Jan 14, 2009
赤ら顔も治療の治療
友人の夫は赤ら顔。赤い顔の先生というニックネームがついているとし、本人よりも妻が悩んでいる。遠くから見てもまるで朝から酒でも飲むことぐらい首から顔にかけて赤い。妻は体の中に熱がこもって赤くしたり、体温の不均衡が原因だと言っていたが、すぐに治療していきたいと願っているようだ。本人が赤ら顔であることをあまり気にしないので、今はその気になるのを待っているという。以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
荒茶も出荷停止対象とした国の決定を受け、これまで厚生労働省の検査要請を拒み続けてきた静岡県の川勝平太知事は2日、あらためて「(荒茶の)検査はしない」と政府決定の拒否を明言。一方で消費者団体は「数値が示されなければ風評被害を招きかねない。検査は生産者にとっても必要」と警鐘を鳴らしている。
「県はこれまで(生茶葉と飲用茶を)きっちりと検査し、(安全性も)クリアしている。われわれは値を隠すようなことはしないし、安全でないものを安全だとは言わない」
記者団にこう述べた川勝知事に対し、厚労省の担当者は「静岡県には丁寧に説明していくしかない」と頭を抱える。
荒茶の検査をめぐっては、「検査すべきだ」と主張する厚労省と、生産者への影響をおもんぱかって「検査は不要」とする農林水産省の意見が真っ向から対立。
ところが、意見を求められた原子力安全委員会が「荒茶の検査をしないのであれば、製品に『直接食べられない』という表示をすべきだ」と助言すると、「茶のイメージが悪くなる」と判断した農水省側が一転、「検査不要論」を取り下げた経緯がある。
ようやく政府決定に至った茶の出荷停止問題。全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長は「決定は当然の結果。よかったと思う」としたうえで「荒茶で放射性物質が濃縮されると分かっていながら数値が隠されたままでは風評被害を招く。検査は生産者のためにも重要だ」と強調した。
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■会期は12月
菅直人首相は2日夜、内閣不信任決議案否決を受けて首相官邸で記者会見し、退陣の「一定のめど」について「言葉通り一定のめどだ。復興に向けて態勢づくりが必要で原発事故も収束途中だ。安定的な努力が必要だ」と述べ、当面退陣しない考えを強調。「放射性物質の放出がほぼなくなり冷温停止になるのが原発事故の一定のめどだ」とも述べた。収束に向けた工程表で冷温停止を実現するのは来年1月であり、それまでの続投を宣言したに等しい。
不信任案否決については「民主党議員の一致した反対で大差で議決された。おかげで復旧・復興、原発事故の収束といった作業を中断することなく継続して取り組むことができる」と述べ、党所属議員に謝意を表明。9月の訪米にも「しっかり責任を引き継いでいきたい」と意欲を示した。
22日に会期末を迎える今国会の会期延長については「事実上の通年国会だ。12月のある時期までになる」と述べ、大幅延長を表明。実現すれば「一事不再議」の原則により、内閣不信任決議案の年内再提出は不可能となる。
鳩山由紀夫前首相との会談で早期退陣を約束したことについては「文書に書かれた以外の約束は一切ない。公の発言に責任を持つが、鳩山氏との約束は文書の通りだ」と否定した。
1日に辞表を提出した副大臣、政務官の扱いについては「辞表を預かっている。党の処分の方向性を見定めながら最終的に私が判断したい」と述べた。
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各地の生茶葉から暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で政府は2日、生茶葉に加え、生茶葉を乾燥した「荒茶」も検査を行い、いずれも1キロ当たり500ベクレルの基準値を超えた場合、原子力災害対策特別措置法に基づく出荷停止にすることを決めた。
政府はあわせて、生茶葉から暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されていた茨城県の全域と神奈川県の6市町村、千葉県の6市町、栃木県の2市に、茶の出荷停止を指示した。基準値超えの生茶葉はすでに出荷が自粛されており市場に出回っていない。
農林水産省によると、生茶葉を乾燥させた荒茶の1キロ当たりの放射性物質の濃度は生茶葉の約5倍に濃縮され、茶葉から飲用茶にした場合は荒茶の50分の1〜60分の1に薄まるという。
この問題では、厚生労働省が荒茶の段階でも出荷停止の検査対象にするよう主張。農水省や生産地は対象外にするよう訴えていた。
厚労省は先月16日、茶の産地14都県に荒茶の検査を求めたが、検査結果を報告したのは神奈川、新潟の2県のみ。同省は2日、各都県に対し、すでに茶商で保管されている荒茶も含めて検査を行うよう通知した。
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