Jan 24, 2009

会計事務所の先生に機長指導をいただいて

青色申告をすることになった年に、税務署で無料の日記帳指導を案内して申請したところ、いくつかの会計事務所の先生を紹介しています。ただ私の場合、簿記3級の資格を持っていたので、知らない規則をガルチョダルラとだけすることができてしまうの舞だった。このため、会計事務所の先生は"教えることは何もない"との間にすねてしまい、"​​指導したと。 "と何度もさぼらされてしまいました。
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
 最近、照明や空間デザインなどの分野で頻繁に耳にするようになった「Feu」(フー)。パナソニックが独自に開発した“空間の明るさ”を示す指標というが、世の中には「ルクス」や「ルーメン」「カンデラ」など、明るさを表す単位はいくつもある。Feuは何が異なり、どのように役立つのか。東京ビッグサイトで開催中の「ライティングフェア2011」会場で、パナソニック電工、照明事業部中央照明エンジニアリング総合部、戦略・商品企画グループの岩井彌部長に話を聞いた。

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 岩井氏は、Feuの開発を先導し、パナソニック電工のPR用Webサイトにも“Mr.Feu”として登場している人物だ。同氏によると、これまで空間の明るさを示す指標というのは存在しなかったという。「現在、一般的に照明の明るさの基準として用いられているのはルクスという単位です。しかし、ルクスは照明があたっている平面(一般的には床や机)の照度のことを指すため、それだけでは部屋全体が明るいのか、暗いのかは分かりません」(同氏)。

 このため、数値と人間の感覚に差が生じることがある。例えば下の写真を見比べたとき、だれでもAのほうが明るいというだろう。しかし部屋全体が明るく見えるAであっても、床面の照度は160ルクスだ。一方、ダウンライトを設置しているBは、床面に光があたっているため190ルクスと、数字の上ではBのほうが明るいことになってしまう。

 「人間がある部屋に入ったとき、床だけを見て『この部屋は明るい』とは言いません。天井や壁、床も含めて部屋全体の明るさで判断するものです。そこには当然、床や壁で反射した光も含まれていますが、ルクスでは表現できないのが実情です」(岩井氏)。

 一方のFeuは、人間の視野をもとに空間の総合的な“明るさ感”を「Feu値」として数値化する。パナソニックでは、185度の魚眼レンズを使ったFeu測定専用のカメラを開発。これを1.5メートルの高さに設置して撮影することで、床や天井までをカバーする。さらに露出の異なる12種の画像を撮影し、そのデータから正確な輝度分布画像を作成、Feuの算出式によってFeu値を割り出すという。上の写真でいえば、Aは「Feu:10」で、Bは「Feu:6」。数字が大きいほど明るさ感も上のため、見た目の感覚に沿っていることが分かるだろう。

 「人間の視野は意外と広く、180度近くあります。空間からの影響を受ける“誘導視野”はその一部で、目の高さを中心に上に約35度、下方は50度程度といわれています。Feuも誘導視野内の輝度の平均値に基づいて算出されますが、その平均方法も人間の感覚に合わせた幾何平均を採用しています」(同氏)。

●Feuが不安を解消する?

 ここまでFeu値の測定方法を紹介したが、実はFeuが本領を発揮するのは建物を建てた後よりも建てる前、あるいはリフォーム時のようだ。CGシミュレーションを用いたFeu値の予測は、定量的な照明設計を可能にした。それはLEDや有機ELといった新しい照明が続々と登場している今こそ重要だと岩井氏は指摘する。

 「新しい光源が出てくると、(設計士や建て主など)皆が不安になります。今までにない光源ですから、白熱灯などと違って設計段階で完成時の明るさをイメージすることができません。しかしシミュレーションによってFeu値が算出できれば、その不安を解消できます」。

 たしかにLED照明は電球よりも直線的に光を発するため、思ったような配光が得られなかったという声も多い。このため、配光角の広いLED電球を各社が開発しているのは既報の通りだ。また、今後登場する有機EL照明はなおさら。パナソニックブースにも2012年度中に市場投入するという有機ELパネルが参考展示されていたが、3000カンデラという数値だけで導入後の室内を想像することは難しいだろう。

 そしてFeuは、省エネにも役立つ。例えばリニューアル時に照明をLED化した「ららぽーと豊洲」では消費電力を6割も削減できたが、さらにFeuを利用して照明設計を行うことで、10〜15%の削減率を上乗せしたという。必要以上の照明器具を設置することがなくなったからだ。

 「店舗などの場合、メインの照明(ベース照明)が明るくなると、スポットライトの効果が薄れてしまうので、スポットライトをさらに高出力にするケースがありますが、これは無駄です。逆に両方の出力を下げたり、余分な照明を省くことにより、適切な明るさで省エネにもなります。設計時に余分な照明器具をなくせば、初期投資の無駄も省けるのです」

 ほかにも成田空港の新ターミナルや長崎市立図書館、JR宝塚駅など、Feuを利用して照明設計を行った事例は多い。また大手設計会社など、Feuに賛同する企業や建築家も増えている。今後、新しい照明とFeuの浸透に伴い、省エネの建物も増えていくことだろう。なお、「Feu」はフランス語で“炎”の意味で、それ自体にあまり意味はないようだ。

 「ライティング・フェア2011」の会期は2011年3月8日(火)から11日(金)まで。開催時間は、10時〜17時(最終日のみ16時30分まで)。入場料は一般1500円だが、Webサイトから事前登録を行えば無料になる。【芹澤隆徳,ITmedia】


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