Feb 12, 2011
"データ復旧"は、専門店、安価
長年のPCなど、機械を使っていると、必ず寿命というものは来る。そのような事態に備えて、いつものバックアップおくことは重要である。しかし、突然の停電に起因する故障などの予期しないときに、突然破損する可能性もある。その際、重要なデータを復旧するしかない。データ復旧を自分と自分でも構いませんが、それは多くの知識を持っている人間でなければ難しい。意外に家電量販店でのデータの回復を求めるよりも、"データ復旧"の専門修理店のものが倍近く儲かる。ゲームの公認ファンサイトを作っていましたが、自分で描いたイラストなどを掲載しているあたりの無料レンタルサーバーは広告が多いですし、いつサービス停止などになってしまうのかという不安も、有料のレンタルサーバーを借りることにしました。現在8年目に入りますが、1回のサーバダウンなどの問題もなく快適にご利用させてもらっています。レンタルサーバーを利用しようとする場合、可能であれば、有料のサーバーをお勧めします。
ソニー <6758> 2003 +63
続伸。東証1部の売買代金2位に浮上している。個別の新規材料が出たわけではないが、ギリシャ議会で新内閣が信任されたため、財政緊縮政策の通過によるギリシャ支援問題の進展期待からユーロ安是正を先取りした動きが欧州売上比率の高い同社株に向かった。個人情報流出問題でハッカーが逮捕されたことも買い材料。また、2月22日の本年高値3105円から、直近4カ月で下落率は38%に達していることやPBR1倍割れから見直し買いが活発化している。
エルピーダ <6665> 959 +39
5日ぶりに反発。一部で世界最薄となるDRAMを開発したと伝えられ、好感買いが入った。4枚のDRAMを重ね合わせたパッケージの厚さが従来品より0.2ミリ薄い0.8ミリにした。スマートフォンの薄型化や大容量化に役立つとしている。ただ、直近ではJPモルガン証券が投資判断を「オーバーウエート」から「ニュートラル」に、目標株価を1530円から一気に1000円に引き下げている。同証券では、「DRAM価格は4月後半以降に再度弱含むようになり、想定以上に最終需要が弱い」としている。「パソコン市場の不透明感からスポット市場の反転は短期的に見込みにくい」としている。
ソフトバンク <9984> 2943 +83
続伸。日経平均株価が15日以来の9500円台を回復する中、指数寄与度の高い同社株が買われている。東証1部の売買代金トップに浮上。前日には中国アリババ・グループのオンライン決済事業アリペイ部門のスピンオフについて、孫社長が「近く合意に達するだろう」との見通しを示したと伝えられ、4日ぶりに反発していた。
日本電気硝子 <5214> 1045 −15
3日ぶりに反落。マッコーリー証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」に、目標株価を従来の1300円から一気に840円に引き下げたことが売り材料となった。同証券では、「短期的なデータが軟化しており(西欧のテレビ販売の軟調、パネルメーカーの稼働率引き上げに対する慎重な姿勢)、さらにその他のリスク(中国のシェア、市場の鈍化など)に一段と敏感になると予想され、現在の業績予想と株価は高過ぎると判断する」としている。また三菱UFJモルガン・スタンレー証券も目標株価を2219円から1958円に引き下げ。
ビューティ花壇 <3041> 45350 +6350
東証マザーズで急伸。前日比16%超上昇している。21日に2011年6月期通期の業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となった。連結営業利益は従来予想1億6000万円から前期並みの1億9900万円に上振れた。東日本大震災以降減少していた仙台支店での売上が回復傾向にあるほか、生花花壇に使用する生花の価格が下降傾向にあり利益を押し上げた。期末配当は2000円に増額。
ダイセル <4202> 523 +13
続伸。バークレイズ・キャピタル証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げたことが買い材料となった。目標株価は740円から750円に微調整。同証券では、「健全な財務体質、並びにセルロース系化学品および各種合成樹脂・火工品を中心としたユニークな事業群に対する高評価を再確認する」としている。また、「下値は限定的で相対感から割安感大」としている。
ジェイテクト <6473> 1182 +30
3日続伸。21日に、従来「未定」としていた2012年3月期の業績予想を発表、2ケタ増益予想となったことを好感している。営業利益は前期比13%増の450億円の見通し。中国や米国など海外で工作機械が伸びる。米系証券では、「保守的な予想を開示する傾向があることを勘案すると、ポジティブな印象である」なとしており、前向きに評価されている。
サイバーエージェント <4751> 284000 −5500
東証マザーズ市場で反落。JPモルガン証券が投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に引き下げている。目標株価は30万円を継続。同証券では、「広告代理事業では期待されていたよりも広告需要の回復が遅れているもよう」とした上で、「目先、大きなポジティブ・サプライズが見込まれない」としている。
指月電機 <6994> 346 +17
東証2部市場で続伸。一部でコンデンサーの増産に乗り出すと伝えられ、素直に好感された。岡山、秋田の両拠点で増産に乗り出し13年度のコンデンサー事業の売上高を10年度比40%増の191億円に引き上げる計画としている。電気自動車や太陽光発電機向けにコンデンサー需要が拡大していることに対応する。
日本マニュファクチャリング <2162> 62300カ +10000
ジャスダック市場でストップ高買い気配で推移している。カーオーディオなどの設計販売を展開しているテーケィアールの発行済み株式数の50%超を取得し子会社化すると発表し、収益拡大期待が強まった。テーケィアールは金型設計/製作、プレス加工、基板実装を含めたモジュール組立等を展開しており、開発・設計、基板実装、OEM(相手先ブランドによる生産)などを強化するほか、テーケィアールの海外拠点を活用する。(編集担当:佐藤弘)
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