Mar 17, 2011

ホテルの予約をする前に、

ホテルの予約をするならば、昔なら、直接ホテルに連絡して予約したり、旅行代理店を通じて予約する程度だったと思います。現在、インターネットが大衆になると、その予約方法も幅が出るようになってきました。最高の旅行検索サイトなどがたくさん出てきて、そこを介して予約するとポイントを得ることができ、様々な特典があったりします。まず、様々な方面からじっくり検討してホテル予約をすれば、より安価に宿泊することもあるのでお勧めです。
通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。
 (届け出順)
 ◆教育改革
 東京の公立学校の課題は何でしょうか。どういった改革が必要だと思いますか
 ◇渡辺美樹氏
 教育クーポン導入検討で教育の質の向上を目指す。事務作業を軽減し、先生が子どもと向き合う時間を増やし陰湿ないじめゼロをめざす。高校生の1割を海外留学させ、若者の国際化を推進する。将来の進路に応じ高校カリキュラムを柔軟に設計できるようにする
 ◇石原慎太郎氏
 武道の必修化、「言葉の力」の養成、日本近代史履修などを通じ、子どもたちが持つ可能性を発揮できるよう、肉体と脳幹を鍛え、確かな学力を養う。首都大学東京に付属小中高校部を設置、一貫教育で世界で勝つ強い若者を輩出する教育のモデルプランを示す
 ◇ドクター・中松氏
 私の卒業した東京帝国大学より占領軍に作られた今の東京大学は4年教育レベルが下がっている。そしてかつて世界一だった東京帝国大学が東京大学になって世界第16位に落ちている。東京の教育を世界一のレベルにする
 ◇東国原英夫氏
 学力・体力向上を目指す。学習塾や英会話学校等との連携を強化し、実用性の高い学習プログラム整備。スーパーティーチャー等の優れた指導力を持つ教職員を育成・確保。教育委員会との定期連絡協議会設置、業務委託ALTへの一部業務規制緩和
 ◇小池晃氏
 すべての子どもに行きとどいた教育を保障するのが公立学校の役割です。30人学級、特別支援学校の新設と教室の確保、定時制高校の増設、私立高校の授業料の無償化、給付制奨学金を実施します。都教委のもとに都民会議を設置し都民参加の教育改革を進めます
 ◆国政と知事
 都知事は首相に次ぐ権限を持つともいわれます。都知事になったら国政にどのようなスタンスで臨みますか
 ◇渡辺美樹氏
 都債の信用低下要因になっている国家財政について強く意見する。地方交付税の都からの税金移転分について明確に調査し公表する。その上で地方自治推進、財源委譲の積極推進を求める。経済特区などで地方税制の自由度向上をはかる。羽田国際便増加も緊急課題
 ◇石原慎太郎氏
 今の国政の混乱停滞を眺めれば、日本の心臓部・頭脳部である東京が混乱し破綻することは国家の喪失につながりかねない。東京が持つ経験・技術・人材、財政規模、国家をしのぐ実行力を持って、東京から海図なき21世紀の航路を示し、日本を衰亡から救っていく
 ◇ドクター・中松氏
 都知事として独自のポリシーを持ち、むしろ国をリードする。そして日本を良い方向へリードする
 ◇東国原英夫氏
 通常国会に出されている地域主権一括法案が可決されるよう働きかけ、東京を含む関東地方が広域連合として国のもつ権限・財源・人間の受け皿となるよう自治体共同で政策研究機関を設立し、国に積極的な政策提案を行っていく
 ◇小池晃氏
 都民の立場に立って国に対して堂々とモノを言います。憲法25条を実現する立場で、「いのちを守る福祉・防災都市」東京に変え、憲法9条をいかし、基地も核兵器もない東京をつくり世界に平和を発信します。政治の閉そくを打ち破り、東京を変え、日本を変えます
 ◆都知事の人物像
 都知事にふさわしい年齢や必要な経験をどう考えますか。首長の多選についてはどのように考えますか
 ◇渡辺美樹氏
 高齢化が進み税収が伸びない赤字転落目前の中で経営力が必須。大災害時には24時間、都民の安全を考え行動する気力・体力が不可欠。しがらみのない都政づくりのため多選禁止条例制定を提言する。同時に世代交代も必要。もう若い人に都政をまかせてほしい
 ◇石原慎太郎氏
 発想力をもって、東京から日本を変えていくために新しい取り組みを行うこと。東京は日本の心臓、頭脳であり、予算規模を含めて国家に匹敵する。発想力がなければ政治が政治にならない。多選は好ましくないが、国家破綻の危機感からあえて立候補した
 ◇ドクター・中松氏
 私は50トンの筋トレをして肉体的に30代である。したがって50代の人より若い。一方経験は、私は50代の人より30年多い。多選は弊害が多いのでダメである
 ◇東国原英夫氏
 例えば、災害時に都庁の10階まで階段で駆け上れるほどの体力を持ち、洞察力や思考力、現場力を持つことが必要。私見として任期は3期までがいいと考える。それ以上の任期は組織の硬直化や停滞化を招く恐れがある
 ◇小池晃氏
 都民の痛みをわが痛みと感じるハート。都民の苦しみあるところ、ただちにかけつけ解決する行動力。旧来の政治の悪弊にとらわれない構想力と新鮮さが必要で、年齢は問いません。多選は避けるべきです(おわり)
〔都内版〕

4月3日朝刊

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