May 08, 2011

海外旅行保険に何を期待するか。

海外旅行に行くとき、ほとんどの場合、旅行会社のすすめ海外旅行保険に入る。旅行保障に事故や事件に巻き込まれた時に傷害の保障と考えが一般的なのだ。しかし、海外での病気とも忘れていない。国内の健康保険は、海外では、不正なため、基本的に全額負担となる。手術が必要な場合は侮れない額になるので海外旅行保険はこれもカバーしているものを選びたい。
海外旅行保険はインターネットでお申し込みすると便利です。もちろん、旅行申請をすれば保険はどうするのですかと質問するわけだが、旅行会社で取り扱っている海外旅行保険は、高額のものが多い。保証の程度は同じでも、インターネットがある手順も簡単で旅行数日前にも申請することができるので、条件さえあえば、インターネットを利用するのがいいだろう。
 日本代表は、現地時間6日に2014年W杯アジア3次予選の第2戦・ウズベキスタン戦(ウズベキスタン・タシケント)に臨む。以下、前日会見に臨んだMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント 

「明日戦うウズベキスタンは、チームとしても個々としても非常にレベルが上がっているが、自分たちのサッカーをいつも通りにピッチで表現したい。2日に北朝鮮と苦しい試合をして勝ったことで、精神的にホッとしている部分はあるが、気持ちを切り替えれば明日は勝てると思う」

Q:北朝鮮に劇的な勝利を収めたことで、選手たちの雰囲気はどういう状態になっているのか? またキャプテンとして選手たちに求めるものは? 
「北朝鮮に最後のところで勝てたことは正直ホッとしている部分があるが、切り替えて戦わないと足元をすくわれるというのはみんな分かっている。その辺は問題ない。アウェイのウズベキスタン戦は、この前のW杯を決めた試合もそうだが、いつも苦しい戦いになっている。キレイなサッカーよりも、泥臭く戦うこと、球際のところに厳しくいくことは、選手たちに伝えたい」

Q:2年前の試合では長谷部選手が退場し、岡田監督も退席処分になった。レフェリーを含めて気をつける点は? 
「レフェリングも含めてサッカーだと思っている。アジアのレフェリーのレベルも上がっているし、その辺を含めてレフェリーの心配はしていない」

 【タシケント時事】サッカー日本代表のザッケローニ監督が5日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選のウズベキスタン戦を翌日に控えて当地で記者会見し、「難しい試合になるが、アウェーだからといって、われわれのスタイルは変えない」などと意気込みを語った。
 同監督は、日本が優勝した1月のアジア・カップ(カタール)で、ウズベキスタンが4位になったことを指摘し、「近年成長している国」と警戒した。日本にとっては国外での試合はアジア杯以来となるが、「選手たちは心身ともに状態がいい」と自信も示した。
 4日の練習では基本システムの4―5―1ではなく、3―4―3での動きを再確認した。「われわれには複数のオプションがある」と述べ、先発メンバーについても、「あと1日あるので、ゆっくり考えたい」とけむに巻いた。 

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 パ・リーグは6日の予告先発投手を発表した。日本ハム−ソフトバンク(18時開始、札幌ドーム)は日本ハムがダルビッシュ、ソフトバンクはホールトン。ダルビッシュは前回登板のロッテ戦(8月31日)で2008年に挙げた16勝に並び、今回の登板で自己最多の17勝目を目指す。

 CS出場へゲーム差なしの3位・楽天−4位・オリックス(18時開始、Kスタ宮城)は楽天が岩隈、オリックスは金子千。西武−ロッテ(18時開始、西武ドーム)は西武が石井一、ロッテは成瀬が先発する。

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■日本ハム・ダルビッシュ−ソフトバンク・ホールトン
 ダルビッシュはここまで21試合に登板して16勝4敗0S・防御率1.54、ホールトンは19試合で13勝6敗0S・防御率2.65。

■楽天・岩隈−オリックス・金子千
 岩隈はここまで12試合に登板して6勝3敗0S・防御率1.88、金子は13試合で7勝3敗0S・防御率3.13。

■西武・石井一−ロッテ・成瀬
 石井はここまで16試合に登板して5勝7敗0S・防御率4.03、成瀬は20試合で10勝9敗0S・防御率2.84。

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 女子サッカー・ロンドン五輪アジア最終予選 第4日(5日、中国・済南)豪州と対戦した日本は0−0で迎えた後半17分、左から走りこんだFW川澄が、ゴール前でFW永里優のパスを受け、左足でゴール右に流し込み先制、1−0とリードした。

 前半、ボールを支配し優位に試合を進めながら、得点を奪えなかったなでしこジャパン。前半16分、永里が落としたボールを川澄が右足でシュートするも、ボールはクロスバーを越えた。25分には、ゴール左で近賀のパスを受けた永里が左足でシュートするが、ポストに当たり得点にはならなかった。

 後半7分には、左DF鮫島の積極的なオーバーラップから連続してコーナーキックを獲得。ゴール前の競り合いから、こぼれ球に反応したDF近賀のミドルシュートはGKウィリアムズの好セーブに阻まれていた。

 豪州もFWデバンナのドリブル突破で時折チャンスを作るが、日本が安定した守備で得点を阻んでいる。

 日本は先発FWに3戦連続出場となる川澄を置き、永里優とのツートップ。MFには沢、大野、宮間らを配したW杯優勝時の主力メンバーをそろえて、持ち味であるパスサッカーを展開。中盤を支配しながら試合を進めている。

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