Jun 16, 2009
運転席の位置調整は、交通事故を起こさないためにも、毎回確認する必要が
柔道や空手でも、最初の姿勢が重要なように運転をするにあたっても、運転席の座席の位置は、運転者の体にしっくりしているか、否かは、動きやすい姿勢で車を操作して交通事故起こさないためにも確認しなければならない。体が動きやすい位置に座席を調整すると、運転が容易に交通事故を起こさない必要がないと思います。長い間乗ってきた愛車を事故や故障廃車処分しなければなくなった時、本当に悔しさがあります。今年は新年早々、雪のスリップ事故して乗っていた人は誰も怪我はなかったが、車だけが大きく傷を修復するのは難しいことで、廃車処分が決定されました。牽引移動されている間に記念写真を撮りました。
AKB48の峯岸みなみが3日、レギュラー出演番組「ジャパーン47ch」のリニューアル「ジャパーン47ch スーパー!」収録後、司会を担当するダウンタウンの浜田雅功や福澤朗、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)、チュートリアル(徳井義実、福田充徳)はじめレギュラー出演陣と共に港区の東京タワースタジオで囲み取材に出席、秋よりスタートする同番組で、食いしん坊キャラの定着を目指すと宣言した。
「ジャパーン47ch スーパー!」は今年4月よりTBS系にて放送開始した1時間番組「ジャパーン47ch」のリニューアル番組で、この秋より放送枠を2時間に拡大、新設コーナーを織り交ぜ新たなスタートを切る。「日本を元気に! 日本の魅力を紹介していく!」をコンセプトに、日本全国47都道府県を芸人たちが自らVTR取材を行う。
AKB48の番組以外では初のレギュラー番組だった「ジャパーン47ch」に続きレギュラー出演する峯岸は、同番組でよしもと芸人にもまれながら、ほんわかしたキャラを発揮。中でも、食についてレポートするコーナーで大はしゃぎする姿は人気を集めていた。番組リニューアルに向けて峯岸は「空腹キャラが定着しつつあるので、おいしいものを食べに行きたいです」とさらなる食いしん坊キャラ確立への意気込みを語り、新設コーナーにも期待を持たせた。
また司会を務める浜田は、放送が2時間枠へと拡大したことに、「最初はうそやろと思いましたね」と当初の驚きをコメント。それでも、この日の収録を終えて「単純に収録に行くまでに、打ち合わせだとか、過程でけっこう時間がかかるんです。(リニューアル後は)2時間の番組なんで、その倍以上はかかります。それを毎週大丈夫か? とも思いましたが、がんばります」と手ごたえとともに気合のアピールだった。(取材・文:中村好伸)
「ジャパーン47ch スーパー!」TBS系全国ネットにて10月19日より放送開始(21:00〜22:48まで)
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3人の監督が釜山を舞台に撮ったオムニバス映画『カメリア』が10月22日(土)より公開される。本作で行定勲監督が手掛けた一編『Kamome』に出演したソル・ギョングが来日し、10月3日に吉高由里子と行定監督と共に新宿バルト9で舞台挨拶に登壇した。吉高もギョングもお互いにユニークなコメントを発し、会場は終始笑いにあふれた。
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過去・現在・未来という3つの時代の釜山を舞台に、切ない愛を撮り上げた『カメリア』は、2010年の釜山国際映画祭でクロージング上映された話題作だ。行定監督の『Kamome』の他、タイのウィシット・サーサナティヤン監督の『IRON PUSSY』、韓国のチャン・ジュナン監督の『LOVE FOR SALE』3編で構成される。まずは最初に登壇した吉高が「皆さんに紹介したかったソル・ギョングさんです。とても素敵な方です」と会場に誘うと、ソル・ギョングが現れ、日本語で「コンニチハ! コンバンハ! ドウモアリガトウゴザイマス」と挨拶をした。
吉高は「この後、一緒にご飯を食べに行きます。ハングルを教えてもらいます」とご機嫌な笑顔を見せた。ギョングは「行定監督とご一緒できるということで、すぐに出演を決めました。由里子さんとは短い撮影期間だったけど、楽しく撮影できました」とコメント。行定監督はギョングの『ペパーミント・キャンディー』(00)、『オアシス』(02)、『シルミド』(03)などの気迫ある演技にほれ込んでオファーをしたという。「自分の映画の中にソル・ギョングがいるってことが今でも信じられない。とてもラッキーでした」と、ギョングと仕事ができた喜びを語った。
ソル・ギョングの、吉高と共演した感想はこうだ。「第一印象は中学生くらいかな?と。あどけない印象があったんですが、いざモニターの画面に現れた吉高さんを見たら、成熟した女性が映されていて驚きました。掃除機のようなすさまじい吸引力を持った女優さんです」。吉高は「お会いした時、ナチュラルに役のままでいる方だったので、尊敬しました。ギョングさんには、ギョングさんだけの時間軸があり、そこにお邪魔したみたい。お湯に浸かったような気分でした」と言って微笑んだ。
ふたりのユニークなコメントを聞いて、行定監督も終始ニコニコ笑顔。「吉高さんともギョングさんとも今回が初めてでしたが、大切なふたりとつながりができたことで、今後の作品を豊かにしてもらえるような気がします。韓国での撮影の苦労はたくさんありましたが、終わった瞬間、みんなで名残惜しくなって、朝まで飲みました。それって映画の良さですね」。
釜山という街で、三者三様の愛が交錯する『カメリア』。3人の監督の異なる感性によって紡がれた愛をじっくりと堪能してほしい。【取材・文/山崎伸子】
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