Jan 05, 2009

会社設立と会社の維持

会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。
企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
 沢口靖子、水野真紀、長澤まさみらを輩出した「第7回東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が9日、都内で行われ、鹿児島県在住の小学5年・上白石萌歌(もか)さん(10)がグランプリに選ばれた。第5回(2000年)の長澤の記録(12歳=小学6年)を抜き、史上最年少のシンデレラ誕生で、過去最多の応募総数4万4120通の頂点に立った。中学1年の姉・萌音(もね)さん(12)も審査員特別賞を受賞。姉妹で栄冠に輝いた。

 自分の番号と名前が呼ばれた瞬間、萌歌さんは、つぶらな瞳を大きく見開き、キョトンとした。すぐに背筋を伸ばすと、凛(りん)とした表情で前を見つめた。

 「夢みたいです。どんな時でも緊張しないで、自分らしく楽しみたいです」。妹のグランプリ受賞に号泣する姉・萌音さんとは対照的に、史上最年少のシンデレラは、満開の笑顔で喜びの気持ちを表した。

 長澤がグランプリに輝いた2000年2月生まれ。身長146・4センチ。小顔で手足の長い“現代っ子体形”だが、姿、しぐさにはまだあどけなさが残る。授賞式後も「番号を忘れてしまい『私じゃないな』と思っていた。私だと分かった瞬間、足が石みたいになって動けなかった」とはにかんだ。

 母親が歌の先生だった影響で、幼少期から「歌ったり踊ったりするのが大好き」だった。幼稚園の年中組からミュージカルのレッスンを受け始め、小学4年からバレエ教室に通う。今回、ミュージカルの先生の推薦が応募のきっかけとなった。審査員を務めた東宝の市川南・映画調整部長は「全会一致だった」と説明。第2次審査で歌ったミュージカル「アニー」の名曲「tomorrow」が決め手になった。「歌声が圧倒的だった。声、表情、引き付ける何かを持っていた。映像に映った時の素晴らしさもある」と、同部長は潜在能力の高さを評価した。

 現時点で今後の活動は未定。「人材育成の東宝」のノウハウを生かして、5、6年かけて丁寧に育てていくという。「(賞金100万円は)いっぱい服とか買ってもらったので、父と母に返したい。見ている人に感動を与えられる、ステキな女優さんになりたい」と萌歌さん。「よく、おしゃべりする」という仲良しの姉と共に、21世紀のシンデレラストーリーを歩んでいく。

 ◆上白石 萌歌(かみしらいし・もか)2000年2月28日、鹿児島県出身。10歳。父親がメキシコの日本人学校で日本語を教えていた関係で06年から3年間、現地で過ごす。名前の由来は、歌の先生の母親が「歌を使った名前で、かわいらしくしたかった」から。姉・萌音さんとの2人姉妹。


 

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沢口靖子 、 水野真紀 、 東宝シンデレラオーディション を調べる

 女優の沢口靖子(45)、水野真紀(40)、長澤まさみ(23)らを輩出した「第7回東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が9日、都内で行われ、史上最多の応募総数4万4120人の中から鹿児島県出身の小学5年生、上白石萌歌(かみしらいし・もか)さん(10)が史上最年少で頂点に輝いた。

 実姉の萌音(もね)さん(12)も審査員特別賞を受賞。萌歌さんは身長1メートル46.4と小柄ながら、大きな瞳とエキゾチックな顔立ちが印象的な女の子。名前が呼ばれた瞬間は放心状態だったが、あこがれの水野からティアラと赤いマントを、長澤から花束とガラスの靴を贈られると、「夢みたいです。うれしくて言葉にできません」と笑顔満開。今後について「水野さん、長澤さんのような感動を与えられるすてきな女優さんになりたいです」と誓った。

 このほか、審査員特別賞を林成美さん(14)、松島純菜さん(13)、山崎紘菜さん(16)、今年新設されたニュージェネレーション賞を小川涼さん(10)、浜辺美波さん(10)が受賞した。

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 女優の水野美紀(36)や長澤まさみ(23)らを輩出している第7回「東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が9日、都内で開かれ、鹿児島市の小学5年・上白石萌歌(かみしらいし・もか)さん(10)が長澤の12歳を更新する史上最年少でグランプリに選ばれた。

 応募者は史上最多の4万4120人。次点の審査員特別賞には萌歌さんの姉の中1、萌音(もね)さん(12)ら4人が選ばれた。姉妹受賞も初めてとなる。

 受賞の瞬間、萌歌さんは、感激の涙を流す姉の横で終始笑顔。家族やミュージカル学校の先生の顔が浮かんだといい「みんなのおかげだなと思いました」と感謝した。賞金の100万円は「両親に渡したい」と説明。プレゼンターを務めた水野と長澤とともに臨んだ会見では、目標とする女優を聞かれ「水野さんと長澤さん」と答えて2人を喜ばせた。

 長澤は萌歌さんについて「ステージに上がった時から1人だけ違うオーラがあった」と話した。

 ほかに、今回から新設されたニュージェネレーション賞にも10歳の2人が選ばれた。

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