Mar 21, 2010
赤ら顔も治療の治療
友人の夫は赤ら顔。赤い顔の先生というニックネームがついているとし、本人よりも妻が悩んでいる。遠くから見てもまるで朝から酒でも飲むことぐらい首から顔にかけて赤い。妻は体の中に熱がこもって赤くしたり、体温の不均衡が原因だと言っていたが、すぐに治療していきたいと願っているようだ。本人が赤ら顔であることをあまり気にしないので、今はその気になるのを待っているという。私はいつかしようと思っているのが医療脱毛です。特に夏になると、毎日の無駄毛のお手入れがかなり大変です。最近はそんなに、値段も高くないのでお気軽に医療脱毛も出来るようになっているので、コクハゴと思っています。水ぶくれの処理をしなくても、ムダ毛のないすべすべ、皮膚にしておくのは、女性なら、非常に理想的だと思っています。
ニュージーランドの北島オークランドに留学していた琉球大学観光産業科学部2年の男子学生(22)の安否が確認できない状況にあった件で、琉大は25日午後、学生の無事を確認した。地震被災地から離れた同島中央部のタウポで、宿にチェックインした学生と電話連絡が取れた。
学生は今後もバスツアーを続け、3月15日に沖縄に帰ってくる予定。琉大は今後も学生と随時連絡が取れるよう対応する。学生は旅行中ニュースに接しておらず、琉大への連絡で「地震のことを知らなかった」と驚いていたという。
◇ ◇
地震を受け琉球ジャスコは25日、系列の県内35店舗に28日から3月10日にかけて募金箱を設置すると発表した。
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【沖縄】野球の技術指導や学習指導を行い、高校球児を目指す中学生たちの文武両道の健全育成を担う「野球アカデミーコザ塾」(仲宗根忠校長)が25日、沖縄市胡屋のコザスポーツレジャーセンター内に開校した。学習指導も行う野球塾は全国で初めて。中体連など主要日程を終えて部活動を引退した生徒が対象で、元プロ野球選手や教員経験者たちが指導する。進学も支援しながら、高校で主流の硬式野球に慣れさせるなど手助けし野球王国・沖縄の底辺拡大を図る。
約5年前、仲宗根校長ら有志が「イチローのような人材を育てよう」と考えたのが発足のきっかけ。県のソーシャルビジネス支援事業の助成を受け、開校した。
中学野球を引退した生徒が対象のため、卒業までの空白期間の居場所づくりにも期待がかかっている。
25日の開校式で仲宗根校長は「6月の引退から卒業までの間に誘惑に負けて問題行動に走る子もいる。道を間違えないように支援し、塾生同士で切磋琢磨(せっさたくま)できるような環境づくりに努めたい」と話した。
同校は定員120人(先着順)で月謝2万5千円。25日から入塾受け付けを始めている。問い合わせは(電話)098(930)3422。
沖縄市と北谷町の基地周辺住民らを招いた日米交流事業(沖縄防衛局主催)が25日、在沖米海兵隊キャンプ瑞慶覧と米空軍嘉手納基地などで開かれた。在沖米海兵隊司令部法務部長のウイリアム・ペレズ大佐は「事件・事故防止策の強化のため」として沖縄市のゲート通りなどで実施している上官による軍服での巡回指導を那覇市の繁華街にも拡大し、日米捜査機関が共同巡回することを地元側参加者に提案した。観光客も多数訪れる沖縄の玄関口での巡回に、参加者から疑問視する声があったほか、那覇市観光協会もイメージダウンを懸念している。
地元の自治会や商工会議所などから約50人が参加。海兵隊と空軍の任務などの説明を受け、交流会でエイサーなどを米側参加者と共演した。米4軍代表者との意見交換会でペレズ大佐は(1)国際通りや那覇の地域で事件・事故が増加している場所の巡回指導(2)日米警察機関の共同パトロール―を地元側に提案。飲食店側に(1)「巡回指導歓迎」の張り紙の設置(2)午前0時以降の酒類提供自粛―を求めた。
参加したコザゲート通り会の長嶺将信副会長は「巡回は軍服姿で午後9時ごろから度々店舗に立ち入るので客が減った店もある。事件防止は必要だが、そのために商店街が経済的打撃を受けるのはおかしい。巡回指導の在り方には議論の余地がある」と苦言を呈する。コザ商店街連合会の親川剛会長も「巡回地域以外で酒を飲む米兵が増えた。巡回が来ないという安心感で余計に羽目を外す米兵が出るのでは」と懸念し、捜査機関と米兵との“いたちごっこ”では根本的な解決にならないと指摘する。
巡回指導について那覇市観光協会の川満雄二事務局長は「治安維持の観点から事件・事故は起きないようにしてほしいが、軍服を着ての警備巡回は物々しく、観光客に『治安が悪いのではないか』と誤解を与えかねない。慎重にしてもらいたい」と語り「民間地で巡回する前に事件・事故を起こさないよう基地内での教育徹底などやるべきことをやってほしい」と指摘した。(宮城隆尋)
県内の教育文化の発展に貢献する目的で1982年に設立された財団法人安藤為次教育記念財団(横浜市港北区)が25日、2010年度末で解散することを決めた。県教育界を四半世紀余りにわたり照らしてきたが、リーマン・ショックのあおりで基金運用に行き詰まった。
教育家・安藤為次(1894〜1984)が私財を投じて設立し、教育や文化、スポーツの発展に尽くした高校生らの団体を表彰してきた。2008年度まで27回に及んだ記念賞は計882団体が受賞し、賞金累計は1億1575万円に及ぶ。
こうした事業は基金の運用益で賄ってきたが、リーマン・ショック後は運用が行き詰まるようになり、08年度を最後に表彰活動を中断。存続に向けて模索を続けていたが、同日開かれた評議員会で解散を決めた。
嶋村尚美理事長(83)は「存続してほしいという要望が受賞団体から寄せられていたが、経済状況が厳しく、無理という結論になった」と話した。
残存基金は約4億円あり、法人を清算した後に県に寄付することも決まった。校舎の建て替えなどに使われる「神奈川県まなびや基金」に使われる予定。
◆安藤為次 横浜の教育家。1914年に県師範学校を卒業後、尋常高等小学校の校長を歴任。42年に横浜市会議員となるまで教育の第一線で活躍した。
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