Dec 29, 2009

名古屋のホテル検索するには

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 ヒューストン・ロケッツは現地26日、本拠地でニュージャージー・ネッツと対戦。共に24日のトレード期限直前に大きな動きを見せた両軍の対決は、移籍したシェーン・バティエーの後釜として先発に昇格したチェイス・バディンガーが27得点の大活躍を見せ、123対108で快勝した。シーズン成績は29勝31敗。

 試合は序盤、両チーム共に高い成功率でフィールドゴールを決めていくハイペースの展開となった。ロケッツは第2Q序盤、フェニックス・サンズから移籍してきたゴーラン・ドラギッチがレイアップシュートを決めて、42対33と9点リードを奪う。さらにそのクォーター終盤にはバディンガーがアリウープとスリーポイントシュートを立て続けに成功。ロケッツはハーフ今季最多得点の71点を挙げ、71対58と13点リードで前半を折り返す。後半にはそのリードを最大21点差まで広げて余裕の展開で勝利した。

 バティエーとアーロン・ブルックスがトレードされてから初の試合となったロケッツは、バディンガーが3本のスリーポイントシュートを含む11本中8本のFGに成功。先発昇格に応える好成績でチームを勝利に導いたバディンガーだが、2選手を失い落胆している様子で「とても変な気分だ。ウォームアップの時には一番違和感を感じた。バティエーはいつもボールを拾いにいって、俺たちにパスを出してくれた。彼がもういないと思うと、何だか寂しいよね」と語った。ケビン・マーティンは30得点、ルイス・スコラが23得点、7リバウンドで勝利に貢献した。

 一方ネッツは、ユタ・ジャズからトレードされたデロン・ウィリアムスが、15得点に加え、今季最多の17アシストと、早くも優秀な指令塔ぶりを発揮。しかしながらチームは5連敗で、ここ10試合では8敗目を喫した。ブルック・ロペスが21得点、ベン・ウゾーが18得点を挙げている。(STATS-AP)

 (オープン戦、ソフトバンク4−2広島、27日、ヤフードーム)ソフトバンクはオープン戦初戦に下した広島と2戦目も対戦し、2連勝を飾った。

【写真で見る】初回、タイムリーを放つカブレラ

 先発を務めた和田は初回、二回を三者凡退に抑える好内容で終えたが、続いて登板した杉内は四回にトレイシーから本塁打を浴びた。しかし打線は好調で、一回にはカブレラと多村が適時打を放ち3点、三回にも松田の適時打で1点を追加した。

 その後、7回から登板した吉川が廣瀬に死球を与え、嶋の適時打で1点を失うも、精細を欠いた広島投手陣から序盤で4点を奪い、理想的な試合運びとなった。

 ソフトバンクは、これで広島にオープン戦2連勝。打線も安定していたが、横浜から移籍した内川は3打数無安打だった。


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 ○阪神4−0オリックス●(27日)

 21歳の若武者が急成長している。阪神・高浜が2安打1打点とアピールした。

 三回はオリックス・寺原の144キロ速球を右翼線二塁打し、先制のホームも踏んだ。四回2死三塁ではマクレーンのチェンジアップを巧みにバットに乗せて右前適時打。「思い切り振れているからいいかな」と納得の打撃だった。

 横浜高から高校生ドラフト1巡目で08年に入団。しかし、過去3年は故障も相次ぎ1軍出場はゼロ。今季は背番号も「36」から「66」と大きくなった。

 背水の陣の4年目。意識の変化が転機となった。「3年間を考えると、初球から振ったり、思い切って振ったことがなかった。そこから変えていった」。キャンプは2軍スタートだったが、紅白戦で安打を重ねて1軍昇格。取り戻した積極性で、素質が開花しようとしている。

 真弓監督も「速い球に対応できているし、追い込まれても粘って自分の好きな球を放らせている」と称賛。FA加入した小林宏の人的補償でロッテに流出する懸念もあるが、若手の成長が懸案の阪神にとっては明るい材料。阪神の内野は固定されつつあるが、左打席から放つ打球の鋭さで、開幕1軍の可能性を残している。【春野・新井隆一】

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 バレーボールのV・プレミアリーグ女子は27日、神奈川・川崎市とどろきアリーナといしかわ総合スポーツセンターで4試合が行われ、首位を走るJTはパイオニアにストレー勝ちを収め、2位東レも久光製薬を下した。

◇川崎市とどろきアリーナ 
デンソー 3−2 岡山
(25−23、25−13、25−27、21−25、15−9)

NEC 3−1 トヨタ車体
(25−21、16−25、25−16、25−13)

◇いしかわ総合スポーツセンター
JT 3−0 パイオニア
(25−19、25−20、25−19)

東レ 3−1 久光製薬
(25−14、22−25、25−21、25−12)

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