第2次ギリシャ支援策が債務問題を小休止させる特効薬ではないことが次第に明確になってきている。
こうした状況を受けてユーログループ(ユーロ圏財務相会合)のユンケル議長(ルクセンブルク首相)は、3日にイタリアのトレモンティ経済・財務相とルクセンブルクで会談する。欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会も、フィンランドで休暇を取っているレーン委員(経済・通貨問題担当)が3日にトレモンティ経財相と協議する。
また、スペインの経済・財務省はロイターに対し、同国政府が市場の動きをめぐり、ドイツやイタリア、フランスなど欧州各国の政府と連絡を取っていることを明らかにした。
国際機関もイタリアとスペインに対する口先での支援に乗り出した。欧州委員会の報道官は、イタリアもスペインも経済を支えるために必要な行動を取っていると表明。 経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長はロイターに対し、イタリアの公的財政は制御されており、同国政府は財政赤字削減に向け正しい決定を行っていると援護射撃を送った。
【関連記事】
大量の国債保有するイタリアの銀行、国債利回り急上昇で困難に直面
イタリアの銀行システムは安定、混乱は海外に起因=財務当局
イタリア証券当局、ドイツ銀の伊国債保有圧縮めぐり情報求める
イタリア国家財政は制御されている=OECD事務総長
イタリア経済相ら当局が2日会合、国債利回り上昇について協議へ
[サンフランシスコ 2日 ロイター] 米調査会社コムスコア<SCOR.O>は2日、米グーグル<GOOG.O>が6月末に立ち上げたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「グーグルプラス」の利用者が2500万に達したと明らかにした。SNSサイトでは最も速いペースだいう。
それによると、グーグルプラスのユーザーは7月24日時点で2500万人を超え、1日約100万人のペースで増え続けている。
SNS最大手のフェイスブックが同規模のユーザー数を獲得するまでには約3年かかり、ツイッターは30カ月余りかかったという。
今回発表された統計は、グーグルの新しいSNS事業が好スタートを切ったことを示しているが、これで長期的な成功が約束されたわけではない。マイスペースはスタートから2年足らずで2500万ユーザーを集めたが、コムスコアによると、過去1年でビジター数は急減している。
グーグルプラスの国別ユーザーは、米国が600万余りでインドが360万余り。また、カナダと英国が約100万人などとなっている。
【関連記事】
米グーグルのアンドロイド、スマホ市場でシェアが約5割に=調査会社
米グーグルのブラウザー「クローム」、英市場で2位に浮上
米グーグル決算、市場予想上回る:識者はこうみる
米グーグル、フェイスブックやツイッターとの関係強化を望む=シュミット会長
アンドロイド搭載タブレット、5年以内にiPad抜く=調査会社
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.