Nov 27, 2009
レンタルサーバーの選択は、webページに合ったものを選びましょう
小規模webサイトなら自前のサーバーを建てるよりもレンタルサーバーを考えたほうが良いかもしれません。レンタルサーバーなら、保守管理の手間も少なく、セキュリティもしっかりしている会社を選ぶと安心です。レンタルサーバーは、さまざまな形態が、自分のwebページのトラフィックなど、レンタルサーバーの価格を考えて適切なものを選ぶ。データ復旧サービスは、専門業種にも傷があるディスクでもUSBメモリでもデータ復旧が可能なことです。ハードディスクから、特に、システム自体の破損の場合、自分は手も足もありません。また、諦めるかと思う前に一度、専用ソフトでデータ復旧を試みましたが、ダメでした。企業のデータはありませんがデータ復旧会社に要求するのも近いサービスれています。
県立高校の入試が8日、県内38校116学科で始まり、全日制は募集定員5511人に対して5928人が受験した。平均倍率は1・08倍(昨年度1・11倍)。初日は国語、理科、英語の3教科があった。
元々、教室内への携帯電話の持ち込みは禁止されているが、京都大学などであった携帯を使用した入試の不正問題を受け、各校とも改めて受験生に注意を喚起した。宮崎大宮高校(宮崎市)では、携帯をカバンに入れて廊下のロッカーに保管するよう放送と口頭で指示した。
国語は文学的文章、説明的文章が1題ずつ出題され、読み解く力をみた。アンケートやグラフから情報を読み取る問題や、はがきの書き方を問う問題もあった。
理科は宮崎市の気象データを素材に、前線や低気圧の移動などの知識を問う問題や、火山のマグマが冷えて固まった「火成岩」のでき方を問う問題などが出題された。
英語は対話文やスピーチ原稿などを読み解く力をみた。リスニングや語句を並び替える問題、和訳を求める問題も出題された。
9日は社会、数学、面接がある。【川上珠実】
3月9日朝刊
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◇牧野さん夫婦、避難など不安消えず
◇聴覚障害者、心配の声多く
噴火活動が続く新燃岳の周辺では、耳が聞こえず、緊急情報などが伝わりにくい聴覚障害者たちも生活している。いざという時「避難できるのか」「情報は伝わるのか」と心配する声は多い。都城市山田町山田に住む牧野一実さん(61)、律子さん(59)夫婦も聴覚障害者だ。【蒔田備憲】
1月26日、夫婦は市内に車で買い物に出かけた帰りに噴火に遭遇した。空は暗くなり、フロントガラスには灰が降りしきった。「何かが起きた」と感じた。やがてテレビのニュースが新燃岳の噴火を伝えた。
火山情報を得る手段は、同居している健聴者の長男からの連絡と、主にテレビのデータ放送。毎日3回、必ずチェックしている。それ以外は空を見ることぐらいしかない。窓などがガタガタと鳴る「空振」にも気付かなかった。
日中、長男は仕事でいない。「2人だけでもし何かあったら、絶対に避難は遅れる」と一実さんはいう。律子さんは近所の人に「何かあったらメールで教えてね」とお願いしているが、不安は消えない。
市によると、避難が必要な場合、障害者らを含む要援護者に一軒一軒電話やファクスをする。連絡が取れない場合は直接訪問する態勢を敷いている。夫婦が住む地区は避難対象地域ではないが、仮に避難所生活になった場合も「食事の連絡に気付かなかったり、周りの人とのコミュニケーションも取れないだろうし……」(律子さん)と心配事は尽きない。
阪神大震災(95年)では避難所で孤立する聴覚障害者が相次いだこともあり、全日本ろうあ連盟は「避難所でホワイトボードを設置するなど、聴覚障害者への情報保障に配慮してほしい」と要請している。
不安な生活が続くが、県内外の友人や親族から届く携帯メールには勇気づけられている。「大丈夫ですか」「元気?」と安否を気にかける言葉は何よりうれしい。
律子さんは「いざという時、私たちのような聴覚障害者にも情報が伝わるようにしてほしい」と話している。
3月9日朝刊
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国土交通省は8日、新燃岳噴火に伴う土石流災害防止のため高原町内で実施していた砂防堰堤(えんてい)の緊急除石作業が完了したと発表した。
砂防堰堤は土砂で埋まっても土石流の勢いを抑える効果があるが、空き容量を増やして機能を高めようと、祓(はらい)川と高千穂川の3カ所で先月1日から今月7日まで重機で土砂や石を除去。10トンダンプトラックで約5000台分に当たる2万5200立方メートルを除去した。
都城市内の2カ所でも約3万立方メートルを目標に除石作業を実施しており、梅雨をにらんで監視カメラやワイヤセンサーの設置、他の砂防堰堤の除石などを実施する。
3月9日朝刊
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