May 16, 2010
害虫駆除の装置が完成したのが
の大学とボランティア活動のスーツの害虫駆除している人々が協力しているロボットが完成しました。どんなものかというと害虫駆除の時に最も危険なスプレーを撒く作業をしてくれるロボットです。梯子に上ることもでき、遠隔操作も可能です。このため、駆除の際にけがをする確率が減るものと期待されています。害虫駆除にどれだけ予算を投入するかどうかは、当然人によって異なるわけですね。築年数などにも大きく関わってくる部分もあるので、正確な見積もりが必要になっていくのです。また、細かな部分に注目ですね。害虫駆除の最前線に読んでおきましょう。環境への適応と配慮も同時に重要になるです。
2010年11月30日、中国衛生部によると、10月末現在のHIV感染者は累計で37万人、うちエイズ患者は13万人、死者は6万8000人に上った。京華時報が伝えた。
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中国衛生部と国連合同エイズ計画(UNAIDS)、世界保健機関(WHO)による推計では、2009年末現在の中国のHIV感染者・エイズ発症者は約74万人、うちエイズ発症者は約10万5000人。新規の感染者は4万8000人、死者は2万6000人に達した。
衛生部によると、近年は▽感染者の増加幅は減少傾向▽感染理由で最も多いのは「性交渉」、男性同性愛者の感染率が急増▽感染者・発症者は雲南省、広西チワン族自治区、河南省、四川省、新疆ウイグル自治区、広東省の6省・区で全国の77.1%を占める、といった特徴が見られる。
また、12月1日の世界エイズデーを控え、温家宝(ウェン・ジアバオ)首相は29日、国務院常務会議を招集。エイズ予防について、中学生以上の生徒に授業で正しい知識を教えるなど普及活動を強化することなどが決定された。(翻訳・編集/NN)
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12月1日の世界エイズデーを前に四川省成都市の第49中学校(日本の高校に相当)は29日、エイズの予防意識を高めることを目的に生徒にコンドームを配布したことが物議を呼んでいる。
学校の説明によると、このコンドームにはエイズ予防を呼びかける資料が同封されている。生徒がコンドームを親に渡すことで、子どもを通じて両親にエイズ予防を呼びかける狙いがあった。ただここ2日間、「このような物を子どもに触れさせるのは早すぎる。悪い影響がある」という親からの苦情が学校に相次いだ。
これについて四川省社会科学院研究員の胡光偉氏は、「インターネットが普及している現在、子どもがネットから得る知識は大人が想像しているよりも多い。大人が隠そうとすれば、子どもの好奇心をより駆り立てる。学校や親から性の知識を教えられなければ、子どもはインターネットなどの別の方法で知識を習得する。その際のマイナスの影響はより大きい」と指摘した。
(編集翻訳 松尾亜美)
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エイズに関する正しい知識の啓蒙や、HIV感染予防と感染者と患者に対する差別偏見をなくすことを目的に12月1日がエイズデーとさだめられ、世界各国でさまざまなイベントが開催される。とくに中国ではHIV感染拡大とエイズ発症が国家的な問題のひとつになっているとも報じられている。
今回、医療検査受託や健康コンサルトを行っている株式会社アルバコーポレーション(STD研究所)の野路氏にHIVとエイズについての実情や誤った認識、そして、検査の必要性について話しを聞いた。
――HIVとエイズは同じか?
「HIV」とは「エイズウイルス」のことで感染すると免疫力がだんだん弱くなり、5〜10年経つと、さまざまな感染症などを引き起こします。それらの症状を総称して「エイズ(後天性免疫不全症候群)」と言います。適切な治療を行なえば、死に繋がる病気ではなくなっています。
――HIVに感染すると必ずエイズになるか?
現在は治療法の開発が進みHIVを体内から完全に排除することはできないものの、HAART(多剤併用療法)により、エイズの発症をおさえることができるようになっています。まずはHIVに感染経路になる異性間や同姓間の接触に不安があれば、早めに検査を受けることが重要です。仮に感染していたとしてもすぐに治療が始まるというわけではなく、ウイルスの量や免疫力の状態などを調べながら、適切なタイミングで治療を始めることになります。
――エイズが発症してからわかった場合は?
治療が困難になる場合もあるものの、現在のところ9割の人は日和見(ひよりみ)感染症が落ち着いた後に免疫力を回復させる治療を行うことで、日常生活の生活を送っている人もいます。
――日和見感染症(ひよりみかんせんしょう)とは?
体の抵抗力が弱まり、菌などが原因でカンジダ症(食道、気管、気管支、肺)、ニューモシスチス肺炎、活動性結核、サイトメガロウイルス感染症、カポジ肉腫などを引き起こすことで、これらの厚生労働省が指定した23種類の疾患が発症するとエイズと診断されます。
――治療中に気をつけなくてはならないことは?
処方された薬を規則正しく飲み続けることが重要で、HIVは変異しやすいウイルスのため、薬を飲み忘れたりするとHIVに耐性ができてしまい、今までの薬が効かなくなったりします。
――プライバシー保護に関しては?
HIVに感染していると診断された場合は、法律に基づいて医療機関より届出を行ない、国として集計されます。ただし届出で報告される内容は、あなたの年齢(何歳代)、性別、感染経路だけで、あなたのお名前、住所、年齢、職業などは一切報告されません。
――治療費はどのぐらい必要か?
症状や状態にもよるが、医療費は1ヶ月あたり5〜10万円前後と高額になります。ただし様々な機関の医療費助成制度があるので、実際にはそれほど大きな自己負担は必要ないでしょう。制度が難しい、と一人で悩むことはなく、医療ソーシャルワーカーや陽性者支援のNPO等の支援も受けられます。
――感染予防と意識の持ち方についてお聞かせ下さい
一般的にHIVに感染してからエイズを発症するまでに約10〜15年という長い潜伏期間を経て免疫力が低下し、様々な症状の現れとともにエイズ発症となります。性行為などで人から人へ感染させる可能性があります。ただし、免疫から逃れるウイルスが増えているためエイズ発症がどんどん早くなっている、という報告もあります。HIV感染症は薬によってエイズの発症を抑えることができるようになり、感染がわかった人でも元気に生活しているとはいえ、「検査の結果を知るのが怖い」という声も少なくなく、自分の健康をチェックすることが大切です。早期発見ができればその分適切な治療に繋げることができるのです。(編集担当:小林南々穂)
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