Jan 10, 2011
賃貸事務所を探す時の留意点
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。公認会計士といえば、今の世の中の会計事務所を開設し、企業は、まず食いぱぐれない仕事ではないかと思われる。公認会計士になるまで大変なことも多いだろうが、今の税の徴収は納得されないことが多いので、本業に加えて副収入がある人などの際、税金を減らすために使用したいと言う人が多いだろう。会計事務所は、列の位置にあれば是非開いているのだ。
◇86議席、定数減で激戦予想
統一地方選第1ラウンド(4月1日告示、同10日投開票)で実施される県議選は、告示まであと6週間と迫った。17日現在、前回より2議席少ない86議席を巡って、46選挙区で121人(前回47選挙区、124人)が出馬の準備を進めている。無投票の公算が大きい選挙区は前回並みの20程度になる見込み。合併に伴う選挙区割りの見直しや定数減で激戦が予想される選挙区や、第三極を目指して初進出を目指すみんなの党の動向などが注目される。【松本光央】
■擁立状況
現時点で、現職74人(前回78人)、新人44人(同42人)、元職3人(同4人)の出馬が予想されている。
政党別では、民主(現有18議席)は公認候補25人を擁立し、勢力拡大を狙う。自民は現有42議席に二つ加え44人を公認。公明も新旧交代1人を含む現有議席と同じ11人を擁立する。共産は都市部などで7人(現有議席1)を公認。農政連は3人、社民は1人を公認の見通しだ。
一方、2大政党を批判し第三極を狙うみんなの党が県議選に初挑戦する。都市部や近郊の大票田で5人を公認した渡辺喜美代表は「今後も有為な人材があれば公認、推薦したい」と話す。また、県内の市議会や町議会で活動する「ふくおか市民政治ネットワーク」からも1人が出馬し、県議会に新風が吹き込めるか注目される。無所属は24人の見込み。
■選挙区
前回は市町村合併前の区割りで選挙ができる特例条例を適用し、実際の市町村の枠組みと食い違いが生じていたため、県議会では区割りの見直しを実施。今回は現在の市郡を基本としつつ、人口の少ない市郡を合区するなど1票の格差拡大の解消や人口に対する定数見直しにも着手した。
定数減となったのは、北九州市小倉北区(4↓3)▽同八幡東区(2↓1)▽同八幡西区(5↓4)−−など。逆に定数増となったのは、福岡市西区(2↓3)▽久留米市(4↓5)▽大野城市、宗像市(各1↓2)−−などだ。定数減や合区したにもかかわらず定数が変わらない選挙区などでは激戦が予想される。
八女市と八女郡では特例条例が適用され、「八女市区」(旧上陽町を含む旧八女市、定数1)、「八女郡区」(広川町と旧黒木町、旧立花町、旧矢部村、旧星野村、同1)に分かれて実施される。
〔福岡都市圏版〕
2月18日朝刊
【関連記事】
参院選改革:民主が3案を提案
選挙制度見直し:「1票の格差」是正 参院民主が3案
1票の格差:大阪高裁は「違憲状態」
1票の格差:福岡高裁も「違憲」 宮崎は「違憲状態」
菅首相:答弁漏れ2回で謝罪 外相は演説棒読み
◇蔵内氏「天下り許せない」
自民党県連の武田良太会長は17日、知事選に向けて候補選考委員会が推薦候補に内定した同党県議団会長、蔵内勇夫氏(57)に擁立見送りを伝えるとともに、県連大会(26日)までに今後の対応方針を示す考えを明らかにした。一方、蔵内氏は、麻生太郎元首相や麻生渡知事らが推す元内閣広報官、小川洋氏(61)に各党が相乗りしつつある状況に強く反発したものの、自らの立候補については明言を避けた。【江田将宏、松本光央】
蔵内氏、武田会長と報道陣とのやり取りは以下の通り。
−−会談の内容は。
蔵内氏 武田会長から、先般の選考委員会での擁立決定を取り下げさせていただきたい、という話でした。
−−それに対する回答は。
蔵内氏 理由が、党の分裂を回避したい▽統一地方選挙の勝利に向けた万全の態勢をとりたい−−でした。元々、党の分裂は避けるということを条件に、私を知事に押し上げたいという皆さんの要請に応え(て他薦の推薦願提出を受諾し)たので、武田会長の党を思う気持ちは党人として分かります。
しかし、官僚を天下りさせることは断固として許せません。また、麻生(知事に)院政を敷かせることは県の発展のためにならないことを断言しておきます。
−−出馬表明は取り下げるのか。
蔵内氏 それは今からです。
−−会談では、どのような説明を。
武田会長 総合的な判断により、選考委員会の決定を県連の決定とするわけにはいかないと伝えました。
−−蔵内氏は了承したか。
武田会長 県連の決定には従いますとはおっしゃっていました。
−−小川氏を支持するのか。
武田会長 私の立場で特定の人物を挙げるわけにはいきません。
−−「総合的な判断」を具体的に。
武田会長 知事選だけでなく、各種地方選挙があるわけで、幅広い県民の支援をいただき、全員の当選を目指さなければならない。そうした状況の中、自民党だけの考え方でこれを推し進めるのはいかがなものかと。
−−公示まで時間がないが。
武田会長 一応の目途として(26日の)県連年次大会までに党の方針を明確に示したいという考えは持っていた。急ピッチで作業は進めたい。
〔福岡都市圏版〕
2月18日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.