Mar 09, 2011
自分で会社を設立という選択
自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
クリエイティブメディアは31日、「Creative ZiiO 10インチ」の発売を変更。2月下旬に延期した。理由は、製品の品質向上を図るためとしている。
「Creative ZiiO」でのゲーム利用イメージ
「Creative ZiiO」は、OSにAndroid 2.1を採用した10型タッチパネル(1,024×600ピクセル)搭載のAndroidタブレット。2010年12月の発表当初は2011年1月の発売としていたが、今回、発売時期を2月下旬に延期した。内蔵メモリが16GBの「ZO-10S16G-BK」は直販限定販売で価格は34,800円、8GBの「ZO-10S8G-BK」は一般販売で価格はオープン、予想実売価格は29,800円前後。
同製品は、「エンターテインメントタブレット」をうたう。オーディオ性能を強化し、高品質なワイヤレスオーディオ伝送を行なうapt-X対応のBluetoothオーディオ、独自の高音質技術「X-Fiオーディオテクノロジー」を採用したアプリケーション「Pure Android Audio」などを搭載する。Wi-Fi(802.11b/g)を内蔵し、web閲覧にも対応。なお、GoogleのAndroidマーケットには非対応。
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グーグル株式会社は31日、Androidのこれまでのあゆみと、タブレット端末をターゲットに開発が進められているAndroid 3.0(開発コード名:Honeycomb)に関する説明会を開催した。
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Androidの現状については、現在1日に35万台のAndroid端末がアクティベートされており、オープンソースのAndroidはGoogleだけでなくメーカーやキャリア、コンテンツ提供者など、大きなエコシステムを形成していると説明。Googleにとっても、インターネットを使いやすい端末としてのスマートフォンを推進することには大きなメリットがあり、「スマートフォンのトラフィックは従来型携帯電話の750倍に相当する」という圧倒的なトラフィックの違いがあるとした。
Androidのグローバルパートナーシップを統括するジョン・ラーゲリン氏は、NTTドコモでiモード事業の海外展開などにも携わった経験もあり、「Androidの成長に、この10年ほど日本市場を見てきた者としては、非常にワクワクしている」とコメント。2010年には様々なメーカーからAndroid端末が発売されたことで、クチコミ効果が出るまでの台数が出荷されたことや、デザインも洗練されてきたこと、ワンセグやおサイフケータイなど日本向けの機能にも対応したことなどを、Androidの成長の理由として挙げた。
Androidの次の大きな話題としては、タブレット端末に向けたAndroid 3.0が2011年の最も大きな注目になるだろうとして、デモビデオを紹介。3D効果も利用したユーザーインターフェイスを採用し、GmailやYouTube、Googleマップといったサービスもさらに使いやすくなり、マルチタスク対応やウィジェットなどの機能も、大画面のタブレット端末によりさらに魅力的なものになるとした。
ラーゲリン氏は、「Android 3.0は、大画面で高速なCPUを搭載し、高速な通信回線や大容量バッテリーなどを備える、最強のポータブルインターネットデバイスを実現するためのOS。このぐらいの大きな画面になると、本当のAndroidの力が発揮できると実感できる」とコメント。Android 3.0搭載デバイスの登場に大いに期待していると語った。
質疑応答では、Android 2系統はスマートフォン向け、Android 3系統はタブレット端末向けという形に今後は別れていくのかという質問に対し、「Android 3は携帯電話に搭載してはいけないのかという質問メールが発表直後からたくさん届いたが、Androidはオープソースなのでもちろんそうしたことは自由にできる。ただ、Android 3は大画面の端末にフォーカスしているということ。将来的には、統合した方がわかりやすいとは思う」とコメントした。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
クリエイティブメディアは31日、2.1chアクティブスピーカー「ZiiSound T6」(SP-ZST6)を発表した。発売は2月上旬。価格はオープンで、同社のショッピングサイトでの販売価格は3万7,800円。
ZiiSound T6は、Bluetoothで、プレーヤーとのワイヤレス接続が可能な2.1chスピーカー。A2DP/AVRCPプロトコルに対応しており、ZiiOだけでなく、iPhoneやiPad/iPodなどと組み合わせても、使い勝手のよい再生環境を構築できる。また、apt-Xコーデックににも対応。ZiiOシリーズなどと接続した場合には、高品位なオーディオ信号の伝送が可能になる。同社では、ZiiSound T6の発売を記念して、iPhone/iPad/iPod用のBluetoothアダプター「BT-D5」を製品にバンドルする限定キャンペーンを行う。BT-D5はiPhone/iPad/iPodでapt-Xコーデックを利用可能にするBluetoothアダプター(対象製品には、パッケージにステッカーがはられている)。
製品は、2本のフロントスピーカーと、サブウーファー1本、コントロールポッド、ワイヤレスリモコン、Bluetoothアダプター(PCなどで利用するための「BT-D1」)から構成される。コントロールポッドは、入出力端子(3.5mmステレオミニジャックの外部入力/ヘッドホン端子)を備えたワイヤードリモコン。サブウーファー側に装備されている入力端子は、アナログ音声入力×1、USB×1。USBポートは、PCとの接続用で、デジタルオーディオプレーヤーなどとの接続には利用できない。なお、PCと接続した場合には、バーチャルサラウンド機能も利用できる。
フロントスピーカーのサイズは、100(W)×230(H)×100(D)mm、質量は約821g。サブウーファーのサイズは240(W)×220(H)×320(D)mm、質量は約4.86kg。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
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