Jun 14, 2010

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
大学4年生の時。間の良かった友達と卒業旅行は、年の初めにドイツに行く予定でした。しかし、大学4年末、友人の一人が"ごめん、私は男友達とカナダ"と、ちょっとがっかり。も二人で行くとも思っていた矢先、他の友達も"私も男友達とエジプトに行こうか"と言ってしまいました。結局、独身の私は単独で1ヶ月程度、タイ。片道航空券だけをとって行ったタイでは非常に刺激的な今はいい思い出の卒業旅行です。
 第93回全国高校野球選手権大会・西東京大会(30日、神宮)7大会で決勝が行われ、西東京大会では日大三が早実に2−1で競り勝ち、2年ぶり14度目の夏の甲子園出場を決めた。エースの吉永健太朗投手(3年)が14三振を奪い、1失点完投した。延長十五回引き分け再試合となった兵庫大会は、東洋大姫路が加古川北を6−0で下した。智弁和歌山の7年連続出場は明徳義塾(高知)と並び戦後最長。31日は東東京大会と雨で順延になった栃木大会の決勝などが行われる。

 最後の打者、渡辺(3年)を144キロの直球で空振り三振。毎回の14三振を奪って完投した吉永を中心に、歓喜の輪が広がった。小倉監督に続き、エース右腕もナインの手で3度宙に舞った。

 「厳しい展開を予想していた。1点に抑えられてよかった。強気に押しました」

 最速145キロの直球は最後まで球威が落ちず、右打者にはスライダー、左打者にはシンカーを有効に使い、三振の山を築いた。先頭打者に二塁打を許し、暴投で1点差に詰め寄られた七回以外は危なげない投球だった。

 今大会は準決勝まで3試合に登板し、20回2/3で計14四球、自責点7。準々決勝(対堀越)で五回参考記録ながら無安打無得点を記録した背番号20の斉藤(2年)の成長もあり、焦りも生まれた。大会前から投球練習では変化球を通常の倍以上も投げ込んできており、最後にその成果が出た。

 「今大会で一番、ミットに気持ちが伝わってきた」とリードした鈴木捕手(3年)。小倉監督は「苦しんでいた吉永が決勝で最高の投球をした」と復活をたたえた。

 早実との決勝は2006年以来で、前回は斎藤佑樹(現日本ハム)を擁した早実に延長十一回、4−5でサヨナラ負け。早実は全国制覇を果たした。「斎藤君に負けたことを引きずっていた」という小倉監督も安堵(あんど)の表情。今春のセンバツは4強どまりで、畔上(あぜがみ)主将(3年)は「次は監督さんを甲子園で男にしたい」と頂点をにらんだ。

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 第93回全国高校野球選手権大会・西東京大会(30日、神宮)7大会で決勝が行われ、西東京大会では日大三が早実に2−1で競り勝ち、2年ぶり14度目の夏の甲子園出場を決めた。エース対決に敗れた早実・内田聖人投手(3年)。昨夏経験した甲子園の土を再び踏む夢は断たれた。

 「夏は万全の状態で臨んで優勝できると思っていましたが、まだどこかが足りなかった。向こうの方が力が上でした」

 早実時代の斎藤佑樹の雄姿に感動し入学。当時の斎藤と同様、親元を離れて都内で兄(寛人=かんと=さん)と暮らす。卒業後の進路は「これからゆっくり考えます」と話した。

 一方、準決勝まで通算21打数13安打で打率・619、11打点、1本塁打と絶好調だった主将の安田(3年)はこの日、3四球に1三振で無安打。それでも「日大三は永遠のライバル」とたたえていた。

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 (パ・リーグ、ソフトバンク3−2日本ハム、10回戦、ソフトバンク6勝4敗、30日、ヤフードーム)悔やまれる1球だった。1−1の八回一死一、二塁。ダルビッシュが小久保へ投じた初球のスライダーは暴投となり、二、三塁とピンチが広がった。そして2球目の直球を中前へ運ばれ、勝ち越しを許した。

 「低めにスライダーは投げづらい。真っすぐしかないところで、うまく打ち返された」

 首位チームの底力に屈した。序盤から打者に粘られ、球数は8回を終え145球に及んだ。「言い方は悪いけど、(ソフトバンクは)汚い野球をする。上位打線でも軽打。ブンブン来てほしかった。勝負として」。11奪三振も実らず、8安打3失点で3敗目(13勝)を喫した。

 エースで落とし、首位攻防戦に2連敗。ゲーム差は2・5に広がった。

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 (パ・リーグ、西武7−2オリックス、12回戦、西武7勝5敗、30日、西武ドーム)西武は30日、オリックス12回戦(西武ドーム)に7−2で快勝し、連敗を2で止めた。一回に中村剛也内野手(28)が2試合連続となる先制の28号2ラン。今季のオリックス戦は12試合で11本塁打とし、お得意さまを相手に再び量産態勢に入った。

 左中間席に消える打球を見ながら、中村はゆっくりと一塁ベースへ向かった。

 「きのうは負けて悔しかったので、一回から先制点が取れてよかった」

 一回二死一塁。左腕中山の初球、低めの直球をとらえた。打球は左中間席へ飛び込む2試合連続の28号2ラン。夏休みで球場へ足を運んでくれたちびっ子たちへのプレゼントとなった。“おかわり”こそなかったが、これで今季のオリックス戦は12試合で11本塁打。79試合で28発は再びシーズン51発ペースだ。

 体調管理が難しい夏場でも好調を維持する秘訣(ひけつ)は夫人の麻理恵さん(29)が作る野菜サラダ。「それだったら食べられる」と好物の肉以外でものどを通る。

 8月の西武ドームの試合は、中学生以下を対象に内外野の自由席が無料となる。「自分の子供も連れてこようかな」。2歳になる愛息のため、観戦に訪れる子供たちのため、まだまだアーチをかけ続ける。

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