Nov 21, 2010
おばあちゃんのマンション事業について
母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。中古ワンルームマンション不動産投資と収益率を意識すると良い。収益率が高いことを狙う必要があるというわけではない。収益率は、お部屋のリスク裏返しでもある可能性があるため、その選択は慎重にする。特に、公開されている不動産投資物件の収益率が高い場合、それは空席になる可能性が高いと思う。
「阪神6‐1ヤクルト」(6日、京セラ)
阪神・上本が見事なつなぎ役で輝いた。「2番・二塁」で先発フル出場し、2打数2安打1打点。バットを振るだけでなく、優れた選球眼で2四球も獲得。5日のカード初戦、プロ入り初の「1番」で4打数無安打に終わった屈辱を晴らし「今日は何とかしようと思っていた」と表情を引き締めた。
初回1死、由規に対しバントの構えで揺さぶりをかけると、1球も振ることなく四球で出塁。続く鳥谷の3球目に盗塁を敢行すると、鳥谷の打球が右翼線を転がる間に、一気に本塁へ生還した。
相手の出ばなをくじく積極走塁に、山脇守備走塁コーチは「今の上本には監督からもそれだけの信頼がある」と現状、盗塁の判断は上本本人に一任していると説明。真弓監督は「ちょうどいいタイミングでスタートを切った。攻撃にも勢いがついた」と手放しで褒めた。七回1死では中前に運ぶと「行けると思ったら行く」の言葉通り二盗を決めた。
だが活躍の一方で、反省も忘れない。七回2死で宮本のゴロを一塁悪送球。「ランディに迷惑をかけて申し訳ない。悔しさを持って練習するしかない」と唇をかんだ。走攻守で日々成長を見せる虎の“くせ者”。燕軍団猛追へ欠かせない存在だ。
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「KBC杯」(7日、小倉)
昇級の壁を打ち破る。小倉滞在で連闘策となるスエズは気合が乗って好気配だ。服部助手も「疲れもないし、心配なところもありません。厩舎も含めて、小倉とは相性がいい。どこからでも競馬ができますから楽しみです」と期待する。プリンセスペスカは休み明けを叩かれて急上昇。松永昌師は「休み明けで減っていた体も戻ってきたね。もともと使って良くなるタイプ。この間(前走)みたいなことはない」と巻き返しを狙っていた。
スタッドジェルランは連続2着。安田師も「ここを目標に順調」と状態面には太鼓判を押すが、一方で「短い直線にはいい印象はない」と不安も口にした。小倉巧者のスーサンライダー。岩元師は「動きも悪くないし、小回りもいい。馬体も夏場だから太くはないが、急仕上げの分、割引が必要」と控えめだった。
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ミランFWズラタン・イブラヒモビッチは、6日に行われたインテルとのイタリア・スーパーカップで1ゴールを奪い、2−1での逆転勝利に貢献している。同選手は試合後、タイトル獲得への喜びを語るとともに、さらなるトロフィーを追い求めると意気込みを表した。
同点弾となるゴールを決めたのをはじめ、力強いパフォーマンスでミランに勝利をもたらしたイブラヒモビッチ。だが、同選手は次のように述べ、チーム全体の功績であることを強調している。
「オレたちにとっては重要な試合だった。1カ月にわたってすごくハードなトレーニングをしてきたんだ。でも、オレたちはもっとうまくやれる」
「オレはベストを尽くそうとしている。自分が望むところへたどり着くために、懸命に仕事をしているよ。だけど、チームメートたちがいなかったら、オレも死んでしまうだろう。今日だって、オレがゴールできたのは(クラレンス・)セードルフたちのおかげだ。仲間たちがうまく動いてくれた。決めないわけにはいかないだろう?」
イブラヒモビッチは、ミランがベストコンディションにないにもかかわらず、タイトルを獲得したと話している。だからこそ、さらなる勝利を追い求めるというわけだ。
「トップコンディションじゃないのに、この試合に勝つことができたということは、この自分たちの力を素晴らしいクオリティーととらえて良いと思う。オレたちはすべてに勝ちたい。オレたちはミランなんだ。必ず勝たなければいけない。勝利がオレたちのメンタリティーなんだ」
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ズラタン・イブラヒモビッチ
米オハイオ州ファイヤーストーンCCで行われている世界ゴルフ選手権シリーズの今季第3戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」。第3ラウンドを終えて、石川遼が通算11アンダーとし、首位のアダム・スコット(オーストラリア)に1打差の2位タイで、海外ツアー初勝利を目指して最終日を迎えることになった。
復帰したてのタイガーが3日目もチャージせず
3日間いずれもアンダーパー。このムービングサタデーに石川は6つのバーディを積み重ね、トップに肉薄した。前週の「サン・クロレラクラシック」で予選落ちした姿は見る影もない。世界最高峰の舞台で堂々と暴れている。だがそんな19歳を、ラウンド中のプレーヤーに最も近い存在はつとめて冷静に見ている。
2007年の国内ツアー最終戦「日本シリーズJTカップ」から、もう3年半以上石川のバッグを担ぐ加藤大幸キャディはこの3日目の戦いぶりを振り返り「遼の場合、だいたいは練習場で今日は“いける”か、苦労するか分かる。今日は朝、あまり良くなくて、実際ラウンド中もティショットが良くなかった」と表情はいまひとつ。2週間前からまた新たに取り組んでいるスイング改造、修正についても「確かにそうだけど、遼の場合は毎週新しいことにチャレンジしているから、そこはあまり気にしていない」。今大会で決して劇的な変化が石川にあったわけではないという。
昨年の中日クラウンズで「58」を叩き出した時のような、いわゆる“ゾーン”に入っているのかというと「全然今日は入ってない」らしい。「遼の場合はティショットがとりあえずフェアウェイにあれば、基本的にアイアンが上手いのでピンに絡めることができる。でも今日はティショットが悪かったでしょ。本当に(ゾーンに)入っているときは、ほとんど話もしない。全然そういう次元じゃない」と、あっさり否定してくれる。
だが、ゾーンに入っているからといって勝てるとは限らないし、その逆もしかり。勝つ可能性は?と問うと「う〜ん」と悩んで出した答えは「7割くらいはあるかな」。おいおい、ちょっと待て。ここはアメリカだぞ。でも「そんなの関係ない。遼の場合は」と笑う。
「もちろん緊張しなければ、自分のスイングができれば、途中でイライラしなければ」という条件は付く(ずいぶん多いけど)。ただ、その精神面でのタフさを除けば、ショットの飛距離、アプローチの精度など技術的な面では決して世界のトップに大きく見劣りするものではない。ウッズやミケルソンらのプレーを、選手たちと同じ場所で見てきたキャディが口にする言葉だ。
加藤キャディは快挙がかかるラウンドを前に「僕がドタバタしないようにすること。変わらないことが仕事。優勝争いをするときはいつもそう」と自らにも平常心を保つよう言い聞かせた。「あとは遼が日本で騒がしくなっているのを見て緊張してほしくない。今日はインターネットをあまり見ない方がいいな。携帯とパソコンは取り上げだ」。初体験となる米ツアーでの最終日最終組のプレー。石川は最も心強い存在とともに戦いに出る。(米オハイオ州アクロン/桂川洋一)
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