Oct 09, 2010
ホテルの予約をする前に、
ホテルの予約をするならば、昔なら、直接ホテルに連絡して予約したり、旅行代理店を通じて予約する程度だったと思います。現在、インターネットが大衆になると、その予約方法も幅が出るようになってきました。最高の旅行検索サイトなどがたくさん出てきて、そこを介して予約するとポイントを得ることができ、様々な特典があったりします。まず、様々な方面からじっくり検討してホテル予約をすれば、より安価に宿泊することもあるのでお勧めです。以前に泊まったことのある名古屋のホテルでの食事がおいしいと評判のこの地域で有名なホテルがあり、一応個人的な用事で名古屋に行った時、そこのホテルを選択宿泊したことがありました。やはり噂に聞いていた名古屋だったので、翌日の朝食を期待していたのですが、そのホテルで作っているとの焼き立てのパンが特に美味しくてその記憶が今でも心に残っています。
広島ガスの子会社、広島ガス開発(南区、HGK、別会社へ事業譲渡)が絡んだ架空循環取引事件で、詐欺罪に問われた元HGK建装課長、井村修児被告(53)=廿日市市、懲戒解雇=の判決が29日、広島地裁であった。友重雅裕裁判官は「被告は取引内容の指示書を作成するなど循環取引で欠くことのできない重要な役割を果たし、一部の犯行で主導的な役割を果たした」として懲役4年6月(求刑・同6年)の実刑判決を言い渡した。
判決などによると、井村被告は元建築資材販売会社役員らと共謀。07〜08年、実在しないマンション工事の資材などを帳簿上で仕入れ、販売を繰り返す架空循環取引を繰り返し、手形など計約1億3000万円をだまし取った。井村被告は公判で「共謀した事実はない」などと無罪を主張していた。事件では他に3人が同罪で起訴され、1人が実刑、2人が公判中。【中里顕】
3月30日朝刊
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◇現地で物資不配調査
「支援物資を届けるだけじゃなくて、マンパワーが必要かも」。NPO法人「ピースビルダーズ」(中区)は、広島の復興経験に基づき、紛争後地域での平和構築支援を続けている。そのノウハウを被災地支援に生かせないか。スタッフの出水幸司さん(37)=竹原市=は25日、原発事故の風評被害による物資不配を調べるため、福島県いわき市に入った。
いわき市は東京23区の倍の広さ。北部のごく一部が、原発事故の避難地域に入る。内陸部にある市街地は「思ったより被害は少ない」。スーパーや銀行は閉まり、ガソリンスタンドには長蛇の車列。しかしコンビニにはおにぎりが並び、中心部の物資集積所にはかなりの物があった。避難所にも行き渡りつつあった。
「後は、缶詰や生鮮食品など普段通りの物が届くか」。問題はその先だ。高齢やガソリン不足から、避難所や配給所に行けない人が、小さな集落などにいる。どうやって届けるかが課題だ。
いわき市の次に向かったのは茨城県北茨城市。津波で一部破壊された小さな漁村の急斜面に点在する10世帯は断水していた。高齢者が多く、2トントラックで運んだペットボトルの水を一軒一軒に届けた。「他の集落にも行きたかったが、燃料が心配で無理だった」
30日から再び宮城、岩手両県に入り、支援策を探る。支援物資など寄付については、ピースビルダーズ(082・247・0645)。【矢追健介】
3月30日朝刊
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東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の避難所の運営を支援するため、県職員10人が29日、現地へ出発した。県は4月24日まで5班計50人を派遣する。
職員たちは避難所に寝泊りし、気仙沼市職員らと連携しながら被災者の避難所生活全般を支援する。中区の県庁であった出発式で、班長の青山秀雄・環境政策課主査(45)は「被災者の方々は、疲労困ぱいしていると聞いている。困っている時にはお互い様の気持ちで、心身ともに元気付けられる支援ができればと思う」と話した。
また、下水道被害を調査するため、県職員2人と三次市水道局2人のグループも同日、仙台市へ出発。現地ではマンホールを一つずつ開けて被害状況を調べる。大田喜則・県都市環境課主任主査(51)は「社会資本の復興の基礎になる調査。みんなで力を合わせて、できる限りのことをしたい」と話した。【樋口岳大】
3月30日朝刊
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文化、スポーツなどの各種全国大会でトップの成績を収めた県内の小中高生らに贈られる「メイプル賞」の表彰式が29日、県庁であった。県教委が各市町教委などの推薦を基に、個人29、団体13の計42組を表彰した。
第28回ヒロシマ平和書道展(広島平和文化センター、毎日新聞社でつくる実行委主催)で、作品「平和都市」が最高賞の文部科学大臣賞に選ばれた福山市立新市中央中3年、宮本佳織さん(15)も受賞し、父・昌樹さん(54)と共に出席した。県立高校に進学が決まっている宮本さんは「書道を続けるかは未定だが、書道を通して学んだ『集中してやり抜くこと』を勉強などでも生かしたい」と決意を新たにしていた。【星大樹】
3月30日朝刊
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