Apr 03, 2010

赤ら顔も治療の治療

友人の夫は赤ら顔。赤い顔の先生というニックネームがついているとし、本人よりも妻が悩んでいる。遠くから見てもまるで朝から酒でも飲むことぐらい首から顔にかけて赤い。妻は体の中に熱がこもって赤くしたり、体温の不均衡が原因だと言っていたが、すぐに治療していきたいと願っているようだ。本人が赤ら顔であることをあまり気にしないので、今はその気になるのを待っているという。
女性は両方の脇やすねのムダ毛を心配しています。そして、カミソリと除毛クリームなどで一時的に対処しています。医療脱毛で永久脱毛があれば、多少費用がかかっても構わないと思っています。しかし、医療脱毛に関しては、様々な問題があることを聞いているので、今はまだ実行に移すことができないです。
 日本相撲協会による東日本大震災巡回慰問は6日に3日目を迎え、幕内上位力士20人らは避難所となっている宮城県気仙沼市・面瀬(おもせ)中と同県南三陸町・志津川中を訪れた。大関・魁皇(38=友綱部屋)は満身創痍(そうい)の状態ながら、積極的にファンサービス。千代の富士の通算最多1045勝まで残り1勝で臨む名古屋場所(7月10日初日、愛知県体育館)では被災者の思いを乗せて土俵に上がることを誓った。

 気仙沼市の面瀬中でファンサービスを終えた魁皇が被災地に来てから初めて胸中を語った。「現役の相撲取りとして来られたことは良かった。苦しい中で少しでも笑ってくれて声を掛けてくれてうれしい。忘れちゃいけない」。3日間で6カ所を訪問したが、どこに行っても魁皇の元には長蛇の列ができる。1人1人のサインや記念撮影に丁寧に応じ、笑顔を絶やさない大関の姿は被災地に勇気を与えている。

 満身創痍の体で被災地に乗り込んできた。持病の腰痛に加え、最近は長年の疲れから左膝がしびれた状態で、満足に四股を踏むこともできず、歩くのがやっと。この日は7時間のバス移動があり、慰問中の5時間はほとんど立ちっぱなし。それでも「痛いとかかゆいとか言ってられない。あの場所に行けば不思議なぐらい元気になる」と平然と話した。

 残り1勝としている通算最多勝が懸かる7月の名古屋場所は半年ぶりの正常開催となり、NHKのテレビ中継も再開。「名古屋はテレビで見られるのか?」と何度も声を掛けられただけに「東京に戻ったら場所に気持ちを切り替える。相撲を楽しみにしている人がいる。ちゃんと頑張らないといけない」と被災者に大記録をささげることを誓った。今後は8日までに宮城県女川町や福島県新地町など残り4カ所を訪問。38歳まで現役を続けてきた意味を実感した大関の気持ちが日に日に若返っている。

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 4歳馬ダークシャドウは、好メンバーがそろった大阪杯で2着。天皇賞馬ヒルノダムールとハナ差の接戦を演じ、G1馬エイシンフラッシュ、ダノンシャンティに先着。

 橋本助手は「予定していた都大路Sはトモの疲れが出て回避したが、その後は軽めの運動とプール調教で調整をゆるめてから再仕上げ。今はグリップのいいコースを使ってうまく調整できている」と話した。今週も堀厩舎から目が離せない。

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 2頭出しとなる高橋裕厩舎のセイクリッドバレーは前走の新潟大賞典で悲願の重賞制覇を飾った。高橋裕師は「丸山騎手がうまく乗ってくれたね。使った後も反動はなく順調。今は調教でも引っ掛からないし、前回のようにある程度、前めで競馬してくれれば」と重賞連勝に期待。

 スズジュピターは前走の谷川岳Sで2着。「新潟であれだけの脚を使えたし、直線の長いコースは合うからね」とこちらも好感触だった。

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 ◇交流戦 ヤクルト5―4楽天(2011年6月6日 神宮)

 4番の風格が漂う。ヤクルトの畠山が今季2度目の1試合2発。効果的なアーチがチームに交流戦初の3連勝をもたらした。

 「(4番は)気を抜いた打撃はできない。いいところで回ってくるし、集中力が高くなっている。そういう仕事ができるのは自信にもなるし、今後につながる」

 まずは初回の先制8号2ラン。永井の外角直球に踏み込んで逆方向へ持っていった。「外のコントロールがいいと聞いていた。体重を乗せて強く振れた」と自画自賛した一打。2発目の9号ソロも右へ運んだ。9回に1点差まで詰め寄られただけに、結果的には値千金の一撃だった。

 打線が復調したチームは首位をキープ。「畠山、バレンティンが打つし、慎也(宮本)も良くなっている。得点源が幅広くなってきた」。小川監督はチームに手応えを感じている。

 ▼ヤクルト・飯田守備走塁コーチ(3回バレンティンの補殺について)シートノックの時は気を抜いてるように見えるから(相手は)走ると思うが、彼は試合に入ると一段ギアが上がる。

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