Mar 20, 2011
看板が見えて顔のために個性的に
看板で目を引くのはやはり意外性のあることです。此の頃遠くから見ていて面白かったのは魚屋さんの看板が人魚姫だったことです。一寸だけグロテスクな感じもあるが、それでも主人の興行に乗る様が面白いじゃないですか?魚屋さんが、なぜか、本当に魚を売っているか心配になりますし、お店を覗いて見ててもされています。看板は個性的なのが好きです。静岡県の朝雾高原には多くのアイスクリーム店がありますが、その中でも板小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。しかし、お店の看板がない時にさまざまなところに小さな矢印の表示があるだけです。本当に美味しいので、観光に来た友人にも紹介したいのですが、説明も道案内の看板が小さすぎて過ぎ去ってしまうようです。お店の条件はわかるのですが、地域の人にしか分からないような道路の真ん中にあるので伝えるのは難しい。かなり辛いです。
[東京 14日 ロイター] スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は14日、昨年9月にパソコンのオンライン版でリリースした「ファイナルファンタジー(FF)14」の有料化を11月下旬―12月上旬から開始すると発表した。
FF14は、「ドラゴンクエスト」と並ぶ同社の看板ゲーム。昨年9月にオンライン版を発売して以来、当初はユーザーごとに1カ月の無料期間を経て有料化するモデルを想定していたが、ゲーム内容をユーザーに酷評されたことで有料化の時期を先延ばしにしていた。
スクエニHDの和田洋一社長は9月27日、記者団に対して、FF14がユーザーの支持を得られず、いつまでも有料化できずにいることについて「非常に不本意なものが出てしまった。FFブランドが傷ついた」との認識を示し、改良に努めていく考えを示していた。
また、FF14のビジネスモデルとして検討していたパッケージソフト販売については、ソニー<6758.T>の据置型ゲーム機「プレイステーション3」向けに2013年1月以降に発売する計画を決めたという。
【関連記事】
「PSヴィータ」の発売は12月17日、ドコモが通信プラン新設
訂正:3DS、過去に例がないほど充実したソフト投入へ=任天堂社長
インタビュー:スクエニ株は割安、買い増しにオープン=米ハリス
ホットストック:スクエニHD<9684.T>売り気配、11年3月期業績予想を下方修正
スクエニHDが業績予想を下方修正、配当予想は変更せず
14日(金)の香港ハンセン指数は1.36%下落、終値は18501.79ポイント。指数採用銘柄の売買代金は前日より261.83億香港ドル減少し、622.07億香港ドル。H株指数は2.22%下落、終値は9584.83ポイント。指数採用銘柄の売買代金は77.43億香港ドル減少し、125.95億香港ドル。
中国移動
ハンセン指数採用銘柄では、(0941)が2.72%上昇、(0006)が2.10%上昇、(0386)が1.12%上昇した。一方、(2600)が5.80%下落、(1199)が5.10%下落、(0762)が4.79%下落した。
また主なH株では、(0390)が7.01%上昇、(1186)が5.44%上昇、(0814)が3.92%上昇した。一方、(1893)が9.84%下落、(2626)が9.77%下落、(2866)が9.74%下落した。
主な、レッドチップ、その他の香港株では、(0099)が8.33%上昇、(0270)が5.92%上昇、(1093)が5.88%上昇、(0569)が4.38%上昇した。一方、(2020)が14.03%下落、(0848)が10.78%下落、(3377)10.21%下落、(3300)が9.47%下落した。
14日(金)の寄り付き後に報道された主なニュースは以下の通り。
国家統計局は14日、9月の物価統計を発表した。消費者物価指数(CPI)上昇率は対前年同月比で6.1%。8月と比べ、0.1ポイント低下した。食品価格が13.4%上昇、非食品価格は2.9%上昇した。また、対前月比でのCPI上昇率は0.5%。食品価格が1.1%、非食品価格が0.2%上昇した。(国家統計局ホームページ)
国家統計局は14日、9月の物価統計を発表した。工業品出荷価格指数(PPI)上昇率は対前年同月比で6.5%。8月と比べ、0.8ポイント低下した。この内、原材料、エネルギー、動力などの購買価格指数の上昇率は10.0%であった。また、対前月比でのPPI上昇率は変わらずであった。(国家統計局)
中国人民銀行は9月の金融統計を発表した。9月末のM2は対前年同月比で13.0%増となった。9月と比べ、0.5ポイント低下した。また、9月の人民元貸出純増額は4700億元。2009年12月以来、21か月ぶりの低い額となった。(中国人民銀行ホームページ)
ハンセン指数は0.63%安で寄り付いた後、終始小幅な値動きとなった。出来高は大きく減少しており、これから行われるG20、明日以降開かれる6中全会などを意識した動きとなった。注目の物価統計であるが、CPIはほぼ市場予想通りの6.1%上昇であった。川上であるPPIは6.5%上昇と8月を0.8ポイントも下回った。物価統計はどちらかと言えばポジティブ。また、金融統計も、しっかりとコントロールされているという点ではややポジティブであろう。もっとも、どちらの統計も、マーケットにほとんど影響しなかったと言っていいだろう。ちなみに前日の高値と安値の値幅は306ポイントで、本日はそれより少ない298ポイントであった。明日からは6中全会が始まる。人事に加え、経済政策面で新たな展開がないかどうかに期待。(編集担当:田代尚機)
【関連記事】
香港市場:1.36%安、中国本土の9月CPIを嫌気
【中国株Night】中国富裕層数はアジア第2位、世界第4位
上海総合指数:0.30%安、後場から大型株が物色され、下げ幅縮小(速報)
HSBC:10月もCPI上昇率が高止まりの見通し、短期的に金融緩和は困難
中国:9月CPI上昇率は6.1%…高い水準、おさまらず
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.