Dec 16, 2010
国内旅行に行った時にプレゼント
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。大学4年生の時。間の良かった友達と卒業旅行は、年の初めにドイツに行く予定でした。しかし、大学4年末、友人の一人が"ごめん、私は男友達とカナダ"と、ちょっとがっかり。も二人で行くとも思っていた矢先、他の友達も"私も男友達とエジプトに行こうか"と言ってしまいました。結局、独身の私は単独で1ヶ月程度、タイ。片道航空券だけをとって行ったタイでは非常に刺激的な今はいい思い出の卒業旅行です。
夜の伊勢神宮外宮を浴衣姿で参拝する「外宮さんゆかたで千人お参り」が1日夕、外宮周辺で行われ、大勢の市民らでにぎわった。
8月1日は「八朔(はっさく)」と呼ばれ、伊勢ではかつて五穀豊穣や無病息災を願う「八朔参宮」の習わしがあった。この伝統を受け継ごうと、「外宮にぎわい会議」が99年から続けている。
外宮周辺では日の入りとともに、浴衣姿の男女が続々と現れ、ちょうちんの明かりがともされた参道に砂利を踏む音を響かせながら、夜の参拝を楽しんだ。また、外宮前広場周辺では、屋台が軒を並べ、市民や観光客が夏の風情を満喫した。【木村文彦】
〔三重版〕
8月2日朝刊
【関連記事】
大相撲名古屋場所:横綱白鵬が土俵入り奉納 伊勢神宮
大相撲名古屋場所:白鵬「神様が迎えてくれた」 三重・伊勢神宮で奉納土俵入り
タビ・ラビータ・特集:伊勢神宮(三重県伊勢市)
神宮奉納伊勢薪能:幽玄の世界を観光客ら堪能 /三重
神宮奉納伊勢薪能:30日、外宮北御門で開催 /三重
◇実行に不確定要素も
肉牛の放射性セシウム汚染問題で、県は1日、県産肉牛の全頭検査の実施を決めたが、実行に向けては不確定な要素が多い。鈴木英敬知事は「県では適正に管理された稲わらが与えられており、県産の牛肉は安全」と主張する一方で「価格の乱高下など、農家などから悲痛な声が届いていた」と決断に至った心情を説明した。実施方法が未確定な段階でも全頭検査の方針を表明する必要に迫られたと言ってよい。
県農畜産室によると、県内には233戸の肉牛農家が年間約1万2000頭の県産肉牛を出荷している。全頭検査には法的根拠がないため、各農家は検査を拒否することも可能だが、「一部でも漏れると検査の意味が薄れる。各農家に理解を得るよう努力するしかない」のが実態だ。
また、ブランド牛を中心に約2000頭が県外で食肉処理されており、2000頭分について同室は「県の管轄外であるため、どのよう対応が可能か見当がつかない」と話すにとどまる。こうした状況に、同室の担当者は「県単独では限界があり、本来は国が全国的な制度を設計するべきだが、国の対応が遅く待っていられない」とこぼす。
検査機器の確保についても課題は山積している。厚生労働省は先月29日、自治体が全頭検査するに当たって簡易測定器による検査を容認する通達を出した。これを受けて県は国内の業者に簡易測定器の在庫状況等を確認したが、納期は「3〜5カ月後」を提示されたという。このため、県は海外業者との交渉や既に機器を保有している機関の活用など、多方面から検査体制の確立を模索しており、検査が開始できる時期のめどは立っていない。【駒木智一】
◇科学的安全確認を歓迎−−松阪牛協副会長
また、汚染問題発覚時から全頭検査の必要性を訴えていた松阪牛協議会の永田憲明副会長(43)は1日、「松阪牛は安全と思っているが、全頭検査が進めば、科学的に安全の根拠が示されるだけにありがたい」と歓迎する意向を示した。
一方、永田副会長は「検査のために出荷が遅れないよう態勢を早く整えて対応してほしい」と要望した。「検査に時間がかかり、出荷計画が狂うと余分な餌代などがかさむ。資金繰りに苦慮する農家が出てくる恐れもあり、測定機器の導入なども迅速にして対処してほしい」と話している。【橋本明】
〔三重版〕
8月2日朝刊
【関連記事】
セシウム汚染:肉牛全頭検査 三重は7月中に判断
東日本大震災:セシウム汚染 全頭検査、松阪牛産地の三重も
東日本大震災:汚染牛問題 知事に松阪市長、全頭検査求める /三重
第93回全国高校野球:三重大会 鈴木英敬知事のコメント /三重
表敬訪問:世界規模の大会、結果などを報告 知事を県内高校生7人 /三重
京都・北山丸太の伝統的技法「本仕込み」の見学会が27日、京都市北区中川で開かれる。丸太に艶を出し、割れにくくする伐採・乾燥の作業だが、コストが高く、技術を継承する職人も非常に少ないため、見られなくなりつつある光景という。職人らは「全国に誇れる高い品質を支えてきた技を知ってほしい」と話している。
本仕込みは、冬場に下枝を払う「枝締め」に続き、夏場に行う作業。何本もの木を円すいのように寄せて伐採した後、樹皮をはぎ、山で乾燥させる。先端に枝葉を残したまま天日干しにすることで、木の水分が内側からも均等に抜けて干割れにしくい材になる。専門の技を持つ「組」と呼ばれる5人ほどのチームで行う。
手間も費用もかかる上、危険も伴い、天候に左右されることから、今では原木を工場に運び込み機械で樹皮をはぐ方法が主流となっている。本仕込みは20年ほど前から減り始め、数年間途絶えた時期もあったという。「年1回でも職人が技術を磨く場を作りたい」と北山丸太製造販売会社「中源」(北区)が8年前に復活させ、年1回の見学会を続けている。
円すい形に寄せる「槍組」を毎年行っている組は、尾島俊明親方が率いる「尾島組」だけという。中源の中田治社長(55)は「一本一本と対話し、丸太の特徴を最大限に引き出す作業。使ってみたいと思う人が増えれば、本仕込みの技が続いていく」と話す。
8月10日締め切り。午前の部と午後の部があり、2千円(京都駅から往復バス代込み)。定員20人。所定の申込用紙が必要で、取り寄せは名前とファクス番号もしくはメールアドレスを明記し、中源ファクス075(406)2337、メールinfo@nakagen.jpへ。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.