Apr 17, 2009
リカバリディスクのデータ復旧
リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。ゲームの公認ファンサイトを作っていましたが、自分で描いたイラストなどを掲載しているあたりの無料レンタルサーバーは広告が多いですし、いつサービス停止などになってしまうのかという不安も、有料のレンタルサーバーを借りることにしました。現在8年目に入りますが、1回のサーバダウンなどの問題もなく快適にご利用させてもらっています。レンタルサーバーを利用しようとする場合、可能であれば、有料のサーバーをお勧めします。
J1第2節最終日(3日、磐田3−0神戸、ヤマハ)ルーキーFW金園が、今季5点目となるダメ押し弾を決めた。後半25分に、U−22代表FW山崎と交代してからわずか2分後。裏に抜けたボールを相手DFが空振りすると、奪って右足でゴール右隅へ。山崎が五輪予選で不在だった4戦以外は途中出場。短い時間で結果を出すFWに「ストライカーとして素質がある」と柳下監督は大絶賛。得点ランク9位につけるが「まぐれです。技術がないから前に向かうだけ」と最後まで謙虚だった。
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体操・ジャパンカップ最終日(3日、東京体育館)ビジュアル系選手として人気の田中理恵(24)=日体大大学院=は6位に沈んだ。
【写真で見る】股関節痛に悩まされながらも演技する田中理恵
女子で6位に終わった田中は試合後、舞台裏で号泣。「結果より自分の演技ができなかったから。悔しい」。跳馬の着地で手を付く痛恨のミスを犯すなど、「緊張感があまりなかった」と自己分析。試合前の練習で、長年悩まされている股関節痛が悪化。激しい痛みで思い通りに体を動かせず、自慢のスマイルもぎこちなかった。「いつも同じ演技ができるように世界選手権に合わせてやっていきたい。同じ失敗をしないように…」と前を向いた。
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J1第2節最終日(3日、横浜M2−1川崎、日産ス)オウンゴールで先制したが逆転負け。昨季まで在籍していた古巣との対決で、シュート3本を放つなど積極的な攻撃を仕掛けたMF山瀬は「決定機で決められなかった。相手を崩すだけではダメ。自分も(外したシュートが)あったけど反省しないといけない」と肩を落とした。ブーイングされなかったことには「そうでしたね」とポツリ。
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J1第2節最終日(3日、横浜M2−1川崎、日産ス)横浜Mが大黒将志(31)、渡辺千真(24)の両FWのゴールで川崎との上位対決を2−1で制し、今季初の3連勝。勝ち点を27とし首位・柏に1差まで接近した。
会心の勝利を挙げた横浜Mだが、思わぬ“オマケ”もついた。FW渡辺は勝ち越し弾に興奮し、ユニホームを脱いでグルグル回すパフォーマンス。イエローカードを受け、「やってみたかったんですよね。まあ(累積)1枚目だから…」と苦笑い。相手シュートの跳ね返りが右肩に当たってオウンゴールを記録したGK飯倉は、「七夕の短冊に『初ゴール』って書いたんですよね…」。思わぬ形で夢が現実?になったが、その後は好セーブ連発で汚名を返上した。
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日医工女子オープン最終日(3日・富山県八尾CC=6476ヤード、パー72)首位に1打差の2位で出た上原彩子(27)が通算16アンダーで、09年3月の「ヨコハマタイヤPRGRレディス」以来、2年ぶりのツアー3勝目を挙げた。前半のアウトで9ホールのツアー最少タイとなる29をマークし、宋ボベ(25)=韓国=を逆転。そのまま逃げ切った。表彰式で沖縄民謡は歌わなかったが、代わりに「日本女子オープン優勝」を高らかに宣言した。
“泣き虫アーヤ”はたくましくなっていた。外せばプレーオフとなる18番(パー5)のパーパット。しびれる1メートルだったが、上原はいつもと同じリズムで沈めた。涙は少しだけ。2年ぶりのVにも派手なガッツポーズはなかった。
「きょうは泣かないと思っていたけど、ちょっと泣いてしまいました。ウイニングボール? あれ、どこにいったんだろう。仏前に供えるはずだったのに…。あっ! マーカーの方にあげてしまいました。でも、父に優勝の報告ができるのでよかったです」
最初にゴルフを教えてもらった父・美代志さん(享年68)は2年前の6月25日に腎臓がんで亡くなった。ショックは大きく、父の話になると“涙そうそう”。関係者が父親の話題を出さないようお願いしたこともある。
先月の命日に行われた3回忌の法要で、父に誓った。「今年はメジャーのタイトルを必ず取るからね」。今年から本格的に師事するレッスンプロ・青山充コーチの指導で技術も向上。1打差2位でスタートした最終日にバーディーラッシュだ。
4メートルを沈めた1番から5番まで、2日続きの5連続バーディーを記録するなど、前半のアウトで7バーディーを奪い、ツアー最少タイとなる29で楽々と奪首に成功した。父の没後初となる優勝のボールはうっかりプレゼントしたが、チャンスはこれから何度でもある。
前日提案された、優勝で大好きな沖縄民謡「てぃんさぐぬ花」の披露にも乗り気で、練習もしてきたというが、表彰式では振られずに肩すかし。史上初の“歌謡ショー”は実現しなかったが「日本女子オープン(9月29日開幕)に優勝したい。そこで優勝したら(歌います)」と、女子ゴルフ日本一&熱唱宣言が飛び出した。
「今回が本物の優勝。技術的にも精神的にも以前より進歩したと思う」
自信も復活。一大勢力を誇る沖縄勢のお姉さん的存在であるプロ9年目が、今季の主役に躍り出る。
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