Sep 14, 2010

大学時代に会社設立をした同級生。

大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
 来年4月の県議選山辺郡・奈良市選挙区(定数11)で、元奈良市議、柿本元気氏(31)が24日、県庁で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。柿本氏は「県立高校の入試改革などに取り組みたい」と述べた。
 柿本氏は同市議を1期務め、09年の同市議選で落選した。同選挙区には、民主党5人、自民党4人、公明党2人、共産党2人、みんなの党1人が立候補を予定している。

12月25日朝刊

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 ■知事選 現・新一騎打ち
 4月11日投開票の知事選で、民主、自民、公明の各党から府レベルでの実質的な支援を受けた無所属現職の山田啓二氏が、共産党推薦の無所属新人で医師の門祐輔氏との一騎打ちを制し、3選を果たした。
 山田氏は、過去2回とは異なり、初めて政党の推薦を受けずに選挙戦に臨んだ。そのため出馬表明や態勢作りは出遅れたが、約53万票を獲得し、門氏に22万票の大差をつけた。
 一方で投票率は41・09%だった。史上最低だった前回38・44%をかろうじて上回ったが、過去2番目に低い水準。府民の政治への関心や信頼が低下していることをうかがわせる結果となった。
 ■参院選で民主、自民の2現職が再選
 7月11日投開票の参院選京都選挙区(改選数2)で、民主党の福山哲郎官房副長官と自民党の二之湯智党府連会長(いずれも現職)が当選した。福山氏は小沢一郎元幹事長の複数区で2人擁立の方針を受け、苦戦を強いられた。
 党勢拡大を狙う小沢氏は河上満栄・元衆院議員をくら替え擁立。福山氏は共倒れを懸念した党府連の全面支援を受けたが、選挙中の菅直人首相の「消費税10%」発言のあおりなどを受け、前回選挙から10万票以上も票を減らした。
 一方、公示日前日に立候補表明した「みんなの党」新人、中川卓也氏は河上氏を上回る12万票余を集め、民主・自民ではない「第三極」の全国的な人気を京都でも裏付けた。
 ■府と京都市が温暖化対策条例改正
 府と京都市が、9月議会で地球温暖化対策条例を改正した。それぞれ2030年度までに、1990年度比で二酸化炭素などの温室効果ガスを40%削減する数値目標を盛り込んだ。
 条例改正に先立ち、08年度の温室効果ガス排出量は府、市ともに、現行条例が掲げる「10年度までに90年度比10%削減」とする目標を達成したことを発表していた。
 国は20年までに同25%削減する方針を示しているが、先進国に温室効果ガスの削減を義務づけた「京都議定書誕生の地」として、府と市が協調。全国でも最も厳しい削減目標を設定することで歩調を合わせた。
 ■関西広域連合が発足
 都道府県初の広域行政組織「関西広域連合」が12月1日、総務省の許可を受けて設立された。京都府など近畿圏を中心とした7府県が参加する。
 各府県で7分野の行政事務を分担。広域観光・文化振興を担う京都府は同6日、「広域観光・文化振興局」を庁内に発足させた。府観光政策監を局長に観光課員らでつくる21人態勢で、振興計画の策定や「関西地域限定通訳案内士」などの実現に向け取り組む。
 初代連合長には井戸敏三兵庫県知事が就任した。地方分権に向けた「試金石」との位置付けだが、奈良県が参加を見送っており「屋上屋を架す」との懸念もぬぐえず、今後に課題を残す。【入江直樹、田辺佑介】
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 今年も今日を含めあと1週間となった。10年の府内のニュースを4分野(行政・経済▽事件・裁判▽大学・文化▽スポーツ)に分け、振り返る。

12月25日朝刊

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余録:関西広域連合
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 来年4月に投開票される県議選の選挙区割りについて、昭和町議会は24日、全員協議会を開き、同町を単独選挙区とするよう求める意見書を県議会に提出することを全会一致で決定。同日、提出した。県議会は武川勉議長が不在で、事務局職員が意見書を受け取り、「議長に伝えます」と返答した。
 前回の07年県議選では、同町は中央市との合区で定数は2だった。同町議会の浅川武男議長は「(単独区の)市川三郷町より人口が多くなったため、昭和町も単独区にすべきだ。町単独の県議を出せれば、町の要望を県に伝えやすくなる」と話した。【小林悠太】

12月25日朝刊

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