Jul 25, 2011
マンション賃貸事務所の非効率
賃貸事務所に勤務したことある。ただのレンタルオフィスですが、店頭のようなものではなく、一般家庭の生活のような平凡なアパートである。急いでオフィスが必要になったので、そのような状況になったが、アパートの賃貸事務所には無理があると言わざるを得ない。勤務して大変なもありますが、お客様にアパートの住所を言うのも変なのがいるからだ。その点一般店舗などの賃貸事務所は、そんな不便なく、顧客との関係も良好に構築するのではないか。公認会計士といえば、今の世の中の会計事務所を開設し、企業は、まず食いぱぐれない仕事ではないかと思われる。公認会計士になるまで大変なことも多いだろうが、今の税の徴収は納得されないことが多いので、本業に加えて副収入がある人などの際、税金を減らすために使用したいと言う人が多いだろう。会計事務所は、列の位置にあれば是非開いているのだ。
和歌山県が管理する椿山(つばやま)ダム(日高川町)から流れ出す濁った水の影響でアワビ漁などに被害が出ているとして、下流の三尾漁協(美浜町、村尾敏一組合長)は10日、県を相手取り、平成9〜22年8月末の漁業被害に対する約5億7千万円の損害賠償や、濁水の早急な軽減対策を求める訴訟を和歌山地裁に起こした。
訴状によると、昭和63年のダム完成後、放流による濁水で下流沿岸の三尾周辺海域の海藻が枯れる「磯焼け」が発生したため、海藻をエサにしていたアワビやサザエなどの現在の水揚げ量は20年前の約30分の1まで減少。平成9年に、濁水対策に取り組むことなどを盛り込んだ覚書を県と交わしたが、有効な対策が行われていないとしている。
漁協は16年、県に公害紛争調停を申請したが、先月17日に不成立となった。これとは別に国の公害等調整委員会は昨年6月、「濁水の放流で海藻が消滅したとはいえない」と裁定した。
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菅直人首相(民主党代表)と、政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎元代表の会談が10日午後、首相官邸で始まった。首相は小沢氏に対し、自発的な離党など「けじめ」を求める考えだ。これに対し小沢元代表は「何一つやましいことはない」として衆院政治倫理審査会での説明や離党などは受け入れない見通しだ。
会談が物別れに終われば、首相は党員資格停止を軸に小沢元代表の処分を決め、15日の常任幹事会で決定を図る方針だ。会談は首相が8日に申し入れ、小沢元代表が応じた。
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菅直人首相は10日付の自身のブログで、9日の党首討論で早期の衆院解散・総選挙を迫った谷垣禎一自民党総裁について「谷垣さんは、『急がば回れ』という表現をした。しかし、解散こそ『急ぐ』べきでなく、じっくり国会で改革の形を練り上げてから、実行前に国民の判断を仰ぐのが順序ではないか」と批判した。
首相はこの中で、「政局より大局」と、社会保障と税の一体改革に最優先で取り組む姿勢を重ねて強調。さらに「4月に方向性を示し、6月に提案を出すと何度表明しても、谷垣さんは私の問い掛けには応じなかった」と、与野党協議を拒否した谷垣氏に不満をぶつけた。
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九州新幹線鹿児島ルート全線開業に伴い、新大阪―鹿児島中央間を結ぶ「みずほ」「さくら」で、JR西日本は、生ビールと焼酎の販売を解禁する。
JR西日本は「乗車時間が4時間前後と長い分、快適に過ごしてもらうため、こだわりの一杯を提供したい」としている。
生ビールを提供するのは山陽新幹線区間(新大阪―博多)で、同社は必要な飲食店業許可を新たに取得する。車内に専用の冷蔵・洗浄設備を設け、特注のサーバーを用意、夕方以降に販売する予定だ。鹿児島産の芋焼酎で、新幹線開業を記念した「さくらの風」も車内販売する。
ピンクのスカーフを着用した専属の「さくらクルー」が販売を担当。「お客さまが退屈しないように」と竹細工や馬刺し、九州各地の焼酎など月ごとにテーマを決め、特産品を販売するワゴンの導入も計画している。
岡本ホテルグループが運営する会員制リゾートクラブ「岡本倶楽部(くらぶ)」を巡る組織的詐欺事件で、逮捕されたグループの元オーナー、大東正博容疑者(59)が、指定暴力団山口組系の複数の組織とトラブルになっていたことが捜査関係者への取材で分かった。ホテル内で山口組組長の出身母体・弘道会系組員らによる騒動が起きたり、トラブルの仲裁役に暴力団組織が介在したこともあった。警視庁などの合同捜査本部は大東容疑者らが集めた二百数十億円を狙い、複数の暴力団組織が介入してきたとみている。
捜査関係者によると、静岡県熱海市の老舗・岡本ホテルで09年3月ごろ、「20人くらいの暴力団員風の男たちがロビーで騒いでいる」との110番通報が静岡県警にあった。警察官が現場に駆け付けたところ、現場にいた一人が弘道会系の組員だった。騒動の理由は不明だが、大東容疑者が弘道会系組織と何らかのトラブルを抱えていた可能性もある。
捜査本部によると、大東容疑者は元山口組系組員で、お年寄りらから集めた預託金二百数十億円のうち数億円を弘道会とは別の山口組系3次団体に送金していた。数年前には別の山口組系3次団体とトラブルになり、上部団体の組長らが仲裁に入った。大東容疑者はこの後、この組長らに金品をプレゼントするようになったという。
弘道会は山口組6代目組長、篠田建市(通称・司忍)受刑者(69)=銃刀法違反罪で服役中=の出身母体。山口組の中核組織でもあり、警察庁は全国の都道府県警に取り締まり強化を指示している。
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