Mar 17, 2010
ホテルの予約をする前に、
ホテルの予約をするならば、昔なら、直接ホテルに連絡して予約したり、旅行代理店を通じて予約する程度だったと思います。現在、インターネットが大衆になると、その予約方法も幅が出るようになってきました。最高の旅行検索サイトなどがたくさん出てきて、そこを介して予約するとポイントを得ることができ、様々な特典があったりします。まず、様々な方面からじっくり検討してホテル予約をすれば、より安価に宿泊することもあるのでお勧めです。昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。
菅直人首相は19日、ルース駐日米大使と約1時間にわたり首相官邸で会談し、福島第1原発の事故について「国際社会に対し、引き続き情報を隠すことなく共有していく。厳しい状況が続くが、全力で対処したい」と述べた。ルース氏は「米国民全体で日本を心配している。全力で支援することは惜しまない」と応じた。
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設定された放射能の暫定基準値を超える放射能が19日、生鮮品から検出された。専門家からは、「仮に出荷され、口に入ったとしても、人体に全く影響のない数値」として、過剰な反応をしないよう呼びかける声があがっている。
厚生労働省の発表では今回検出された放射性物質で最も高かったのは、茨城県高萩市のホウレンソウから検出されたヨウ素で、1キロあたり1万5020ベクレル。
放射線医学総合研究所(千葉市)の吉田聡・環境放射線影響研究グループリーダーによると、このホウレンソウの数値を人体への影響を示す単位である「シーベルト」に換算した場合、0・24ミリシーベルトになる。
人体に影響があるのは一度に100ミリシーベルトを受けたときとされており、小鉢一人前のホウレンソウを100グラムと仮定すると、今回のホウレンソウは4200人分を口にしないと人体に影響を及ぼさない計算になる。
吉田リーダーは「妊婦や子供など、放射性物質の影響が大きいとされる人たちについても、摂取しても問題がないレベルだ」と冷静な対応を呼び掛けている。
同様に、ホウレンソウから検出されたセシウム524ベクレルを、シーベルトに換算すると0・0068ミリシーベルトになるという。吉田リーダーは「この程度が人体に入っても、まったく影響はないと考えていい」と話す。
環境放射能・放射線に関する分析専門機関「日本分析センター」(同)の森本隆夫理事は「空から降ってきた放射性物質は、水で洗えば落とすことができる。水洗いをして食べれば、ほとんどが落ちてしまうだろう」と指摘。吉田リーダーは、「放射性物質がついているかもと気に病み、偏食になる方が体に悪い」と話している。
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東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所は19日、原子炉格納容器が損傷したおそれのある2号機への送電線引き込み作業を終えた。
機器の通電に問題がないことを確認した後、原子炉の冷却系設備への電力供給を始める。原子炉建屋の使用済み核燃料の一時貯蔵プールが危険な状況にある3号機では同日、東京消防庁の緊急消防援助隊がプールへの放水を行った。
枝野官房長官は同日夕の記者会見で、「一定の注水が成功した。安定状況にあるのではないか」と述べた。同様に貯蔵プールの状態が懸念される4号機に対しても、自衛隊が地上放水を検討している。
福島第一原発では、1、2号機と3、4号機、5、6号機の3系統に分け、送電線の接続や敷設などの作業が行われている。東電などの復旧チームが1号機近くに止めた車両の仮設配電盤から、2号機タービン建屋にある配電盤兼変圧器までケーブルを接続。敷地内に長さ約1・5キロのケーブルを敷設する作業も完了した。
5、6号機では、復旧チームが非常用ディーゼル発電機で貯蔵プールの熱交換器を動かすのに成功し、冷却機能が回復。5号機のプールの水温は約20度下がり、午後6時現在、48度になった。
東京消防庁の緊急消防援助隊は19日未明の放水に続き、午後2時5分から、3号機の貯蔵プールへの放水を再開し、20日未明まで続けた。使用したのは、無人のまま自動的に放水できる屈折放水塔車で、約800メートルのホースを連結し、くみ上げた海水を放水。16人の隊員が放水角度などを調整し、正常に放水されていることを確認した後、自動操縦に切り替えたという。
自衛隊は、4号機へ地上から大型救難消防車で放水する準備を進め、化学防護車で現場周辺の放射線量や放水ポイントなどを調査した。19日早朝には、輸送ヘリで上空から原子炉の表面温度を測定。北沢防衛相は記者会見で、暫定的な測定結果として、1〜4号機の表面温度が100度以下だったとし、「(温度は)安定しており、低い。水を投入した効果が上がっているのではないか」と述べた。
一方、東電は、50メートルを超えるアームで離れた場所から放水できるドイツ社製の特殊な生コン圧送機の投入について検討を始めた。
1〜3号機では、原子炉内の水位が低い状態が続き、核燃料棒の一部は依然として露出しているとみられる。4号機はプールの冷却水が高温になり、水位低下で燃料棒がむき出しになる危険がある。
東電によると、同原発敷地内の放射線量は下がる傾向にあり、3号機の北西500メートルにある事務本館北では19日午後11時30分、毎時2828マイクロ・シーベルトだった。
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