Apr 30, 2010

おばあちゃんのマンション事業について

母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。
中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。
 俳優の小倉久寛さん(56)が座長を務める舞台「ひとり立ち公演」の第3弾「ダンス天国 人生やり直しコメディー」が26日から東京都新宿区の劇場「新宿シアターサンモール」で始まる。毎回恒例のラストのダンスシーンは大きな話題を呼んでいるが、3回目となる今回は「立てなくなるまで踊りたい!」と意気込む小倉さんに、舞台にかける思いなどを聞いた。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】ダンスシーンへの思いを明かす小倉久寛さん

 小倉さんが劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」の入団30周年を前に、一念発起して立ち上げた「ひとり立ち公演」。これまで、「ペーパーエキセントリックシアター 踊る!職業不安定所」(08年)、「ウノ!ドス!トレス!〜おためし企画スマイルツアー〜」(10年)が世に送り出された。どちらも歌あり、ダンスあり、アクションありのオムニバス・コメディー。

 第3弾となる今回の「ダンス天国 人生やり直しコメディー」は、神様の手違いで“あの世”に来てしまった男の物語。天国へ行く条件を満たすため、“この世”に戻され孤軍奮闘する男は、果たして無事に天国へ行けるのか。それとも……というストーリー。

 これまでと同様に、「笑いとダンスで展開するコントっぽいお芝居を、オムニバスでいくつかつなげて最後の10分くらいをダンスのみで見せるっていうパターンは今回も同じ」と語る。では、見どころは? 「これまでは作家はちがってたけど、演出は小野真一さん一人で同じだった。今回は演出家も作家もちがうので、オムニバスごとに色合いがちがうと思う。あっちにいったりこっちにいったりで飽きないようになると思いますね」と説明。特に演出陣が豪華で、「101回目のプロポーズ」「ナースのお仕事」「大奥」などの演出を手がけた「フジテレビの大演出家、林徹さんです!」と胸を張る。また、これまでの2作品とも脚本を提供しているラサール石井さんが今回は脚本・演出を担当する。

 そもそも、なぜダンスなのだろうか。06〜07年に放送された社交ダンスのバラエティー番組「シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜」(日本テレビ系)の出演がきっかけだったという。「役者大会でたまたま優勝できまして。『今だったら体動くからダンスを中心に体を動かすパフォーマンスをやりませんか?』とマネジャーから言われましてね」と振り返り、「いい機会だと思って動かそうと思ったんです」と笑顔を見せた。

 とはいえ、激しいダンスシーン。大変なのでは?と質問すると、「1回目は何やってるんだかわからなかった。1カ月前から稽古(けいこ)して、本番でこういうことやってるとわかってきた感じです」と明かす。「でも、今回はなんとなくその日のうちに消化できるようになってきて、ダンスに関してはだいぶ進化しましたよ!」と回数を重ねて自信をつけているようだ。また、共演者の存在も大きいようで、「隣で若い子が踊ってると、つられて一生懸命踊れるようなところがあるんです。負けるもんかって感じじゃないけど、一生懸命踊らなきゃと影響されますね!」と話した。

 これまでのダンスシーンについては、「2回目の楽日に10分のダンスシーンを2回やったら、キャスト全員が倒れて立ってられなかったんです。僕だけ立っていて……。彼らより楽な振り付けだったんだなと思いました」と当時の思い出を告白。「今回は、(振り付けの)植木豪に立てなくなるまで踊りたい!って注文しましたよ!」と前向きに挑戦する姿勢を見せた。

 座長としても今回が3回目。「みんなに助けてもらってます。ダンスができなくて落ち込んでると、二十歳の子に『小倉さん、大丈夫、大丈夫。本番まで時間あるからできますから』と肩をたたかれるんです」と稽古場の雰囲気の良さを明かした。小倉さんは、「最後のダンスに向かってジェットコースターでびゅーんと滑り降りるような楽しいお芝居になると思います。スリリングがあったり、おもしろかったり、遊園地のようにいろんなものが楽しめるお芝居にしたいと思うのでぜひ来てください」とアピール。最後に、「あ、ちなみに、スリリングは僕のダンスのことです」と茶目っ気たっぷりに話していた。

 舞台は、26日〜9月4日上演。小倉さんはじめ、出演者とラサール石井さんが登場するアフタートークショーは27日17時公演後に開催予定。

 <プロフィル>

 おぐら・ひさひろ 1954年生まれ、三重県出身。学習院大学法学部卒業後、大江戸新喜劇を経て、三宅裕司さんが主宰する劇団「スーパー・エキセントリック・シアター(SET)」の創立メンバーとして参加。舞台をはじめ、映画、バラエティー番組、ナレーションなどで幅広く活躍。SET入団30年を前に一念発起し、08年から「小倉久寛 ひとり立ち公演」を開催している。動画配信サイト「You Tube」では、「ダンス天国 人生やり直しコメディー」の予告編動画(http://www.youtube.com/watch?v=JW6f1MRSYDQ)が公開されている。


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