Nov 29, 2010

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
 大相撲秋場所(9月11日初日、両国国技館)で横綱昇進を目指す大関日馬富士=伊勢ケ浜=が8日、青森県つがる市での合宿で稽古を始めた。
 弟弟子の宝富士、誉富士とぶつかり稽古を含めて41番とった。疲れがあるというが、「稽古の調子は悪くないよ。ストレッチを毎日しているし、しこも踏んでいます」と順調調整をアピールしていた。

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 ボストン・レッドソックスは7日、本拠地でニューヨーク・ヤンキースと対戦。2対2の同点で迎えた延長10回、1死一、二塁の場面でジョシュ・レディック外野手がレフト前にタイムリーを放ち、レッドソックスが3対2でサヨナラ勝ちを収めた。ア・リーグ東地区で首位争いを繰り広げる宿敵との3連戦を2勝1敗で終えたレッドソックスは再び地区単独首位に立ち、今季のヤンキース戦の勝ち越しも決めている。(STATS-AP)

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した日本代表(なでしこジャパン)の沢穂希主将が8日に甲子園球場を訪れ、作新学院と福井商の試合を観戦した。同選手は甲子園の地元兵庫県に本拠を置くINACに所属している。
 甲子園での野球観戦は6歳の頃の阪神戦以来で、高校野球は初めてという沢。「爽やかで一生懸命な姿が見てとれた」と球児の姿に感心した。W杯でチームをまとめた経験から「支えている(控えの)選手、ベンチワーク、応援席とみんなで戦っているのを感じた。球場の雰囲気もよかった」と話し、満足した様子だった。 

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 NFLネットワークのマイケル・ロンバルディ氏は、今オフにおける各チームの動きで疑問に感じるものを5つ紹介している。

■ジェッツのWR補強

 ニューヨーク・ジェッツは、今オフに入ってジェリコ・コッチェリー、ブレイロン・エドーワーズの両ワイドレシーバー(WR)の移籍を許す一方でプラキシコ・バレス、デリック・メイソンのベテランWRコンビを獲得した。昨季、コッチェリーとエドワーズは2人合計でレシーブ94回、1回平均14.2ヤード、9TDをマーク。足首のケガが多くあと少しで34歳になるバレスと37歳のメイソンが、この記録に匹敵するものを残せるとは思えない。

■49ersの守備は改善できているのか

 サンフランシスコ・49ersにとってノーズタックル(NT)オウブラヨ・フランクリンの移籍は大きな損失だ。何故なら、今のロスターにフランクリンの役割をこなせる選手はいないから。49ersは今オフ、カルロス・ロジャース、ダンテ・ウィトナー、マジュ・ウィリアムスといった守備バック(DB)陣を補強したが、昨年より守備が良くなっているかは疑問だ。

■ベアーズのRBバーバー獲得はショートヤード場面、パスオフェンスの助けになるか

 シカゴ・ベアーズは、ランニングバック(RB)マリオン・バーバーを獲得したが、昨年の彼は数年前とは違う選手に見えた。スピードが落ち、爆発力に欠けていた。バーバーはオフシーズンに休養を十分にとり、下半身のパワーを取り戻したかもしれない。もしそうでなければ、本拠地ソルジャー・フィールドのコンディションの悪いフィールド上での苦戦は免れないだろう。

■バッカニアーズとブラウンズの動きは理解できない

 タンパベイ・バッカニアーズ、クリーブランド・ブラウンズともサラリーキャップに空きがあり、戦力補強を必要としているのにここまで目立った動きがない。ブラウンズは、控えガード(G)ジョン・グレコをセントルイス・ラムズからドラフト7巡指名(条件付)とのトレードで獲得したくらい。バッカニアーズは、CBナムディ・アソムハ、オフェンスタックル(OT)ダグ・フリーといった大物FAの獲得レースに加わっていない。

■ベテランを補強、コルツの路線変更

 インディアナポリス・コルツは、これまで他チームで精彩を欠いたベテラン選手と契約することはなかった。しかし、今オフに入ってこの路線を変更。ここまで元アトランタ・ファルコンズのディフェンスエンド(DE)ジャマール・アンダーソン、元デトロイト・ライオンズのLBアーニー・シムズ、元シカゴ・ベアーズのDTトミー・ハリスと揃ってここ数年、結果を残していない元ドラフト1巡選手を獲得している。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年08月08日]

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