Jul 10, 2009
レンタルサーバーの選択は、webページに合ったものを選びましょう
小規模webサイトなら自前のサーバーを建てるよりもレンタルサーバーを考えたほうが良いかもしれません。レンタルサーバーなら、保守管理の手間も少なく、セキュリティもしっかりしている会社を選ぶと安心です。レンタルサーバーは、さまざまな形態が、自分のwebページのトラフィックなど、レンタルサーバーの価格を考えて適切なものを選ぶ。いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
大阪市の平松邦夫市長は17日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、「脱原発を目指して力を合わせませんか、と大きい声で言いたい」と述べ、原発の新設を見送るべきとの考えを初めて示した。
代替エネルギーとして、大規模太陽光発電(メガソーラー)やごみ焼却熱の活用を打ち出し、20日に会談する関西電力の八木誠社長に伝える。
大阪市は関電の筆頭株主。平松市長は国内のエネルギー政策について「今すぐすべての原発を止めるべき、と言うつもりはないが、地球環境を考えた時、日本から脱原発という動きをしていくべきだ」と明言。「日本で今後、新しい原発は建たないのが普通だ」とし、メガソーラーなどによる電力の「地産地消」の取り組み促進を関電側に求めることを明らかにした。
東京電力福島第1原発事故を受け、海江田万里経済産業相は18日、全国の原発について、全電源喪失による水素爆発など、重大事故への対策が確認できたと発表した。定期検査中や検査終了後も運転再開のめどが立たない原発については、地元自治体に運転を認めるよう要請する考えを示した。
海江田経産相は「電力供給の制約が産業、経済の大きな課題になっており、夏の電力の需要と供給にはギャップもある。立地地域の皆さんや国民にご理解いただきたい」と述べた。
経産省は今月7日、福島原発事故を踏まえ、各電力会社に対し、原発施設が全ての電源を喪失しても中央制御室での作業を可能にすることなどを盛り込んだ指示を出した。14日に回答を得た後、立ち入り検査などをした結果、対策は十分と判断した。
経産省は3月30日、大津波などによる全電源喪失でも原子炉の炉心損傷を防ぐための緊急安全対策の実施を指示した。さらに今回は、福島第1原発で起きたような格納容器内への水素充満や、爆発といったシビアアクシデント(重大事故)の被害拡大防止を想定し、対策を指示した。
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皇太子さまは21〜25日、「日独交流150周年」名誉総裁としてドイツを公式訪問する。出発を前に、フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使(62)が、訪独の意義や東日本大震災の見舞いの言葉を記した文章を毎日新聞に寄せた。
文章は日本語で、皇太子さまの訪独について「日本は現在、困難な局面のただ中にあるが、訪独をご決断されたことは喜びに堪えない」と歓迎。「3月11日以降、ドイツ国民の幅広い層に浸透した日本との大きな連帯感が感じられる訪問となることを願っています」と期待を示した。
震災ではドイツから義援金や励ましの手紙が寄せられ、フォルカー大使自身も妻と一緒に仙台市に赴いた。大使は「震災の規模やそれがもたらした苦しみの大きさは、人間の想像力を絶している」とし、「日本と東北の人々が、この度の困難な危機をも乗り越えていくであろうことを確信しております」とつづった。
大使はフランクフルト大で日本学や中国学を専攻し、京都大にも留学。ドイツ外務省入省後、中国大使などを経て09年12月から駐日大使。「大使日記」と題した日本語ブログを随時掲載している。【真鍋光之】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の古川聡宇宙飛行士(47)が、日本の実験棟「きぼう」で活動する様子を撮影した画像を公開した。滞在スタート直後には古川さん自身のツイッター(http://twitter.com/#!/Astro_Satoshi)で「気持ちが悪くて吐き気がする。何とかしてください」と宇宙酔いの苦しみを打ち明けていたが、いつもの笑顔で過密スケジュールをこなす様子がうかがえる。
古川さんはまず、特殊な薬剤を使って、極めて微小な凹凸のある半導体基板の型を作る実験に取り組んだ。名古屋工業大との共同研究。古川さんは「きぼう」の運用管制室と交信しながら作業を無事終えた後、ツイッターに「コンピュータの演算速度を飛躍的にUpしたりします。将来が楽しみ!」と成果への期待をつづった。
ソユーズ宇宙船で運んだ、「きぼう」内の宇宙放射線量を測る線量計も取り付けた。宇宙では太陽活動などに伴う放射線の影響で、飛行士は地上より強い放射線を浴びる。古川さんの滞在期間中の被ばく量は150ミリシーベルトを超えるという。
写真の古川さんは、顔が丸く見える。無重力下では、体内の水分が頭の方へ向かう「体液シフト」が起きるためだ。古川さんも「顔が丸くなりました」と、ツイッターに自分の顔写真を掲載した。
古川さんは毎日新聞の「臨時ISS宇宙支局長」に任命され、11月までの滞在期間中、記事やエッセーなどを担当する。【野田武】
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