Jun 18, 2009
目立つ看板の宣伝について
以前大塚の会社に通っていた頃、渋谷で乗り換え駅だったので、通過点として、毎日渋谷を通っていた。これで嫌でも様々な看板が目立つ。その中で目立ったのは、TVで新しく始まるドラマ、ボクシング中継、マスカラ、エステの宣伝看板だった。 TVや雑誌をあまり見ない私には、看板自体が世の中の動きを教えてくれる非常に良い材料になってくれていた。静岡県の朝雾高原には多くのアイスクリーム店がありますが、その中でも板小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。しかし、お店の看板がない時にさまざまなところに小さな矢印の表示があるだけです。本当に美味しいので、観光に来た友人にも紹介したいのですが、説明も道案内の看板が小さすぎて過ぎ去ってしまうようです。お店の条件はわかるのですが、地域の人にしか分からないような道路の真ん中にあるので伝えるのは難しい。かなり辛いです。
2日に日経賞、中山牝馬Sを勝ち、史上3人目の1日2重賞制覇を達成した福永は、大阪杯のダークシャドウで3連続Vを目指したが、惜しくも鼻差の2着。「エイシンフラッシュをかわしたところで、いけると感じた。勝ったと思ったけどね」と残念そうに振り返った。
続くダービー卿CTのライブコンサートも、鼻差の“銀”という結果に。「また、鼻差で負けるか…。競馬はイメージ通りだったけど、エンジンのかかりが遅かった」と悔やんだが、4つの重賞でオール連対と、大活躍の週末だった。
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◆第43回ダービー卿チャレンジT・G3(3日、阪神競馬場、芝1600メートル、良) スタートからリードを保った8番人気のブリッツェン(柴田善)が、後続の追撃を鼻差振り切って重賞初制覇を飾った。2着はライブコンサートが入り、1番人気のキングストリートは、精彩を欠き13着に敗れた。
オープンに昇級したばかり。重賞も初挑戦のブリッツェンが、大仕事をやってのけた。好スタートを切ると、迷わず先頭へ。人馬の呼吸はぴたりと合い、緩みのない流れを作り上げた。
内から外から。迎えた直線で、ライバルが襲いかかってきても動じない。力強くストライドを伸ばし、横一線となった攻防を、鼻差制した。初めてコンビを組んだ柴田善は「いいペースで行けたし、リラックスして走っていた。リズム良く運べたのが、最後の粘りにつながった」としてやったりだ。
5歳の春。一歩ずつ階段を上るように勝ち星を積み上げ、23戦目で準オープン(3月5日の武庫川S)が卒業した遅咲きは、一気に重賞ウイナーとなった。「見ての通り、レースが終わった後も堂々としている。落ち着きが出てきた。強くなっているね」。二ノ宮調教師は、満足そうな表情を浮かべた。
昨年は、ショウワモダンがこのレースから3連勝で安田記念を射止めている。次走は未定だが、頂点まで突っ走る下地が整ったことは確かだ。
◆ブリッツェン 牡5歳の鹿毛。父スペシャルウィーク、母レディストロベリー(父カーリアン)。戦績24戦6勝。総収得賞金1億4374万4000円。重賞初勝利。生産者・北海道平取町の坂東牧場。馬主・広尾レース(株)。美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属。
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◆12球団慈善試合 日本ハム9─3楽天(3日・札幌ドーム) “体質”を改めて感じた。初回に3点先行したものの、2回以降は走者を出しながら無得点の逆転負け。星野監督は「粘りが足りない? まさしくそう。長年培われた体質というのは、簡単には変わらない。同じことを言い続けることが仕事。根比べだな。根比べなら負けない」と話した。チャリティーマッチに連敗。被災地に勝利を贈ることはできなかった。
期待の右腕も派手に打たれた。オープン戦、練習試合と20回2/3を無失点だった戸村が、5回9安打で7失点。「そろそろ打たれる頃。2、3点取られていいと思っていたら、倍取られたな。想定内というやつ。コンディション維持が難しいことが分かったと思う」。指揮官は打たれても5回までの続投を指示。ローテ入りを決めている右腕に課題を与え、経験を積ませた。
根気強くチームを立て直していこうとするのは、選手のやる気を感じるからこそだ。「必死にやってるんだよ。必死さがどうバットに伝わるか。まだ足りない。もっともっと追い込んでいかないと。選手のせいばかりじゃない」。今季、オープン戦と練習試合で逆転勝利がまだ1度もない。育てながら勝つ。ファンに元気を届けるためにも、最も難しい命題に挑戦していく。
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◆イタリア・セリエA第31節 ACミラン3─0インテル(2日・サンシーロ) 日本代表DF長友佑都(24)が所属するインテルは2日、ACミランとのミラノ・ダービーを戦い0―3と完敗した。長友はベンチ入りしたが、出番はなかった。2位のインテルと首位のACミランの勝ち点差は5に広がった。
8万18人の大観衆が集まった試合に敗れ、インテルの長友は目を真っ赤にした。「今まで感じたことのない雰囲気」と、ミラノ・ダービーの重みを実感した。
異様な雰囲気の中で試合は始まった。昨季までミランを指揮していたレオナルド監督は「ユダ」と書かれた横断幕を相手サポーターに掲げられ、裏切り者とヤジられた。8割が相手サポーターでスタンドは赤に。
勝てば首位に立つ一戦で早々と失点。開始44秒、スキをつかれ、FWパトに決められた。後半9分にはDFギブが退場し、その後2失点した。
長友はイタリア国旗の上に日の丸と「友」の文字が入ったTシャツを着て、被災地にエールを送ったが、出番なし。しかも、完敗。残り7試合。「まだ優勝の可能性はある」と前を向いた。5日には欧州CL準々決勝のシャルケ戦(ホーム)がある。
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