Oct 06, 2010
賃貸事務所に入る前に知っていた
賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。公認会計士といえば、今の世の中の会計事務所を開設し、企業は、まず食いぱぐれない仕事ではないかと思われる。公認会計士になるまで大変なことも多いだろうが、今の税の徴収は納得されないことが多いので、本業に加えて副収入がある人などの際、税金を減らすために使用したいと言う人が多いだろう。会計事務所は、列の位置にあれば是非開いているのだ。
県野球連盟の定時総会が26日秋田市であり、11年度の大会日程を決めた。
県大会日程は、JABA春季大会=4月22〜24日(こまちスタジアム)▽全日本クラブ選手権=5月14、15日(同、八橋球場)▽都市対抗第1次予選=6月3〜5日(こまちスタジアム)。
盛岡市で開かれる都市対抗第2次予選東北大会には県大会優勝チームが出場する。日本選手権東北大会には、TDKとJR秋田が出場する。
また総会で岩見茂会長が再任された。【小林洋子】
2月28日朝刊
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◇医師や理学療法士がボランティア
センバツに出場する大館鳳鳴高の野球部員が万全なコンディションで大会に臨めるようにと26日、医師や理学療法士がボランティアでメディカルチェックをした。
大館市の秋田労災病院の関展寿医師が理学療法士12人に呼びかけて実現。選手たちは普段の生活についてや今までに痛めたことのある場所などを問診表に記入した後で、一人ずつイスに座ったり寝転んだりして肩やひじの状態を触診で確認してもらった。
津谷一総選手(2年)は「腸腰筋が硬いと言われた。これを機に、けがをしないようこれまで以上にきちんとアップや練習後のクールダウン、ストレッチをしていきたい」と勉強になった様子。関医師は「3年の夏まで故障なくプレーできるよう、自分でケアできるようにしてほしい」と選手たちに語りかけていた。
27日は堀井啓一副知事が訪れ、室内練習場での練習を見学。「秋田市にいても、喜びの声を数多く耳にしている。全校生徒の思いを込めて甲子園の土を踏みしめ、秋田や大館のさわやかな風を甲子園に届けてほしい」と激励した。【加藤沙波】
2月28日朝刊
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貴重な地質や地形、断層、火山などを含む自然公園「世界ジオパーク」への認定を目指す男鹿市・大潟村と八峰町、湯沢市の3地域の関係者が集い意見を交わす「あきたのジオパークフォーラム」(あきた地域資源ネットワーク主催)が27日、秋田市文化会館で開かれた。
各地域の地質の魅力について白石建雄・秋田大名誉教授らが講演し、林信太郎・同大教授はマグマの通り道や噴火の跡が確認できる岩館海岸や白神山地を中心に八峰町の地質的な魅力を解説。秋田産業サポートクラブの佐々木詔雄幹事は、湯沢市の地層が火成岩中心であることや、鉱山開発が地域経済を支えた歴史などについて説明した。
後半のパネルディスカッションには各地域の推進協議会員の自治体職員らが参加。夏休みに小学生を対象としたバス見学ツアーを開催した男鹿市の例など、活動を広く伝える取り組みが紹介された。【坂本太郎】
2月28日朝刊
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児童数減少のため今年度末で閉校する角田市立小田小学校(武田則男校長)で27日、閉校式が行われた。132年の歴史に幕を閉じる同小の在校児童25人は全員で「132歳の小田小、本当にありがとうございました。思い出はいつまでも忘れません。さようなら」とお別れのことばを述べた。
小田小は1878(明治11)年開校。児童数は1959(昭和34)年の235人をピークに次第に減少した。今年度の2人を含め、2232人の卒業生を送り出している。児童たちは来年度から統合校の角田小で新たなスタートを切る。
同校体育館で行われた閉校式には全校児童と保護者、地域住民ら関係者約300人が出席し、武田校長が「閉校の寂しさはあるが、統合への大きな夢もあり、子供たちの成長を見守ってほしい」とあいさつした。
式典終了後、児童たちは校庭の一角に建立された校歌と沿革を刻んだ「閉校記念碑」を除幕。PTAら閉校記念実行委主催の「感謝の会」なども開かれ、地域全体で同小への別れを惜しんだ。【豊田英夫】
2月28日朝刊
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